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山形県寒河江市の最上川ふるさと総合公園で、2026年11月21日(土)から2027年2月28日(日)まで、**「SAGAE Illumi Terrace 2026(さがえイルミテラス2026)」**が開催されます。
冬の寒河江を彩るイルミネーションイベントで、テーマとなるのは寒河江市を象徴する**「さくらんぼ」**。
光で表現されたさくらんぼ並木や、音楽に合わせて表情を変えるイルミネーションが、最上川ふるさと総合公園を幻想的な光の世界へ変えていきます。
2025年に初開催され、2026年は開催期間を大幅に拡大。
クリスマスや年末年始はもちろん、雪深い2月末まで楽しめる、寒河江の新しい冬の風物詩です。
名称:SAGAE Illumi Terrace 2026(さがえイルミテラス2026)
開催日:2026年11月21日(土)〜2027年2月28日(日)
会場:最上川ふるさと総合公園
場所:山形県寒河江市大字寒河江字山西甲1269
点灯式:2026年11月21日(土)予定
点灯式時間:詳細発表待ち
点灯時間:16:30〜21:00
備考:時期によって点灯時間が変更される場合あり
料金:入場無料
テーマ:冬に楽しむ「さくらんぼ並木」
特徴:音楽と連動して変化する光の演出
主催:さがえイルミテラス実行委員会
問い合わせ:寒河江市さくらんぼ観光課
アクセス:山形自動車道 寒河江SAスマートICからすぐ、JR寒河江駅から車で約5分
さがえイルミテラス2026は、2026年11月21日(土)からスタートします。
初日には点灯式の実施が予定されており、最上川ふるさと総合公園に冬の光が灯ります。
2026年10月13日現在、点灯式の詳しい開催時間やステージ内容などは今後の発表待ちです。
前回2025年も初日に点灯式が開催され、音楽とイルミネーションを組み合わせた華やかな幕開けとなりました。
2026年度の点灯期間は、
2026年11月21日(土)〜2027年2月28日(日)
です。
点灯時間は16:30〜21:00を予定しています。
時期によって点灯開始時間が変更される場合があります。
約3か月以上にわたって開催されるため、クリスマス、年末年始だけでなく、雪景色が本格化する1月・2月にもイルミネーションを楽しめます。
さがえイルミテラス最大の特徴は、寒河江市の代名詞「さくらんぼ」を光で表現していることです。
冬には葉を落とし静かな景色となる果樹のまち・寒河江。
その冬の夜に、イルミネーションによってもう一つの「さくらんぼの季節」を作り出します。
寒河江だからこそ生まれた、地域性の強いイルミネーションです。
2026年のイルミネーションは、冬に楽しむさくらんぼ並木をコンセプトに展開されます。
寒河江市は全国有数のさくらんぼ産地。
初夏には真っ赤な実を付けるさくらんぼが、冬には光となって公園を彩ります。
赤やピンクなどの光が加われば、まるで冬の夜にさくらんぼが実ったような幻想的な景色を楽しめます。
さがえイルミテラスでは、ただLEDが点灯しているだけではありません。
会場内に流れる音楽に合わせてイルミネーションが変化する演出が大きな見どころです。
光が強くなったり、色が変わったり、音楽の展開に合わせて会場全体の雰囲気が変化。
「見るイルミネーション」だけではなく、音と光を一緒に体験するイベントになっています。
さがえイルミテラスは、2025年に初開催された比較的新しいイルミネーションです。
初年度は2025年11月22日から2026年1月12日まで開催され、約9万球のイルミネーションが最上川ふるさと総合公園を彩りました。
高さ7.5mの光のツリーや、音楽とシンクロするイルミネーションショーなどが登場。
初開催ながら、寒河江の冬を代表する新たなイベントとして注目を集めました。
前回は1月中旬までの開催でしたが、2026年度は翌年2月28日まで開催されます。
つまり前回よりも大幅に開催期間が延長。
雪国・山形らしい本格的な冬景色の中でイルミネーションを楽しめる期間が長くなります。
12月と2月では、公園の雪景色や気温、日没後の雰囲気も大きく変わります。
時期を変えて何度か訪れるのも面白そうです。
寒河江の冬ならではの魅力が、雪と光の組み合わせです。
雪が積もれば、イルミネーションの光が白い地面に反射。
通常よりも会場全体が明るく感じられ、青、赤、ピンク、白などの光が雪面にも広がります。
雪のない時期とはまったく違った景色になるため、真冬だからこそのイルミネーションを楽しめます。
会場となるのは、寒河江市にある最上川ふるさと総合公園です。
広い芝生や園路、バラ園などが整備された大型公園で、普段は散策やレクリエーションを楽しむ人々でにぎわいます。
冬になると、その公園の一角が光の世界へ変身。
公園という広々とした空間を利用することで、開放感のあるイルミネーションを楽しめます。
さがえイルミテラスは、遠くから眺めるだけのイルミネーションではありません。
園内を歩きながら、さまざまな角度から光を楽しめます。
光のツリーを見上げたり、光の花やさくらんぼをモチーフにした演出を探したり。
公園を散策することそのものが、一つのイルミネーション体験になります。
入場無料で気軽に訪れられるため、家族のお出かけにもぴったりです。
光の演出はもちろん、音楽とイルミネーションが連動するショーは子どもでも楽しみやすい内容。
期間中にはイベントやキッチンカーなどが企画されることもあり、週末のお出かけ先としても楽しめます。
広い公園の中に光の景色が続くため、冬のデートスポットとしてもおすすめです。
光のツリーやイルミネーションを背景に写真を撮ったり、音楽を聞きながらゆっくり園内を歩いたり。
寒い季節ならではの幻想的な夜を楽しめます。
イルミネーションと聞くと12月25日までというイメージがありますが、さがえイルミテラス2026は違います。
クリスマスを過ぎても点灯は続き、
年末
お正月
1月
2月
と、冬の間たっぷり楽しめます。
クリスマスシーズンの華やかな雰囲気と、真冬の静かな雪景色では、同じイルミネーションでも印象が大きく変わります。
最上川ふるさと総合公園は、山形自動車道の寒河江SAスマートICからアクセスしやすい場所にあります。
車で訪れやすく、山形市方面や県外から冬のドライブで立ち寄ることもできます。
JR左沢線の寒河江駅からは車で約5分です。
雪の季節に車で訪れる場合は、冬用タイヤなど十分な雪道対策をして向かいましょう。
寒河江市はさくらんぼだけでなく、温泉やグルメなども楽しめる街です。
昼間は寒河江市内を巡り、夕方から最上川ふるさと総合公園へ。
温泉や食事とイルミネーションを組み合わせれば、冬の寒河江を一日楽しめます。
寒い夜にイルミネーションを見たあと、温泉で体を温めるのも山形らしい楽しみ方です。
2025年に始まったばかりの「さがえイルミテラス」。
しかし寒河江の特産であるさくらんぼをテーマにし、音楽や光の演出を組み合わせることで、この地域ならではの冬イベントとして成長しています。
2026年は開催期間も2月末まで拡大。
今後、寒河江の冬を象徴するイベントとして定着していくことが期待されます。
さがえイルミテラス2026は、山形県寒河江市の最上川ふるさと総合公園で開催される冬のイルミネーションです。
点灯式は2026年11月21日(土)に予定。
点灯期間は、
2026年11月21日(土)〜2027年2月28日(日)
です。
点灯時間は16:30〜21:00を予定しています。
寒河江市を象徴する「さくらんぼ」をテーマにした光の演出と、音楽に合わせて変化するイルミネーションが公園を幻想的に彩ります。
さらに2026年度は2月末まで開催されるため、本格的な雪景色の中でも楽しめるのが大きな魅力。
初夏に赤いさくらんぼが実る寒河江で、冬には無数の光のさくらんぼが輝く――音と光、そして雪が織りなす寒河江ならではの冬のイルミネーションです。