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サマーナイトファーム2026は、千葉県富津市のマザー牧場で、夏の特定日に開催される夜間イベントです。
2026年は7月18日(土)から8月30日(日)までの土日・お盆を中心とした全19日間に開催。サマーナイトファームの時間は16:00~20:30で、夜19:30から約15分間、牧場の夜空に打ち上げ花火が上がります。
最大の魅力は、一般的な大規模花火大会とはひと味違う**「牧場で楽しむ花火」**。
夕方は羊や動物たちとふれあい、ライトアップされた遊園地で遊び、ジンギスカンを味わい、最後は目の前に広がる大迫力の花火を楽しむことができます。
夕暮れの牧場、動物たち、光り輝く観覧車、ジンギスカン、そして夜空いっぱいに開く花火――マザー牧場だからこそ楽しめる、ちょっと特別な夏の夜です。
名称:サマーナイトファーム2026
場所:マザー牧場
所在地:千葉県富津市田倉940-3
開催日:2026年7月18・19・25・26日、8月1・2日、8月8~16日、22・23・29・30日
開催日数:全19日間
時間:16:00~20:30
花火:19:30~・約15分
16時以降入場料:大人900円/小人450円
16時以降駐車料金:500円
主なイベント:打ち上げ花火・動物ふれあい・ナイト遊園地・ナイトファームツアーなど
夕方限定:ひつじの夕焼け大行進
グルメ:ジンギスカンなど
荒天時:花火などが中止になる場合あり
普段は青空と緑の牧場というイメージが強いマザー牧場。
しかし夏の特定日になると、夕方からその雰囲気が大きく変わります。
日が沈む。
牧場が夕焼けに包まれる。
遊園地に明かりが灯る。
そして夜19時30分。
牧場の夜空に花火が打ち上がります。
昼間とは違うマザー牧場を楽しめるのが「サマーナイトファーム」です。
2026年の開催日は、
7月18日(土)・19日(日)
7月25日(土)・26日(日)
8月1日(土)・2日(日)
8月8日(土)~16日(日)
8月22日(土)・23日(日)
8月29日(土)・30日(日)
の全19日間です。
特に8月8日から16日までは9日間連続。
夏休みやお盆のお出かけにも合わせやすいスケジュールになっています。
サマーナイトファームを象徴するイベントが打ち上げ花火です。
開始は、
19:30~
打ち上げ時間は約15分間です。
長時間の花火大会ではありません。
その代わり短時間にギュッと凝縮して花火を楽しめるのが特徴です。
マザー牧場自身が花火の魅力として紹介しているのが、鑑賞エリアより低い位置から打ち上げること。
そのため、観客から見ると花火がかなり近く感じられます。
暗い牧場。
一本の光が上がる。
そして、
ドーン!
頭上に大きな花火が開く。
牧場の広い空を使った、迫力のある光景です。
サマーナイトファームの花火が写真映えする理由の一つが、開放的なロケーションです。
都会の花火大会のように、高層ビルに囲まれているわけではありません。
広い牧場。
丘。
夏の夜空。
その中に大きな花火が浮かび上がります。
特に少し離れた位置から見ると、牧場の風景と花火を一緒に楽しめるのが魅力です。
マザー牧場によると、花火は場内の中心付近で打ち上げられるため、鑑賞できるエリアが広いことも特徴です。
大都市の花火大会のような大混雑を避けながら、比較的ゆったり楽しめるよう工夫されています。
家族で夏の花火を楽しみたい人にも向いています。
花火だけ見て帰るのは、ちょっともったいないイベントです。
17時からは**「ひつじの夕焼け大行進」**が開催されます。
普段7・8月は休止している「ひつじの大行進」を、気温が下がる夕方に特別開催。
西日を浴びながら羊たちが群れになって進んでくる、サマーナイトファームならではの光景です。
昼間とは違い、夕方の牧場には独特の美しさがあります。
オレンジ色の夕日。
緑の牧草地。
長く伸びる羊たちの影。
そして群れになって走ってくる羊。
花火とはまったく違った、牧場らしい夏の夕景を楽しめます。
「ふれあい牧場」は18:00まで楽しめます。
羊のほか、カピバラやマーラなどの動物たちとのふれあいが楽しめます。
さらに屋内の「うさモルハウス」では、18:00~18:45最終受付で「うさモルタッチ」も実施。
昼間だけでなく夕方まで動物体験が続きます。
17:30からはこぶたのレースも開催。
元気なこぶたと子どもたちが力を合わせてゴールを目指します。
参加対象は3歳から小学6年生で、参加する場合は当日の抽選があります。雨天時は中止です。
子ども連れなら、花火までの時間もかなり楽しめます。
さらに面白いのがナイトファームツアー。
普段は見ることのできない「夜の牧場」を巡る、サマーナイトファーム開催日限定のツアーです。
2026年は18:40~19:50に実施され、ツアー終了後には参加者限定エリアから花火鑑賞も楽しめます。定員は各日40名で、当日予約の先着順です。
昼間は活発だった動物が静かになっていたり、逆に夜になると違った行動を見せたり。
牧場は暗くなると、昼間とはまったく違う世界になります。
その変化を感じたあとに花火を見る。
「動物+夜の牧場+花火」
という組み合わせは、普通の花火大会ではなかなか体験できません。
サマーナイトファームでは遊園地も20:30まで楽しめます。
メリーゴーランドや観覧車などがライトアップされ、昼間とは違う幻想的な雰囲気になります。
暗い牧場の中で光る遊園地。
その向こうに花火。
サマーナイトファームを象徴する風景の一つです。
特に写真や映像で狙いたいのが、
観覧車+花火
の組み合わせ。
下にはライトアップされた遊園地。
その上には夜空。
そして大輪の花火。
一般的な河川敷の花火大会とはかなり違った、テーマパーク感のある夏の写真になります。
マザー牧場といえばジンギスカン。
サマーナイトファームでは、なんとジンギスカンを食べながら花火を楽しめるプランも用意されています。
「ジンギスカンガーデンズ」には花火鑑賞席付きの前売食事券があり、食事と花火鑑賞を一緒に楽しめます。各日20卓限定です。
テーブルを囲んで肉を焼く。
ジュージューという音。
食欲をそそる香り。
少しずつ暗くなる牧場。
そして19時30分。
食事を楽しんでいる目の前の夜空に花火が開く。
「ジンギスカンを食べながら花火」
という、マザー牧場らしさ全開の夏の楽しみ方です。
サマーナイトファーム開催日には浴衣割もあります。
浴衣または甚平を着て来場すると、本人だけでなく同じグループも入場料金が割引。
16時以降なら、
大人900円 → 800円
小人450円 → 400円
となります。
牧場の花火に浴衣という組み合わせも夏らしくていいですね。
2026年8月9日~12日の限定企画として盆踊り・夜店も行われます。
太鼓の生演奏に合わせて、みんなで一緒に踊れるイベントで、踊り方のレクチャーも用意されています。
浴衣。
太鼓。
盆踊り。
夜店。
そして花火。
この4日間は特に「日本の夏祭り」らしい夜になります。
一部開催日には「まきばのミニステージ」も登場します。
ダンスや和太鼓など、日替わりのパフォーマンスで花火までの時間を盛り上げます。
牧場で動物を見るだけではなく、夕方から夜にかけて次々とイベントが続くのがサマーナイトファームの特徴です。
2026年は8月9日がシンガポールのナショナルデーにちなんだ特別日として案内され、公式サイトでは打ち上げる花火が2倍と告知されています。
2026年のサマーナイトファームで特に花火を楽しみたいなら、注目の日程です。
マザー牧場にはグランピング施設THE FARMもあります。
サマーナイトファーム開催日に宿泊すると、グランピングエリアの目の前に花火が上がります。
客室によって見え方は異なりますが、宿泊者専用の花火鑑賞エリアも用意されています。
牧場で遊ぶ。
花火を見る。
そしてそのまま泊まる。
夏休みらしい一日を丸ごと楽しめます。
サマーナイトファームでぜひ楽しみたいのが、16時から19時30分までの景色の変化です。
まだ明るい牧場。
西日を浴びる羊たち。
夕焼け。
少しずつ暗くなる空。
ライトアップされる遊園地。
そして真っ暗になった牧場の上に花火。
花火だけを見るより、この流れを通して楽しむとサマーナイトファームらしさをより感じられます。
写真を撮るなら、花火だけをアップで撮るのではなく、牧場らしい風景を一緒に入れるのがおすすめです。
手前には牧草地や観客。
遠くに牧場施設。
ライトアップされた観覧車。
その上に巨大な花火。
こうすると一目で「普通の花火大会とは違う」と伝わる写真になります。
縦長9:16の画像なら、
画面下に暗く広がる牧場と観客。
中段にライトアップされた観覧車や牧場施設。
そこから一本の花火が夜空へ上昇。
そして画面上部いっぱいに、赤や青、金色の大輪の花火。
という構図がよく似合います。
**「夜の牧場+遊園地+巨大な花火」**を一枚に収めると、サマーナイトファームらしいビジュアルになります。
初めてサマーナイトファーム2026へ行くなら、
19:30からの大迫力の打ち上げ花火
夕焼けの中を進む羊の大行進
夕方の動物ふれあい
夜の牧場を巡るナイトファームツアー
ライトアップされたナイト遊園地
観覧車と花火の組み合わせ
ジンギスカンを食べながら見る花火
浴衣・甚平で楽しむ牧場の夜
8月9~12日の盆踊り
夕暮れから夜へ変化する牧場
などに注目です。
夕方。
羊たちが牧草地を走る。
動物たちとふれあう。
日が沈む。
観覧車やメリーゴーランドに明かりが灯る。
ジンギスカンの香りが漂う。
そして19時30分。
一本の光が牧場の夜空へ上がる。
ドーン。
大きな花火が目の前に開く。
次の花火。
さらに次の花火。
赤、青、緑、金色の光が夜の牧場を照らす。
動物たちと過ごした夏の一日を、大迫力の花火で締めくくる――それがサマーナイトファーム最大の魅力です。
マザー牧場 サマーナイトファーム2026は、千葉県富津市のマザー牧場で開催される夏限定の夜間イベントです。
2026年は7月18日から8月30日までの全19日間。16:00~20:30まで楽しめ、19:30から約15分間の打ち上げ花火が行われます。
さらに、ひつじの夕焼け大行進、動物ふれあい、ナイトファームツアー、ライトアップされた遊園地、ジンギスカンなど、花火以外の楽しみも盛りだくさん。
夕焼けの牧場、羊たち、光り輝く遊園地、牧場グルメ、そして頭上に大きく開く花火――昼間とはまったく違うマザー牧場を楽しめる、千葉の夏ならではのナイトイベントです。