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静岡県焼津市の焼津漁港新港地区で、2026年10月24日(土)に「第51回焼津海上花火大会」が開催されます。
2026年は焼津市制施行75周年を記念する特別な大会。約1万発の花火が秋の夜空と港の海面を色鮮やかに彩ります。
最大の見どころは、夜空いっぱいに広がる巨大な二尺玉と、音楽に合わせて次々と打ち上がるミュージックスターマイン。
さらに花火の前には、航空自衛隊による展示飛行や、大漁旗を掲げた漁船パレードも予定されています。
名称:第51回焼津海上花火大会 開催日:2026年10月24日(土) 荒天時:中止・順延なし 会場:焼津漁港新港地区 場所:静岡県焼津市城之腰周辺 打ち上げ場所:焼津外港南防波堤 花火打ち上げ時間:18:30〜20:00 打ち上げ数:約10,000発 打ち上げ時間:約90分 主な花火:二尺玉、スターマイン、ミュージックスターマイン 2026年の特徴:焼津市制施行75周年記念大会 航空自衛隊展示飛行:16:30〜16:45 漁船パレード:16:45〜17:15 一般観覧スペース:14:30開放予定 観覧料金:一般観覧無料 例年の人出:約3万人 アクセス:JR焼津駅南口から徒歩約20分 主催:焼津海上花火大会実行委員会 問い合わせ:054-626-6266
焼津海上花火大会最大の特徴は、広大な焼津港を舞台に打ち上がる大迫力の花火です。
防波堤から次々と花火が打ち上がり、巨大な光の花が夜空いっぱいに広がります。
海面にも赤や青、黄金色の光が映り込み、空と海が一体となった幻想的な景色を楽しめます。
大会を代表する花火が二尺玉です。
直径約60cmの大きな花火玉で、上空で開くと直径約500mにも達する巨大な光の輪が広がります。
港の夜空を覆うような大輪の花火と、体に響く轟音は圧巻。
焼津海上花火大会ならではの迫力を体感できる見どころです。
2026年大会では、ミュージックスターマインも予定されています。
音楽のリズムや盛り上がりに合わせて花火が次々と打ち上がり、夜空に色鮮やかな光の演出が広がります。
連続して開く花火と音楽が重なることで、通常の打ち上げ花火とは違った臨場感を楽しめます。
2026年大会では、花火の前に航空自衛隊静浜基地所属の航空機2機による展示飛行が予定されています。
16:30〜16:45に焼津漁港周辺の上空を飛行し、記念大会を盛り上げます。
普段の花火大会とはひと味違う、2026年ならではの特別企画です。
16:45〜17:15には、28隻の漁船によるパレードが行われます。
色鮮やかな大漁旗を掲げた漁船が焼津漁港内を進み、港町ならではの華やかな風景が広がります。
花火だけでなく、焼津の漁業文化も感じられる注目のイベントです。
当日は会場周辺に多数の露店が出店する予定です。
焼きそばやたこ焼きなどのお祭りグルメを楽しみながら、花火の打ち上げを待つことができます。
露店は夕方から20:00頃まで営業する予定です。
会場の焼津漁港新港地区へは、JR焼津駅南口から徒歩約15〜20分です。
大会専用の駐車場や臨時駐車場は設けられないため、公共交通機関の利用が案内されています。
当日は会場周辺で交通規制が行われるため、早めの来場がおすすめです。
第51回焼津海上花火大会は、2026年10月24日(土)18:30〜20:00に静岡県焼津市の焼津漁港新港地区で開催されます。
市制施行75周年を記念し、約1万発の花火が打ち上げられる特別な大会です。
巨大な二尺玉やミュージックスターマインに加え、航空自衛隊の展示飛行や28隻の漁船パレードも予定されています。
焼津の夜空に咲く巨大な花火と、海面に映り込む色鮮やかな光――港町の魅力が詰まった、焼津市制75周年を祝う特別な花火大会です。