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波戸岬花火大会は、佐賀県唐津市鎮西町の波戸岬海水浴場周辺で開催される夏の花火大会です。
2026年は8月29日(土)20時から開催予定。約1,000発の花火が打ち上げられ、佐賀県内最大級となる2尺玉も予定されています。
最大の魅力は、玄界灘を望む波戸岬の海を舞台に、漁火を背景として花火が打ち上がること。
砂浜や芝生に寝転びながら花火を眺められる、海辺ならではの開放感も魅力です。
開催日:2026年8月29日(土)
開催地:佐賀県唐津市鎮西町・波戸岬
会場:波戸岬海水浴場周辺
露店:17:00頃~
花火:20:00~20:30頃
打ち上げ数:約1,000発
見どころ:2尺玉、ナイアガラ、仕掛け花火、ハート形花火
観覧:無料
延期:荒天時は8月31日(月)に変更予定
駐車場:約450台
波戸岬花火大会最大の魅力は、海を背景にした花火の美しさです。
波戸岬は玄界灘に突き出した岬。
夜になると海の向こうに漁火が浮かび、その上空に色鮮やかな花火が開きます。
都会の花火大会とは違い、周囲に広がる海と暗い夜空が花火をより鮮明に引き立てます。
大きな見どころのひとつが、2尺玉です。
2026年も佐賀県内最大級となる2尺玉の打ち上げが予定されています。
夜空いっぱいに大きく開く巨大な花火は、海辺の広い空間だからこそ、その迫力を存分に感じられます。
ドンッ!という轟音とともに巨大な光の輪が広がる瞬間は必見です。
波戸岬花火大会ならではの美しい光景が、漁火と花火の共演です。
海上に点々と浮かぶ漁船の明かり。
その奥で夜空に開く大輪の花火。
暗い海と夜空、そして花火の光が一体となり、独特の幻想的な景色を作り出します。
打ち上げ花火だけではありません。
波戸岬花火大会では、山型のナイアガラも披露されます。
横方向へ一気に広がる光のカーテンが海辺を照らし、通常の打ち上げ花火とは違った迫力を楽しめます。
波戸岬は、その名前から「ハート岬」とも呼ばれています。
そのため、花火大会ではハート形の花火が上がるのも特徴のひとつ。
夜空に浮かぶハートの花火は、波戸岬らしいSNS映えする光景です。
波戸岬花火大会では、原っぱや砂浜から花火を観覧できます。
砂浜に寝転び、頭上いっぱいに広がる花火を眺める。
そんな海辺ならではの楽しみ方ができるのも大きな魅力です。
花火の光、海の音、潮風。
五感で夏を感じられる花火大会です。
波戸岬には、花火にまつわる興味深い歴史があります。
唐津観光協会によると、文禄2年(1593年)の「大和田重清日記」には、波戸天狗岳付近で「唐人見物ニ参」「花火多数サセラル」と記されており、文献に残る日本最古級の花火打ち上げの地とされています。
当時、波戸岬周辺には豊臣秀吉の朝鮮出兵に関連して名護屋城が築かれ、多くの大名が周辺に陣を構えていました。
400年以上前の記録に残る場所で、現代の花火を楽しめるというのも、この大会ならではの面白さです。
花火の前には、会場周辺で露店も営業します。
2026年は17時から露店、20時から花火というスケジュールが案内されています。
夕方に会場へ到着し、海辺を散策したり、屋台グルメを楽しんだりしながら夜を待つのもおすすめです。
2026年の打ち上げ数は約1,000発。
規模だけを競う大型花火大会とは異なり、海と岬というロケーションを生かした花火が魅力です。
大きな2尺玉やナイアガラなど、印象的な花火が夏の夜空を彩ります。
2026年の波戸岬花火大会は、**8月29日(土)**に開催予定です。
花火は20時から。
荒天の場合は8月31日(月)に延期され、花火のみ実施される予定です。
波戸岬花火大会は、佐賀県唐津市の波戸岬を舞台にした、海辺ならではの魅力を持つ花火大会です。
約1,000発の花火に加え、佐賀県内最大級の2尺玉、山型ナイアガラ、ハート形花火などが夜空を彩ります。
そして最大の魅力は、玄界灘の海と漁火を背景に花火を楽しめること。
砂浜に寝転びながら見上げる巨大な花火。
海上に浮かぶ漁火。
そして夜空いっぱいに広がる2尺玉。
海と花火が一体になる、唐津・波戸岬ならではの夏の絶景です。