
目次
東京都豊島区の池袋サンシャインシティで、2026年11月20日(金)から22日(日)までの3日間、「ニッポン全国物産展2026」が開催されます。
全国47都道府県から約200の事業者が集まり、地域自慢のご当地グルメやスイーツ、特産品を販売する日本最大級の物産展です。
最大の魅力は、全国各地の名物料理を食べ比べながら、旅行気分で日本各地の食文化を楽しめること。
2026年は「都道府県ご当地フードコート」や「スイーツセレクト」「酒ズキ横丁」など、多彩な企画が登場します。
入場無料で全国の味覚を満喫できる、秋の人気グルメイベントです。
名称:ニッポン全国物産展2026 開催回数:第38回 開催期間:2026年11月20日(金)〜22日(日) 開催時間:10:00〜19:00 最終日:11月22日(日)は18:00まで 開催場所:池袋サンシャインシティ 会場:展示ホールA・B 住所:東京都豊島区東池袋3-1 入場料金:無料 飲食・商品購入:有料 出展規模:約200事業者 来場者見込み:約87,000人 主な内容:ご当地グルメ、特産品販売、スイーツ、地域のお酒、復興支援企画 主催:全国商工会連合会 最寄り駅:池袋駅・東池袋駅 アクセス:池袋駅から徒歩約8分、東池袋駅から徒歩約3分 問い合わせ:03-3868-2880 特徴:全国47都道府県の食と名産品を楽しめる大型物産展
ニッポン全国物産展最大の特徴は、日本全国のご当地グルメや名産品が、池袋の一つの会場に集まることです。
北海道から沖縄まで、各地域の特色を生かした食品や料理が並び、普段は現地でしか出会えないような商品も購入できます。
地域の生産者や事業者が直接出展するため、商品の特徴や食べ方について話を聞けることも魅力です。
会場の中心となる企画が、**「都道府県ご当地フードコート」**です。
全国各地の事業者が自慢の料理を提供し、地域ならではの味覚をその場で楽しめます。
郷土料理やご当地麺料理、肉料理、海鮮グルメなど、各地の食文化を感じられるメニューが見どころです。
一度の来場で複数の地域の料理を味わえるため、全国を食べ歩くような楽しさがあります。
甘いものが好きな人におすすめなのが、**「スイーツセレクト」**です。
過去の「おやつランキング」で殿堂入りした事業者などが参加し、地域の素材や伝統を生かしたスイーツを販売します。
2026年は、人気スイーツを少量ずつ味わえる有料試食企画「ひとくちセレクト」も登場予定です。
各地の人気スイーツを食べ比べ、お気に入りの一品を探せます。
2026年も、人気企画**「酒ズキ横丁」**が登場します。
日本各地で造られた日本酒や焼酎など、地域色豊かなお酒に触れられるコーナーです。
酒造りの文化や産地ごとの特色を知りながら、全国の食とお酒の組み合わせを楽しめます。
2026年は、**「未来へつなぐ復興マルシェ」**も注目企画の一つです。
東日本大震災や熊本地震、能登半島地震の被災地域にゆかりのある商品や事業者を紹介します。
地域の特産品を購入することで、各地の魅力を知るとともに、復興を応援できる取り組みです。
会場では、食事だけでなく全国各地の特産品やお土産も販売されます。
地域ならではの加工食品や調味料、菓子類など、多彩な商品が並びます。
旅行先でしか手に入りにくい商品を探したり、家族や友人へのお土産を選んだりするのも楽しみ方の一つです。
2026年は、元宝塚歌劇団花組の飛龍つかささんが公式アンバサダーに就任しました。
会期中には草場愛さん、紗良さん、2026 Miss SAKEグランプリの長瀬志珠さん、元大関の栃ノ心さんなどが日替わりで登場するトークショーも予定されています。
全国の特産品だけでなく、ステージ企画も楽しめるイベントです。
会場の池袋サンシャインシティへは、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩約3分です。
JR・東京メトロ・西武線・東武線「池袋駅」からは徒歩約8分。
会場は屋内の展示ホールA・Bのため、天候を気にせず買い物やグルメを楽しめます。
ニッポン全国物産展2026は、2026年11月20日(金)から22日(日)まで池袋サンシャインシティで開催されます。
全国47都道府県から約200事業者が集まり、ご当地グルメやスイーツ、特産品を販売する大型イベントです。
ご当地フードコートやスイーツセレクト、酒ズキ横丁、復興マルシェなど、多彩な企画が用意されています。
日本全国の味覚と名産品が池袋に集結し、食べ歩きや買い物を通して各地の魅力を再発見できる、秋の食の祭典です。