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**「第23回 姫島車えび祭2026」**は、2026年10月18日(日)に大分県東国東郡姫島村の姫島港フェリー広場で開催される、島の特産品「姫島車えび」を主役にしたグルメイベントです。
全国的にも知られる姫島産の車えびを使った豪華な弁当が、限定2,000食で販売されます。
2026年の弁当には、姫島産の車えびを9匹使用。刺身やフライ、煮付け、南蛮漬けなど、さまざまな調理方法で車えびのおいしさを楽しめます。
さらに、姫島の海産物が当たるお楽しみ抽選会や、小中学生限定の車えびつかみ取り、地元特産品の販売なども開催。
車えびのおいしさと、瀬戸内海に浮かぶ姫島の魅力を一度に満喫できる秋の食の祭典です。
名称:第23回 姫島車えび祭 開催日:2026年10月18日(日) 開催時間:9:00~14:00 開催地:大分県東国東郡姫島村 会場:姫島港フェリー広場 所在地:大分県東国東郡姫島村松原 主役:姫島産車えび 目玉企画:姫島車えび賞味会 弁当販売数:限定2,000食 弁当価格:1食2,000円 車えび使用数:1食につき9匹 食券販売開始:9:00 弁当引換:11:00・12:00 お楽しみ抽選:120本 車えびつかみ取り:小中学生限定200人 つかみ取り参加費:2,000円 その他:特産品販売・無料島内周遊バス 天候:雨天決行 主催:大分県漁協姫島支店・姫島村 問い合わせ:姫島村水産・観光商工課
姫島車えび祭最大の魅力は、姫島産車えびを9匹も使用した豪華な特製弁当です。
車えびは、ぷりぷりとした食感と上品な甘みが特徴の高級食材です。
2026年の弁当では、そんな車えびを刺身やフライ、煮付け、南蛮漬けなど、さまざまな料理にして味わえます。
同じ車えびでも、調理方法によって食感や風味は大きく変わります。
刺身では車えび本来の甘みを、フライでは香ばしい衣と弾力ある身の組み合わせを楽しめます。
1つの弁当で車えびの多彩なおいしさを味わえることが、姫島車えび祭ならではの魅力です。
2026年の姫島車えび賞味会では、限定2,000食の特製弁当が用意されます。
販売価格は1食2,000円です。
食券は午前9時から姫島港船客待合所南側で販売され、先着順となります。
弁当の引き換えは2回に分かれています。
第1回:11:00~・1,000食 第2回:12:00~・1,000食
数量限定のため、購入を希望する場合は早めに会場を訪れることが大切です。
特製弁当には、姫島車えびのさまざまな料理が盛り込まれます。
刺身は車えびの甘みと食感を楽しめる一品。
フライは香ばしい衣に包まれた車えびの身が魅力です。
煮付けでは、調味料の味が車えびの身に染み込み、刺身やフライとは違ったおいしさになります。
南蛮漬けは、酸味のある味付けでさっぱりと楽しめる料理です。
刺身から揚げ物、煮物まで、車えびの魅力を食べ比べできる贅沢な内容です。
2026年の車えび弁当には、車えびだけでなく、姫島産のヒジキや真ダコなども使用されています。
姫島は車えびに加えて、ヒジキやタコなどの海産物でも知られる地域です。
島の海で育まれた食材を組み合わせることで、姫島ならではの味覚を一度に楽しめます。
車えびを主役にしながら、島の豊かな海の恵みを感じられることも、この弁当の魅力です。
姫島車えび祭では、特製弁当の購入者を対象としたお楽しみ抽選会も開催されます。
2026年は120本の当たりが用意されています。
景品には、姫島産の車えびなどが予定されています。
車えびのおいしい弁当を味わうだけでなく、島の特産品が当たるチャンスもあることが人気の理由です。
食べて楽しみ、抽選でも楽しめることが姫島車えび賞味会の特徴です。
2026年は、小中学生限定の車えびつかみ取りイベントも開催されます。
会場は姫島海水浴場です。
大きな海水プールに車えびが放流され、参加者が自分の手で捕まえる体験ができます。
参加費は1人2,000円で、車えび5匹が保証されています。
普段は料理として目にすることが多い車えびですが、生きた車えびに直接触れることで、その動きや力強さを実感できます。
子どもたちにとって、海の生き物を身近に感じられる貴重な体験です。
2026年の車えびつかみ取り大会は、学年別の3グループで行われます。
| 時間 | 対象 |
|---|---|
| 10:30~ | 小学1~3年生・70人 |
| 13:00~ | 小学4~5年生・70人 |
| 13:30~ | 小学6年生~中学3年生・60人 |
定員は合計200人です。
申し込みは事前受付制で、2026年の申込期間は9月23日で終了しています。
基本的に当日の新規参加はできません。
車えびには、頭部の鋭い額角や尾のとがった部分があります。
そのため、つかみ取りイベントでは手袋と靴の着用が必要です。
また、海水プールでは上半身まで濡れる可能性があるため、濡れても問題のない服装が推奨されています。
10月の海辺は肌寒くなることもあり、防寒対策も重要です。
楽しみながら海の生き物に触れられる一方、安全に参加するための準備も欠かせません。
姫島車えび祭では、地元の団体や事業者による特産品販売も行われます。
2026年は、姫島村婦人会や大分県漁協姫島支店、姫島村商工会などが出店予定です。
車えびの串焼きやタコの串焼き、小えびの唐揚げ、ヒジキコロッケなど、島ならではのグルメが並びます。
さらに、ひじき飯やたこ飯、えび飯なども販売予定です。
豪華な車えび弁当だけでなく、姫島のさまざまな海の幸を味わえることも祭りの魅力です。
露店では、姫島産の活き車えびや冷凍車えびの真空パックなども販売されます。
さらに、ヒジキやワカメ、アオサなどの海産物も並びます。
姫島ならではの食材を自宅へ持ち帰り、祭りのあとも島の味覚を楽しめるのが魅力です。
お土産探しにも注目したいイベントです。
姫島車えび祭では、島内を巡る無料周遊バスも運行されます。
姫島は、豊かな自然と歴史、独特の地質景観が残る島です。
車えび祭を楽しんだあとに、島内の観光スポットを巡ることもできます。
祭りの会場だけでなく、姫島全体を楽しめるように工夫されていることも特徴です。
姫島は、渡りをする蝶アサギマダラの休息地としても知られています。
アサギマダラは、季節に応じて長距離を移動する蝶です。
姫島では春と秋に飛来が見られ、秋にはフジバカマなどの花を訪れる姿が観察されます。
姫島車えび祭では、アサギマダラの観賞スポットへ向かう無料バスの運行も案内されています。
ただし、飛来状況は天候や時期によって異なり、必ず観察できるとは限りません。
会場となる姫島は、大分県国東半島の北側、瀬戸内海に浮かぶ島です。
大分県内で唯一の一島一村の自治体であり、島全体が瀬戸内海国立公園に指定されています。
海岸や火山活動によって形成された地形、歴史ある神社など、さまざまな見どころがあります。
島には「姫島七不思議」と呼ばれる伝承も残されており、古くから独自の文化が育まれてきました。
車えびを味わうだけでなく、島の自然や歴史に触れられることも姫島車えび祭の魅力です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | 車えび弁当食券販売開始 |
| 10:30 | 車えびつかみ取り・第1グループ |
| 11:00 | 車えび弁当第1回引き換え |
| 12:00 | 車えび弁当第2回引き換え |
| 13:00 | 車えびつかみ取り・第2グループ |
| 13:30 | 車えびつかみ取り・第3グループ |
| 14:00 | 祭り終了予定 |
露店販売や無料島内周遊バスなども予定されています。
第23回 姫島車えび祭2026
開催日:2026年10月18日(日) 開催時間:9:00~14:00 会場:姫島港フェリー広場 所在地:大分県東国東郡姫島村松原 天候:雨天決行
姫島車えび賞味会
販売数:限定2,000食 料金:1食2,000円 食券販売:9:00~ 第1回引き換え:11:00~ 第2回引き換え:12:00~ お楽しみ抽選:120本
車えびつかみ取り
開催日:2026年10月18日(日) 会場:姫島海水浴場 対象:小中学生 定員:200人 参加費:2,000円 参加条件:事前申込制・受付終了
アクセス
フェリー出発港:大分県国東市・伊美港 フェリー到着港:姫島港 所要時間:約20分 祭り会場:姫島港フェリー乗り場からすぐ 駐車場:伊美港側に臨時駐車場あり
島への移動にはフェリーの利用が必要です。荒天時などには運航状況が変わる場合があります。
主催・問い合わせ
主催:大分県漁協姫島支店・姫島村 問い合わせ:姫島村水産・観光商工課 電話:0978-87-2279
車えびつかみ取りの問い合わせ:姫島エコツーリズム 電話:0978-87-2022
第23回 姫島車えび祭2026は、2026年10月18日に大分県姫島村の姫島港フェリー広場で開催される、姫島車えびを主役にした秋のグルメイベントです。
車えび9匹を使用した豪華な特製弁当が限定2,000食で販売され、刺身やフライ、煮付け、南蛮漬けなど多彩な料理を楽しめます。
さらに、車えびが当たるお楽しみ抽選会や、小中学生限定のつかみ取り大会、特産品の販売、無料島内周遊バスなども開催されます。
車えび9匹入りの豪華弁当と島の豊かな海の幸を満喫――姫島車えび祭は、瀬戸内海に浮かぶ姫島の魅力を味わい尽くす秋の食の祭典です。