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東京都中野区の東京工芸大学 中野キャンパスで、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、**「中野祭2026」**が開催されます。
2026年度のテーマは、「Layer ― 重なりが、像を結ぶ。」。
写真、映像、デザイン、アニメーション、工学、情報など、さまざまな分野を学ぶ学生たちによる作品展示や上映、ワークショップ、ステージ、模擬店など50を超える企画・出展が集まります。
クリエイティブを学ぶ東京工芸大学ならではの作品と表現に触れながら、学生たちの個性が幾重にも重なり合う2日間です。
名称:東京工芸大学 中野祭2026
大学:東京工芸大学
開催日:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)
開催時間:10月11日 10:00〜18:00/10月12日 10:00〜16:00
会場:東京工芸大学 中野キャンパス
場所:東京都中野区本町2-9-5
テーマ:Layer ― 重なりが、像を結ぶ。
料金:入場無料
企画・出展団体:50以上
主な内容:作品展示・物販、ワークショップ、ステージ、映像上映、模擬店、ガイドツアーなど
特別企画:柿原徹也スペシャルトークステージ
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」1番出口から徒歩約10分
駐車場:中野祭専用駐車場なし
東京工芸大学 中野祭最大の特徴は、クリエイティブ分野を学ぶ学生たちの作品や技術を一度に体験できることです。
写真や映像、グラフィックデザイン、アニメーションなど、学生それぞれの専門分野を生かした作品がキャンパス内に並びます。
見るだけではなく、実際に体験できる企画も多く、一般的な大学祭とはひと味違った「ものづくりの大学」ならではの世界が広がります。
2026年度のテーマは、
「Layer ― 重なりが、像を結ぶ。」
です。
「Layer」は、英語で層や階層を意味する言葉。
デザインや映像制作では、一つひとつ異なる要素を重ねながら一つの作品を完成させていきます。
中野祭も同じように、展示、映像、デザイン、アニメーション、技術、そして学生一人ひとりの思いが重なることで、一つの大きな学園祭が作り上げられます。
中野祭では、学生たちが制作した個性的な作品の展示や販売が行われます。
グラフィックやプロダクト、アニメーションなどジャンルはさまざま。
普段の授業や制作活動で磨いてきた技術と感性を生かした作品を間近で見ることができます。
クリエイターを目指す学生たちの現在地を知ることができる、中野祭を代表する企画です。
来場者が実際に参加できるワークショップも開催されます。
写真プリント体験や簡単な映像編集、電子工作など、東京工芸大学ならではの企画が登場。
作品を見るだけではなく、自分の手を動かしてものづくりに触れられるため、子どもから大人まで楽しめます。
クリエイティブな世界への入口としても注目の企画です。
映像を学ぶ学生たちによる上映企画も、中野祭ならではの見どころです。
映像学科やアニメーション分野の学生が制作した映画、CGアニメーション、ショートフィルムなどを学内で上映。
学生ならではの自由な発想や映像表現を、大きなスクリーンでじっくり楽しめます。
将来の映像クリエイターたちが作り出す作品との出会いも、中野祭の魅力です。
キャンパス内のステージでは、音楽ライブやダンスパフォーマンス、お笑いなどさまざまな企画が開催されます。
作品展示を静かに楽しむ時間とは一転し、ステージ周辺は学生たちの熱気に包まれます。
展示、映像、ステージと、キャンパスを歩くたびに違った雰囲気を楽しめるのも中野祭ならではです。
10月11日には、声優の柿原徹也をゲストに迎えたスペシャルトークステージが開催されます。
会場は5号館メインホールの特設ステージ。
開場10:30、開演11:00を予定しています。
観覧は無料ですが、完全事前予約・抽選制となっているため、通常の学園祭企画とは参加方法が異なります。
アニメーションや映像表現を学ぶ学生も多い東京工芸大学らしい注目イベントです。
中庭エリアには、サークルや学生有志による飲食ブースが登場します。
作品展示やステージを巡る途中で食事や軽食を楽しめるのも学園祭ならでは。
学生たちが工夫を凝らした模擬店が並び、キャンパスにお祭りらしいにぎわいを生み出します。
中野祭では、学生が案内役となるガイド企画も用意されています。
普段キャンパスを利用している学生だからこそ知っている施設や展示の見どころを聞きながら、学内を巡ることができます。
初めて東京工芸大学を訪れる人や、進学を考えている中高生にとっても大学の雰囲気を知る良い機会です。
東京工芸大学の中野キャンパスは、中野坂上の街の中にあります。
2026年には学生ガイドと周辺地域を巡る**「さかうえさんぽ」**も企画され、中野祭をきっかけにキャンパス周辺の魅力にも触れられます。
大学の中だけで完結するのではなく、地域とのつながりを感じられることも中野祭の特徴です。
会場は東京工芸大学 中野キャンパスです。
最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線の中野坂上駅。
1番出口から徒歩約10分です。
中野祭専用の駐車場は用意されていないため、公共交通機関を利用して訪れるのがおすすめです。
東京工芸大学 中野祭2026は、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)に中野キャンパスで開催される学園祭です。
2026年度のテーマは、「Layer ― 重なりが、像を結ぶ。」。
学生作品の展示や販売、映像上映、ワークショップ、ステージ、模擬店、ガイドツアーなど、50を超える企画・出展が集まります。
さらに柿原徹也によるスペシャルトークステージも開催。
写真、映像、デザイン、アニメーションなど、それぞれ異なる表現が重なって一つの大きな祭りを作り上げます。
学生たちの感性と技術、アイデアが幾重にも重なり合う、東京工芸大学ならではのクリエイティブな学園祭です。