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東京都三鷹市の国際基督教大学(ICU)三鷹キャンパスで、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、**「ICU FESTIVAL 2026(ICU祭)」**が開催されます。
2026年のテーマは、「Blue Rose ~夢叶う~」。
かつて「不可能」の象徴だった青いバラが、新たな技術によって実現した物語をモチーフに、ICU祭が「誰かの夢が叶う場所」「新しい夢を見つける場所」「夢を後押しする場所」になってほしいという願いが込められています。
広大で緑豊かなキャンパスには、学生による模擬店や物販、音楽・ダンスなどのステージ、講演・公開講義、チャペルコンサート、地域店舗が集まる企画などが登場。子どもから受験生、大人まで楽しめる多彩なプログラムが用意されています。
名前:ICU FESTIVAL 2026(ICU祭)
テーマ:Blue Rose ~夢叶う~
大学:国際基督教大学(ICU)
開催日:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)
開催時間:10:00~18:00
開催場所:国際基督教大学 三鷹キャンパス
住所:東京都三鷹市大沢3-10-2
来場:一般来場可能
事前予約:ICU祭への来場自体は不要、一部企画は事前予約制
主な内容:模擬店、物販、学生ステージ、講演、公開講義、チャペルコンサート、子ども向け企画など
注目企画:ICUグランプリ、ICU Park、SUBARU企画、スタンプラリー、自然キャンパスツアー
地域企画:ごようたし横丁
フィナーレ:グランドフィナーレ、ランタン・サイリウム演出など
アクセス:武蔵境駅・三鷹駅などからバス
特徴:国際色とリベラルアーツ、豊かな自然を一度に体感できる大学祭
2026年度のICU祭を象徴するテーマが、**「Blue Rose ~夢叶う~」**です。
青いバラは長い間、自然には存在しない色として「不可能」を象徴してきました。
しかし研究と技術によって青いバラが実現したことから、今回のICU祭では「不可能だと思われていたことが可能になる」という物語をテーマへ重ねています。
学生だけでなく、来場者一人ひとりにも夢があります。
その夢が叶ったり、まだ知らなかった夢を見つけたり、誰かの挑戦を応援したりする場所にしたい。
そんな思いから「Blue Rose ~夢叶う~」という言葉が選ばれました。
2026年のビジュアルでは、青いバラと宇宙が組み合わされています。
「月へ行く」という、かつては不可能と思われた夢が現実になったことをモチーフに、青いバラを銀河のようにも見えるデザインとして表現。
さらに背景には、ICU祭実行委員会を構成する6つの局をイメージしたカラーが使用されています。
キャンパスの装飾を探しながら歩くと、2026年ならではの「Blue Rose」の世界観をより楽しめます。
ICU祭の舞台となるのは、東京都三鷹市の国際基督教大学 三鷹キャンパスです。
広大な敷地に豊かな自然が残り、大学の本館やチャペル、芝生などが点在しています。
東京都内にありながら、街中の大学とは大きく異なる開放的な雰囲気が魅力。
学園祭の日には、そのキャンパスいっぱいにテントや学生企画が広がります。
ICU祭らしいにぎわいを感じられるのが、屋外テント企画です。
学生団体やクラス、部活動などが、それぞれ個性的な店舗を出店。
フード、スイーツ、ドリンク、アパレル、雑貨など幅広いジャンルがそろい、キャンパスを歩くだけでも次々と気になるお店に出会えます。
学生たちのアイデアや遊び心が、そのまま店名やメニューに表れているのも大学祭らしいところです。
国際基督教大学らしく、食のラインナップにも国際色があります。
定番の焼きそばやフライドポテト、たこ焼きなどに加え、タコス、バインミー、ベトナムコーヒー、ルイボスティーなど、世界各地を感じさせるメニューも登場。
さまざまな文化的背景を持つ学生が集まるICUらしさを、グルメからも感じられます。
遊び心あふれるメニューにも注目です。
2026年には、ICUの文字が刻まれたオリジナルたい焼きも登場。
ほかにもクロッフル、チュロス、ワッフル、揚げパン、団子、焼きマシュマロなど、食べ歩きしやすいスイーツが豊富です。
友人同士で違うものを購入し、シェアしながら巡るのもおすすめです。
2026年は、屋外テントを対象とした**「ICUグランプリ」**も開催されます。
来場者自身が気に入った企画へ投票し、
「また行きたい賞」
「ホスピタリティ賞」
「ベストアイデア賞」
の3部門でグランプリを決定します。
ただ食べ歩くだけでなく、自分の一票で学生企画を応援できる参加型イベントです。
ICUグランプリの結果は、10月12日のグランドフィナーレで発表されます。
学生たちが準備してきたテント企画の中から、どのお店がグランプリに輝くのか。
2日間を通してICU祭を楽しんだ人なら、最後の結果発表まで見届けたくなる企画です。
ICU祭ではステージ企画も大きな見どころです。
オープニングでは、学生によるバンドや音楽パフォーマンスなどが登場。
キャンパスを歩いていると、模擬店の呼び込みだけでなく、ステージから音楽や歓声が聞こえてきます。
大学祭らしいエネルギーを感じたいなら、ステージ周辺は外せません。
ICU祭の最後を飾るのがグランドフィナーレです。
学生によるライブパフォーマンスやICUグランプリの表彰に加え、2026年はランタンやサイリウムを使った演出も予定されています。
「Blue Rose ~夢叶う~」というテーマに合わせ、学生、卒業生、来場者が一緒になってフィナーレをつくります。
昼間とは違った幻想的なキャンパスの姿も見どころです。
家族で訪れるなら、ICU Parkにも注目です。
木工遊びやソリ滑り、お絵描き広場、テントなど、小さな子どもが遊べる企画が用意されています。
広い芝生や豊かな自然を生かして、大学祭会場の中で思い切り遊べるのが特徴。
「大学祭は大学生向け」というイメージを持っている人にもおすすめです。
2026年には、自動車メーカーSUBARUとのコラボ企画も開催されます。
クルマの仕組みについて楽しく学べるモノづくり体験に加え、子ども向けのレーシングカー試乗体験も予定。
大学祭の中で企業と学生が連携し、子どもたちへ新しい体験を届ける企画となっています。
こちらは一部事前予約制で、当日枠も予定されています。
ICUの広大なキャンパスを楽しむなら、スタンプラリーもおすすめです。
キャンパス内に設けられたランダムなポイントを巡ってスタンプを集めます。
ただ目的地へ向かうだけでは見つからない建物や景色にも出会えるため、初めてICUを訪れる人にもぴったり。
ゲーム感覚でキャンパスそのものを楽しめます。
10月12日には、動物との触れ合い体験も予定されています。
時間ごとの受付で、小さな子どもから家族まで楽しめる企画です。
自然豊かなICUキャンパスと動物という組み合わせも相性抜群。
学園祭グルメやステージだけではない楽しみ方ができます。
ICU祭ならではの企画として注目したいのが、自然キャンパスツアーです。
ICUの自然観察指導員や環境研究に取り組む学生の案内で、キャンパスに生息する植物や生き物を観察します。
10月11日・12日の両日に実施予定。
東京都内の大学とは思えないほど豊かなキャンパスの自然を、学生たちの説明を聞きながら巡れます。
ICUを象徴する施設のひとつが、**大学礼拝堂(チャペル)**です。
10月12日には、チャペルを舞台にコンサートを開催。
ICU Glee Club、ICU Bell Peppers、CMS管弦楽団など複数の音楽団体が出演し、独特の空間に生演奏が響きます。
学園祭の屋外ステージとはひと味違う、静かで特別な時間を楽しめます。
ICUらしさを感じるのが、学問をテーマにした企画です。
2026年には「奇跡に、説明書はあるのか。」をテーマに、宗教哲学、法学、物理学の教授が「不可能の超え方」について議論するパネルディスカッションが予定されています。
テーマ「Blue Rose」ともつながる内容で、一つの問いを複数の学問分野から考えるリベラルアーツ大学らしい企画です。
10月12日には、AIをテーマにした公開講義も開催されます。
言語学、音楽、情報科学という異なる専門を持つ教授が、
「学生がAIを使うことに賛成か」
「AI時代に言語を学ぶ意味は何か」
といった身近な問いを議論します。
一つの専門だけに閉じず、分野を横断して考えるICUのリベラルアーツ教育を体感できる企画です。
ICUの卒業生を招いた講演企画も用意されています。
2026年には、ICU卒業生で現在スターバックス コーヒー ジャパンのCEOを務める森井久恵さんが登壇予定。
人生の選択やキャリアについて語る企画で、大学生だけでなく中高生や受験生にも興味深い内容です。
学生企画だけでなく、地域のお店や団体が集まる**「ごようたし横丁」**も開催されます。
古本屋やパン・焼き菓子店、三鷹市内の農家などが参加。
ICUの学生と地域社会が一緒に大学祭をつくり上げる場所です。
地元ならではの商品を探しながら歩くのも楽しめます。
ごようたし横丁では、三鷹市の若手農家も出店予定です。
地元で収穫された果物を使った商品などが登場し、キャンパスにいながら三鷹の農業にも触れられます。
大学と地域の距離が近いことを感じられる企画です。
ICU祭では社会的なテーマを持つ学生企画も見つけられます。
フェアトレード商品を扱う企画では、トートバッグやハンカチ、アクセサリー、雑貨などを販売。
商品を購入するだけでなく、その背景にある社会や経済について考えるきっかけにもなります。
国際性を重視するICUらしい出展のひとつです。
国際基督教大学への進学を検討している高校生にとって、ICU祭は大学の日常に近い空気を知る絶好の機会です。
オープンキャンパスとは違い、学生自身が企画を運営し、サークルやクラスの仲間と楽しんでいる姿を見ることができます。
広いキャンパスを実際に歩き、学生文化や国際的な雰囲気を体感すれば、入学後の生活もイメージしやすくなります。
ICU FESTIVAL 2026への来場そのものに事前予約は必要ありません。
ただし、SUBARU企画、自然キャンパスツアー、動物との触れ合いなど、一部の体験やイベントでは事前予約が設定されています。
目当ての企画がある場合は、時間や参加条件をあらかじめ確認しておくのがおすすめです。
三鷹キャンパスは、JR中央線の武蔵境駅や三鷹駅などからバスでアクセスできます。
武蔵境駅南口からは「国際基督教大学」行きのバスで終点まで。
三鷹駅南口からも国際基督教大学方面へのバスが利用できます。
2026年のICU祭当日は通常便に加えて増便も予定されています。
ICU祭当日は多くの来場者が予想されます。
大学側では公共交通機関での来場を案内しており、バスを利用する場合も時間に余裕を持った移動がおすすめです。
広いキャンパス内でもかなり歩くため、歩きやすい靴で訪れると一日快適に楽しめます。
**国際基督教大学 ICU FESTIVAL 2026「Blue Rose ~夢叶う~」**は、**2026年10月11日(日)・12日(月・祝)**の2日間開催されます。
開催時間は両日とも10:00~18:00。
会場は東京都三鷹市の国際基督教大学三鷹キャンパスで、一般来場が可能です。
屋外テント、本館企画、ステージ、ごようたし横丁、チャペルコンサート、自然キャンパスツアー、公開講義、子ども向け企画など、ICUらしい多彩なイベントが展開されます。
国際基督教大学 ICU FESTIVAL 2026は、広大な三鷹キャンパスを舞台に開催されるICUの秋の大学祭です。
2026年は10月11日・12日の2日間開催。
テーマは**「Blue Rose ~夢叶う~」**です。
国際色豊かな模擬店や学生ステージだけでなく、チャペルコンサート、公開講義、自然キャンパスツアー、地域とつながる「ごようたし横丁」、親子向け企画まで、ICUならではの多様な楽しみ方がそろっています。
そして最後には、ランタンとサイリウムが彩るグランドフィナーレへ。
青いバラに託された「夢叶う」という願いのもと、人と企画と偶然が出会い、誰かの新しい夢が始まる――そんな2日間が、2026年のICU祭です。