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埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で、**2026年11月3日(火・祝)に「令和8年度 入間航空祭2026」**が開催されます。
毎年多くの航空ファンや家族連れでにぎわう、航空自衛隊の人気イベントです。
最大の見どころは、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」による華麗な展示飛行。
青と白に塗装された機体が大空を駆け抜け、白いスモークで美しい飛行軌跡を描きます。
会場では、輸送機や練習機、ヘリコプターなどの展示飛行に加え、航空機の地上展示や自衛隊の装備品展示なども楽しめます。
2026年の開催時間は8:00から15:00まで。
入場無料で、普段は入ることのできない航空自衛隊の基地を見学できる特別な一日です。
名称:令和8年度 入間航空祭
開催日:2026年11月3日(火・祝)
開催時間:8:00〜15:00
開門時間:8:00
開催場所:航空自衛隊入間基地
所在地:埼玉県狭山市稲荷山2丁目3番地
入場料金:無料
事前予約:不要
主な内容:航空機展示飛行・地上展示・装備品展示
注目イベント:ブルーインパルスの展示飛行
ブルーインパルス飛行予定:11:05〜11:50(事前配布プログラム掲載情報)
主な展示機:C-2輸送機・T-4練習機・CH-47Jヘリコプターなど
地上展示:航空機・航空自衛隊の各種装備品
最寄り駅:西武池袋線「稲荷山公園駅」
アクセス:稲荷山公園駅から稲荷山門まで徒歩約5分
駐車場:一般来場者用駐車場なし
主催:航空自衛隊入間基地
問い合わせ:04-2953-6131
特徴:ブルーインパルスと航空自衛隊の航空機を間近で見られる航空祭
入間基地航空祭最大の特徴は、実際に航空自衛隊が使用する航空機を、展示飛行と地上展示の両方で楽しめることです。
普段は基地の外からしか見ることのできない航空機を、間近で見学できる貴重な機会です。
大型輸送機が飛び立つ迫力ある姿や、練習機の軽快な飛行、ヘリコプターの特徴的な動きなど、機種ごとの違いを楽しめます。
さらに2026年はブルーインパルスの参加も予定されており、航空ファンから大きな注目を集めています。
2026年の入間基地航空祭で特に注目されているのが、ブルーインパルスの展示飛行です。
ブルーインパルスは、航空自衛隊の第4航空団第11飛行隊に所属する専門チームです。
青と白のT-4練習機を使用し、高度な技術による編隊飛行やアクロバット飛行を披露します。
複数の機体が美しく隊形を整えながら飛行する姿は、ブルーインパルスならではの見どころです。
空に白いスモークで大きな弧や模様を描く演目もあり、その華麗な飛行は多くの観客を魅了しています。
2026年は11:05〜11:50の展示飛行が事前配布プログラムで案内されています。
ただし、航空機の飛行は天候や安全上の理由によって変更・中止される場合があります。
入間基地航空祭では、航空自衛隊の大型輸送機C-2にも注目です。
C-2は、航空自衛隊が使用する国産の大型輸送機です。
大きな機体と力強いエンジンを備え、人員や物資の輸送などに使用されています。
飛行展示では、その巨体が滑走路を走り、大空へと飛び立つ姿が見どころです。
2026年の事前プログラムでは、C-2によるオープニングフライトや展示飛行が案内されています。
大型機ならではの迫力を感じられる航空祭の人気演目です。
T-4は、航空自衛隊のパイロット訓練などに使用される中等練習機です。
コンパクトな機体と軽快な飛行性能が特徴で、航空自衛隊の飛行訓練を支えています。
ブルーインパルスが使用する機体としても知られています。
航空祭では、T-4の飛行展示を通して、練習機ならではの動きや機体の特徴を見ることができます。
航空自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH-47J」も、入間基地航空祭で注目される航空機の一つです。
前後に大きな回転翼を備えた特徴的な形状をしています。
人員や物資の輸送などに使用され、災害派遣でも重要な役割を担うヘリコプターです。
固定翼機とは異なる飛行の仕組みや、巨大な回転翼による独特の飛行姿勢を観察できることが魅力です。
入間基地航空祭では、飛行展示だけでなく航空機の地上展示も大きな見どころです。
過去の航空祭では、輸送機や練習機、ヘリコプターに加え、F-15やF-2などの戦闘機も地上展示されています。
航空機を近くから見ることで、機体の大きさや翼の形状、エンジン、車輪など、飛行中にはわかりにくい細かな部分も観察できます。
航空ファンだけでなく、航空機に詳しくない人や子どもたちにとっても楽しめる展示です。
※2026年の展示機種は変更される可能性があります。
航空祭では、航空機以外にも航空自衛隊の活動を紹介するさまざまな展示が行われます。
過去には、航空自衛隊の装備品や消防車両、高射部隊の装備などが展示されました。
また、自衛太鼓の演奏や音楽イベント、警備犬の訓練展示などが行われた年もあります。
航空機の飛行を楽しむだけでなく、航空自衛隊の仕事や活動について理解を深められることも、入間基地航空祭の魅力です。
2026年の事前配布プログラムでは、次のような飛行展示が案内されています。
9:00〜9:01 C-2オープニングフライト・空挺降下
9:28〜9:33 YS-11EB展示飛行
9:34〜9:48 CH-47J展示飛行
9:49〜10:04 T-4展示飛行
10:05〜10:20 C-2・U-4展示飛行
11:05〜11:50 ブルーインパルス展示飛行
13:30〜13:45 U-680A展示飛行
13:45〜14:00 C-2展示飛行
※上記は事前配布プログラムに基づく予定時刻です。基地公式サイトでは詳細プログラムを別途案内するとしているため、正式な最新情報を確認してください。
航空自衛隊入間基地は、埼玉県狭山市と入間市にまたがる航空自衛隊の基地です。
中部航空方面隊司令部などが所在し、日本の防空や航空輸送などに関わる重要な役割を担っています。
基地には第2輸送航空隊や飛行点検隊、入間ヘリコプター空輸隊などの部隊が所在しています。
航空祭は、こうした航空自衛隊の活動を一般の人々に知ってもらうことを目的とした基地開放行事です。
入間基地航空祭は、例年11月3日の「文化の日」に開催されることで知られています。
秋の祝日に行われるため、航空ファンだけでなく、家族連れや観光客など多くの人々が訪れます。
関東地方では秋晴れとなる日もあり、青空を背景に飛ぶ航空機の姿を楽しめることも魅力です。
ただし航空祭の飛行展示は天候の影響を受けるため、当日の気象条件によって内容が変更される場合があります。
会場は埼玉県狭山市稲荷山2丁目3番地の航空自衛隊入間基地です。
最寄り駅は西武池袋線「稲荷山公園駅」です。
稲荷山公園駅から稲荷山門までは徒歩約5分。
西武池袋線「入間市駅」からも、基地正門まで徒歩約15分でアクセスできます。
2026年は複数の入場門が設けられる予定ですが、稲荷山公園駅の臨時改札入場口と北門は12:00までの入場と案内されています。
なお、一般来場者用の駐車場はありません。
多くの来場者で混雑することが予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
入間基地航空祭では、入場時に手荷物検査が実施されます。
来場者は係員の案内や基地内のルールに従って行動する必要があります。
また、航空機の飛行音が大きく響く場合があるため、小さな子どもを連れて訪れる場合は耳の保護についても考えておくと安心です。
会場は屋外の広いエリアとなるため、歩きやすい靴や防寒着の準備もおすすめです。
航空祭の開催内容は天候や運営状況によって変更される場合があるため、当日の最新情報を確認してから来場しましょう。
入間基地航空祭2026は、2026年11月3日(火・祝)に埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で開催されます。
開催時間は8:00から15:00までで、入場無料、事前予約なしで参加できます。
最大の見どころは、航空自衛隊のブルーインパルスによる展示飛行です。
C-2輸送機やT-4練習機、CH-47Jヘリコプターなど、さまざまな航空機の展示飛行や地上展示も楽しめます。
青空を舞うブルーインパルス、大型輸送機の迫力ある飛行、普段は間近で見られない航空機の展示。航空自衛隊の魅力を体感できる、秋の埼玉を代表する航空イベントです。