
目次
**「第11回 鶴見ウチナー祭2026」**は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に神奈川県横浜市鶴見区の入船公園で開催される、沖縄の音楽や伝統芸能、郷土料理を楽しめる秋の大型イベントです。
横浜市内最大級の沖縄文化イベントとして知られ、例年約5万人が訪れます。
最大の見どころは、**勇壮なエイサー演舞と沖縄民謡のライブ、参加者が一斉に三線を奏でる「めざせ鶴見1000人三線」**です。
2026年はイクマあきら、いーどぅし、ジャアバーボンズなど、沖縄にゆかりのあるアーティストが出演します。
さらに、沖縄そばやタコライス、サーターアンダギーなど、沖縄ならではのグルメも登場します。
三線の音色と太鼓の響きが会場を包み、横浜にいながら沖縄の文化と食を満喫できる、にぎやかな2日間です。
名称:第11回 鶴見ウチナー祭
読み方:つるみウチナーさい
開催開始日:2026年10月31日(土)
開催終了日:2026年11月1日(日)
開催開始時間:11:00
開催終了時間:17:00
開催地:神奈川県横浜市鶴見区
会場:入船公園
所在地:神奈川県横浜市鶴見区弁天町3-1
開催回数:第11回
イベント開始:2016年
例年来場者数:約5万人
主な催し:エイサー・沖縄民謡・琉球舞踊・音楽ライブ
注目企画:めざせ鶴見1000人三線
出演:イクマあきら・いーどぅし・ジャアバーボンズ・加治工勇ほか
グルメ:沖縄そば・タコライス・沖縄料理・泡盛など
ステージ:メインステージ・野球場エイサーステージ
入場料:無料
飲食・物販:有料
最寄り駅:JR鶴見線「浅野駅」
主催:鶴見ウチナー祭実行委員会
共催:横浜市鶴見区・琉球新報社
特徴:沖縄の食と音楽、伝統芸能を横浜で体感できる大型文化イベント
鶴見ウチナー祭最大の魅力は、沖縄の伝統芸能「エイサー」を間近で鑑賞できることです。
エイサーは、沖縄で旧盆の時期などに踊られる伝統芸能です。
太鼓を打ち鳴らしながら力強く踊る姿や、息の合った演舞が特徴です。
2026年は、琉球國祭り太鼓、横浜エイサー沖鶴、鶴見エイサー潮風、うるま市江洲青年会など、多彩な団体が参加します。
会場の野球場エイサーステージでは、各団体の特色ある演舞を楽しめます。
太鼓の力強い音と躍動感あふれる踊りが、横浜の秋を沖縄の熱気で包み込みます。
2026年の注目団体のひとつが、**沖縄県うるま市の「江洲青年会」**です。
1947年に結成された歴史ある青年会で、沖縄の伝統的なエイサーを受け継いでいます。
太鼓や手踊り、独特の掛け声などが組み合わさった演舞が特徴です。
2026年は2日間の出演が予定されています。
沖縄本場の青年会による迫力あるエイサーを、横浜で楽しめる貴重な機会です。
11月1日(日)の注目企画が、**「みんなで弾こう!めざせ鶴見1000人三線」**です。
三線(さんしん)は、沖縄の伝統音楽に欠かせない弦楽器です。
蛇皮を張った胴と3本の弦を持ち、温かみのある独特の音色を奏でます。
この企画では、多くの参加者が三線を持ち寄り、一緒に演奏することを目指します。
大勢の三線の音色が重なり、会場全体が沖縄音楽で一体となる、鶴見ウチナー祭を象徴する企画です。
10月31日(土)には、イクマあきらさんが出演します。
イクマあきらさんは、沖縄を拠点に活動するミュージシャンで、楽曲『ダイナミック琉球』の作曲者として知られています。
力強いリズムと沖縄の文化を感じさせる音楽が魅力です。
当日はメインステージでパフォーマンスを披露する予定です。
沖縄音楽の迫力を感じられる注目のライブです。
11月1日(日)には、**沖縄出身の女性デュオ「いーどぅし」**が登場します。
三線とギターを組み合わせた音楽スタイルが特徴です。
沖縄の民謡やポップスを、柔らかな歌声とともに届けます。
伝統的な三線の音色と現代的な音楽が融合した、親しみやすいパフォーマンスを楽しめます。
2026年は、**沖縄出身のバンド「ジャアバーボンズ」**が両日出演します。
明るくエネルギッシュな楽曲と、観客を巻き込むライブパフォーマンスが特徴です。
10月31日・11月1日の野球場エイサーステージに、スペシャルゲストとして登場することが発表されています。
沖縄らしい明るい音楽で、会場を盛り上げる注目のステージです。
鶴見ウチナー祭では、沖縄そばやタコライスなど、沖縄を代表する郷土グルメが楽しめます。
沖縄そばは、豚肉やかつおのだしを使ったスープと、小麦粉の麺が特徴です。
タコライスは、味付けしたひき肉や野菜、チーズなどをご飯にのせた沖縄生まれの料理です。
2026年は鶴見区内の沖縄料理店に加え、沖縄県内からも多数の店舗が出店します。
伝統芸能や音楽を楽しみながら、本場の沖縄グルメを味わえることも大きな魅力です。
会場では、沖縄民謡や琉球舞踊など30以上のパフォーマンスが予定されています。
10月31日には加治工勇さんや世持桜さん、琉球舞踊重踊流志扇美智の会などが出演。
11月1日には、大里均琉球民謡研究所や上間裕子琉舞教室、現代版組踊「北山の風」などが登場します。
華やかな衣装や優雅な舞、三線の音色を通して、沖縄の歴史と芸能文化を感じられます。
横浜市鶴見区は、古くから沖縄出身者が多く暮らしてきた地域です。
特に仲通周辺には、沖縄料理店や沖縄の食材を扱う店舗などが集まり、「リトル沖縄」とも呼ばれています。
鶴見ウチナー祭は、こうした地域の歴史や文化を発信するため、2016年に始まりました。
沖縄と横浜の人々が交流し、伝統文化を次の世代へつなぐ大切なイベントです。
| 開催日 | 時間 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 10月31日(土) | 11:00~17:00 | 沖縄グルメ・エイサー・音楽ライブ |
| 10月31日(土) | 開催時間内 | イクマあきら・加治工勇・琉球舞踊など |
| 11月1日(日) | 11:00~17:00 | 沖縄グルメ・エイサー・音楽ライブ |
| 11月1日(日) | 開催時間内 | いーどぅし・1000人三線・現代版組踊など |
| 両日 | 開催時間内 | ジャアバーボンズ・うるま市江洲青年会など |
※出演者ごとの開始時刻は、最新の公式プログラムをご確認ください。
第11回 鶴見ウチナー祭2026
開催開始日:2026年10月31日(土)
開催終了日:2026年11月1日(日)
開催時間:11:00~17:00
開催地:神奈川県横浜市鶴見区
会場:入船公園
所在地:神奈川県横浜市鶴見区弁天町3-1
入場料:無料
飲食・物販:有料
主なイベント
沖縄エイサー演舞
沖縄民謡ライブ
琉球舞踊
めざせ鶴見1000人三線
現代版組踊「北山の風」
沖縄料理・特産品販売
音楽ライブ・ダンスステージ
アクセス
最寄り駅:JR鶴見線「浅野駅」
徒歩:浅野駅から約3分
JR鶴見駅から:鶴見線に乗り換え
駐車場
イベント専用駐車場:なし
公共交通機関での来場がおすすめです。
主催・問い合わせ
主催:鶴見ウチナー祭実行委員会
共催:横浜市鶴見区・琉球新報社
問い合わせ:横浜市鶴見区役所区政推進課
電話:045-510-1676
※開催内容や出演者は変更される場合があります。
第11回 鶴見ウチナー祭2026は、10月31日・11月1日に横浜市鶴見区の入船公園で開催される、沖縄の食と伝統文化を楽しめる大型イベントです。
迫力あるエイサーや沖縄民謡、1000人三線などが披露され、イクマあきら、いーどぅし、ジャアバーボンズなども出演します。
沖縄そばやタコライスなどの郷土料理も楽しめ、入場は無料です。
力強い太鼓と三線の音色が響き、沖縄の食と文化が横浜に集結する、熱気あふれる2日間です。