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千葉県千葉市美浜区のJR海浜幕張駅前で、2026年11月13日(金)に「マクハリイルミ26/27」の点灯式が開催されます。
幕張新都心の冬の風物詩として親しまれているイルミネーション。駅の南口広場と北口広場を舞台に、色鮮やかな光の装飾が街を彩ります。
2026年のテーマは「街の光がつなぐ人の輪/和」。
南口広場には、照明設備を一新して輝きを増した「レインボードーム」が登場。北口広場にも、人々の交流をイメージした光のオブジェが設置されます。
点灯式は17時30分から18時まで開催予定。夕暮れの駅前広場に幻想的な光が灯り、2027年1月31日まで続く冬のイルミネーションが幕を開けます。
名称: マクハリイルミ26/27 ~街の光がつなぐ人の輪/和~ 点灯式開催日: 2026年11月13日(金) 点灯式開催時間: 17:30~18:00 イルミネーション開催期間: 2026年11月13日(金)~2027年1月31日(日) 開催日数: 80日間 点灯時間: 17:00~23:00予定(初日を除く) 開催場所: JR海浜幕張駅 南口広場・北口広場 所在地: 千葉県千葉市美浜区 入場料: 無料 テーマ: 街の光がつなぐ人の輪/和 主な見どころ: レインボードーム、北口広場の光のオブジェ、駅前イルミネーション アクセス: JR京葉線「海浜幕張駅」下車すぐ 主催: 幕張新都心イルミネーション実行委員会
※点灯時間や演出内容は、状況により変更される場合があります。
マクハリイルミ26/27の点灯式は、2026年11月13日(金)の17時30分から開催されます。
会場となるのは、JR海浜幕張駅前に広がる南口広場と北口広場です。
普段は通勤や通学、買い物、観光などで多くの人が行き交う駅前が、冬の訪れとともに華やかなイルミネーションの空間へと変わります。
夕暮れから夜へと移り変わる時間帯に色鮮やかな光が灯ることで、街の表情も一変します。
駅前の建物や周囲の街明かりとイルミネーションが重なり、幕張新都心らしい都会的な夜景を楽しめるのが魅力です。
点灯式を皮切りに、約80日間にわたる冬のイルミネーションが始まります。
マクハリイルミの代表的な見どころが、JR海浜幕張駅南口広場に設置される「レインボードーム」です。
レインボードームは、色鮮やかな光がドーム状に広がるイルミネーションのシンボルオブジェです。
ドームを形作る無数の光が重なり合い、駅前広場に華やかな彩りを添えます。
2026年はドーム内部の照明設備が一新され、これまで以上に輝きを増した姿で登場します。
さまざまな色の光が組み合わさることで、ドーム全体が幻想的な空間を作り出します。
近くで光の装飾を眺めたり、ドームを背景に写真を撮ったりと、冬の思い出を残す場所としても楽しめます。
駅前という身近な場所で、気軽に華やかなイルミネーションを鑑賞できるのが魅力です。
南口広場とともに注目したいのが、JR海浜幕張駅北口広場のイルミネーションです。
2026年は、人と人の交流をイメージしたテーマオブジェがリニューアルされ、フォトスポットとして登場します。
北口広場は、通勤や通学で駅を利用する人々にとって身近な場所です。
そんな日常の風景に光の装飾が加わることで、普段とは違った華やかな雰囲気が生まれます。
南口のレインボードームと北口のテーマオブジェを巡ることで、それぞれ異なるイルミネーションの魅力を楽しめます。
駅を挟んで南北に広がる光の空間は、幕張新都心ならではの冬の風景です。
マクハリイルミ26/27のテーマは「街の光がつなぐ人の輪/和」です。
幕張新都心は、オフィスや商業施設、ホテル、イベント施設、住宅地など、さまざまな都市機能が集まる街です。
日々、多くの人々が仕事や暮らし、観光、イベントなどを通じてこの街を訪れています。
そうした多様な人々の交流を、イルミネーションの光によって表現することが今回のテーマに込められています。
「輪」は人と人とのつながりを、「和」は人々が集まり、調和する様子を感じさせる言葉です。
異なる色の光が集まってひとつの美しい風景を作り出すイルミネーションは、多様な人々が行き交う幕張新都心の姿とも重なります。
単なる冬の装飾ではなく、街の魅力や人々のつながりを表現する光のイベントです。
マクハリイルミは、2019年から幕張新都心の駅前広場で開催されてきたイルミネーションイベントです。
冬の街に賑わいを生み出す取り組みとして始まり、2026年で8年目を迎えます。
開催を重ねる中で、イルミネーションのデザインや演出にも工夫が加えられてきました。
毎年異なるテーマを設け、幕張新都心の街としての特徴や未来への思いを光で表現していることも特徴です。
通勤や通学で駅を利用する人にとっては、冬の訪れを感じる身近な風景に。
買い物や観光で訪れる人にとっては、幕張新都心の夜を楽しむきっかけとなっています。
地域に暮らす人々と街を訪れる人々を、光を通じてつなぐ冬の恒例行事として親しまれています。
マクハリイルミ26/27の開催期間中には、クリスマスシーズンに合わせた催しも予定されています。
2026年12月18日(金)から20日(日)には、「スイス・クリスマスマーケット」が開催される予定です。
スイスやヨーロッパのクリスマス文化を感じられるマーケットは、冬のイルミネーションと相性のよいイベントです。
クリスマスらしい雰囲気の中で、駅前のイルミネーションもあわせて楽しめます。
11月の点灯式から始まり、12月のクリスマス、年末年始、そして1月末まで続くマクハリイルミ。
季節の移り変わりとともに、幕張新都心の冬の街並みを楽しめるのも魅力です。
マクハリイルミの会場となる海浜幕張駅周辺には、幕張メッセや大型商業施設、ホテルなどが集まっています。
イベントや買い物、食事などを楽しんだあとに、駅前のイルミネーションを眺めることができるのも魅力です。
特に日没後は、周囲のビルの明かりや駅前の街灯とイルミネーションが重なり、幕張新都心らしい夜景が広がります。
また、会場はJR海浜幕張駅の目の前にあるため、特別な移動をせずに立ち寄れるのも特徴です。
大規模なテーマパーク型のイルミネーションとは異なり、普段の街並みの中に美しい光の景色が生まれることが、マクハリイルミならではの魅力といえるでしょう。
2026年11月13日(金)に開催される「マクハリイルミ26/27」の点灯式。
今年は「街の光がつなぐ人の輪/和」をテーマに、JR海浜幕張駅の南口広場と北口広場が色鮮やかな光に包まれます。
照明設備を一新したレインボードームや、リニューアルされた北口広場のフォトスポットなど、幕張新都心ならではの光の演出が見どころです。
2019年から続くこのイルミネーションは、街を行き交う人々に冬の訪れを知らせる風物詩となっています。
2027年1月31日までの80日間、通勤や買い物、観光など、さまざまな場面で楽しめる光の風景が広がります。
夕暮れの幕張新都心を彩る、冬のイルミネーションを楽しんでみてはいかがでしょうか。