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**「RASHINBAN 2026(羅針盤2026)」**は、2026年10月24日(土)・25日(日)に東京都板橋区のeスポフィールドで開催される、人気地理ゲーム「GeoGuessr(ジオゲッサー)」の日本最強プレイヤーを決めるeスポーツ大会です。
GeoGuessrは、Googleストリートビューに表示された風景を手掛かりに、その場所が世界のどこにあるのかを推測するゲームです。
プレイヤーは、道路標識や建物、植物、地形、言語などを瞬時に読み取り、地図上で正確な位置を特定します。
2026年大会最大の特徴は、前年の招待制8名から出場枠を最大64名へ拡大し、2日間にわたるオフライントーナメントとして開催されることです。
さらに、年齢制限を撤廃したオープンエントリー方式を採用。
経験豊富なトッププレイヤーだけでなく、初めて大会に挑戦するプレイヤーにも日本一を目指すチャンスがあります。
10月24日は最大64人によるトーナメント、25日は勝ち残った8人による決勝トーナメントが行われます。
世界各地の風景を数秒で読み解き、正確な位置を推理する――地理の知識と観察力、判断力が激突する国内最大級のGeoGuessr大会です。
名称:RASHINBAN 2026
読み方:ラシンバン2026
大会名称:GeoGuessr日本最強決定戦
開催開始日:2026年10月24日(土)
開催終了日:2026年10月25日(日)
10月24日開場:12:00
10月24日競技時間:13:00~19:00
10月25日開場:11:00
10月25日競技時間:12:00~20:00
開催地:東京都板橋区
会場:eスポフィールド
所在地:東京都板橋区高島平1丁目79-3 トミコシ会館2階
競技タイトル:GeoGuessr(ジオゲッサー)
競技方式:Duels・1対1の位置推測対戦
大会形式:オフライン・オープントーナメント
最大出場人数:64名
DAY1:TOP64トーナメント
DAY2:TOP8トーナメント
対戦方式:BO3・ダブルエリミネーション
参加年齢制限:なし
選手エントリー開始日:2026年9月1日(火)
選手エントリー締切日:2026年10月22日(木)
選手参加費:一般3,000円・高校生以下1,000円
観戦料金:1,000~10,000円(席種・学割による)
配信:YouTube・Twitch
主催:一般社団法人日本ジオスポーツ協会
特徴:国内トッププレイヤーが地理推測技術を競う日本最高峰を目指す大会
RASHINBAN 2026最大の魅力は、日本各地から集まったGeoGuessrプレイヤーたちが、地理の知識と推理技術を競い合うことです。
一般的なeスポーツでは、反射神経やキャラクターの操作技術が勝敗を左右することがあります。
一方、GeoGuessrでは、画面に表示された風景から正確な場所を推測する能力が重要になります。
プレイヤーは、道路の形や標識、建物の特徴、植物、山並み、空の色などを観察します。
そして、限られた時間の中で国や地域を判断し、地図上に予想地点を指定します。
世界中の地理に詳しいことはもちろん、わずかな手掛かりから場所を絞り込む推理力も求められます。
同じ風景を見ていても、プレイヤーによって注目する手掛かりや推理の過程が異なることが、GeoGuessrの大きなおもしろさです。
GeoGuessrは、世界各地の風景から撮影地点を推測するオンラインゲームです。
ゲームでは、Googleストリートビューを利用した道路や街並み、自然風景などが表示されます。
プレイヤーは、その場所が世界のどこにあるのかを考え、地図上に予想地点を指定します。
実際の撮影地点と予想地点の距離によってスコアが決まり、近いほど高得点になります。
通常の位置推測では、最高得点は5,000点です。
撮影地点を正確に当てて満点を獲得することは、プレイヤーの間で「5K」と呼ばれています。
地図を覚えるだけでなく、世界各地の景観や文化、自然環境への理解が試されるゲームです。
GeoGuessrの特徴は、日常の風景に隠された小さな情報が重要な手掛かりになることです。
例えば、道路標識には国ごとに異なる色や形、文字が使用されています。
道路の中央線や路肩の白線、ガードレールなどにも地域ごとの特徴があります。
さらに、電柱の形状や電線の配置、建物の屋根、車のナンバープレートなども推理に役立ちます。
自然環境も重要です。
植物の種類や土の色、山の形、道路沿いの植生などから、気候や地域を推測できます。
何気ない道路の風景から国や地域を特定する観察力こそ、GeoGuessrプレイヤーの技術です。
GeoGuessrのトッププレイヤーは、一般の人なら見逃してしまうような小さな特徴から場所を推測します。
例えば、道路標識が画面に映っていなくても、道路の舗装状態や周囲の植生から地域を判断することがあります。
また、Googleストリートビューの撮影車に関する特徴も手掛かりになります。
一見すると似たような風景でも、国や地域によって細かな違いが存在します。
トッププレイヤーは、そうした知識を積み重ねることで、短時間でも高い精度の推測を行います。
世界の風景を瞬時に読み解く、驚異的な観察力と記憶力にも注目です。
RASHINBAN 2026で採用されるのは、「Duels(デュエル)」と呼ばれる1対1の対戦モードです。
Duelsでは、2人のプレイヤーに同じ地点のストリートビュー画像が表示されます。
両者はその場所を推測し、地図上に回答を指定します。
より正確な位置を当てたプレイヤーが相手にダメージを与える仕組みです。
対戦は、相手のライフを先にゼロにしたプレイヤーが勝利します。
単純に高得点を目指すだけでなく、相手よりも正確に推測することが重要です。
同じ風景を見ながら、誰がより速く、より正確に場所を特定できるのかを競う緊張感あふれる対戦形式です。
2026年大会では、出場枠が前年の8名から最大64名へと大幅に拡大されました。
2025年大会は、選ばれた8名による招待制の大会でした。
一方、2026年は年齢制限のないオープントーナメント形式を採用しています。
これにより、国内のトッププレイヤーだけでなく、新しい実力者にも出場の機会が広がります。
参加にはプレイヤーチケットの購入と、大会管理サービス「start.gg」でのエントリー登録が必要です。
募集は先着順で、最大64名に達した場合は受付が終了します。
経験や知名度に関係なく、同じ舞台で日本一を目指せることが2026年大会の大きな特徴です。
2026年10月24日(土)は、最大64名の選手が参加するTOP64トーナメントが行われます。
会場は12時に開場し、13時から競技が開始される予定です。
全国から集まった選手たちが1対1の対戦を繰り返し、翌日の決勝トーナメント進出を目指します。
初出場の選手がトッププレイヤーに挑戦する場面や、実力者同士の対決など、さまざまな展開が期待されます。
最大64名から8名に絞られるため、初日の段階から緊張感のある試合が続きます。
日本一を目指す戦いが本格的に始まる、RASHINBAN 2026の重要な初日です。
2026年10月25日(日)は、初日を勝ち抜いた8名によるTOP8トーナメントが開催されます。
会場は11時に開場し、12時から試合が始まる予定です。
国内の実力者たちが、日本最強の座を懸けて対決します。
出題される地点によっては、両者が非常に近い場所を推測することもあります。
わずかな距離の違いが勝敗につながるため、一つひとつの回答に大きな意味があります。
また、試合が進むにつれてプレイヤーにかかる緊張感も高まります。
2日間の激戦を制し、GeoGuessr日本最強の称号を手にするのは誰なのか。決勝日は大会最大の注目日です。
RASHINBAN 2026では、BO3とダブルエリミネーション方式が採用されます。
BO3は「Best of 3」の略で、最大3ゲームのうち先に2ゲームを取った選手が勝利する方式です。
1ゲームだけの勝負とは異なり、複数のゲームを通して実力が試されます。
一方、ダブルエリミネーションは、原則として2敗するまで優勝の可能性が残るトーナメント方式です。
一度負けても、敗者側のトーナメントから勝ち上がるチャンスがあります。
そのため、初戦で強豪と対戦した選手にも逆転の可能性があります。
一度の失敗だけでは終わらない競技形式によって、選手の総合的な実力が試されます。
RASHINBANの特徴のひとつが、出場選手に年齢制限を設けていないことです。
GeoGuessrの公式世界大会には年齢に関する参加条件がありますが、RASHINBANは独自の大会として年齢制限を撤廃しています。
そのため、高校生以下のプレイヤーも実力次第で出場できます。
GeoGuessrは知識や経験が重要なゲームですが、若い世代にも高い実力を持つプレイヤーが存在します。
年齢に関係なく対戦できることで、幅広い世代の競技者が同じ舞台に立てることも魅力です。
2026年は高校生以下を対象とした学割チケットも用意されています。
RASHINBANでは、**試合中の高度な推理を分かりやすく紹介する「アナリストシステム」**を導入しています。
GeoGuessrを初めて観戦する人にとって、プレイヤーがなぜ特定の国や地域を選んだのか、分かりにくいことがあります。
そこで、試合を決めた推理の背景にある手掛かりや判断について、プレイヤーへのインタビューを交えながら解説します。
道路標識や植物、地形など、どの情報が決定的なヒントになったのかを知ることができます。
世界トップクラスの地理推測技術を、初心者でも理解しながら楽しめることがRASHINBANの特徴です。
RASHINBAN 2026は、選手たちが同じ会場に集まって対戦するオフライン大会です。
オンラインゲームは自宅からでも楽しめますが、オフライン大会では対戦相手や観客の存在を間近に感じます。
会場には選手用の競技設備や観覧席が用意され、試合の様子を共有できます。
重要な場面では観客の注目が集まり、正確な推測が決まると会場が盛り上がります。
また、試合を終えた選手同士や観客が交流できることも、コミュニティ大会ならではの魅力です。
RASHINBAN 2026は、YouTubeとTwitchでの生配信も予定されています。
遠方に住んでいる人や会場へ足を運べない人でも、オンラインで試合を観戦できます。
GeoGuessrは画面上に表示される風景から推測を行うゲームのため、配信視聴との相性がよい競技です。
観客も選手と同じ風景を見ながら、世界のどの場所なのかを予想できます。
選手の推測結果や解説を見て、自分ならどこを選ぶか考えることも楽しみ方のひとつです。
会場だけでなく、自宅からも日本最強を決める熱戦を楽しめる大会です。
「RASHINBAN」は、日本語の**「羅針盤」**をローマ字で表した大会名です。
羅針盤は、方角を知るために使われる道具です。
世界中の場所を推測するGeoGuessrと深い関係があります。
また、大会名には、国内のGeoGuessrプレイヤーたちが目指すべき「指針」となる大会にしたいという思いも込められています。
日本国内のプレイヤーが実力を競い、交流し、さらに技術を高めていく。
RASHINBANには、日本のGeoGuessr競技シーンを発展させる大会を目指すという意味があります。
RASHINBANは、GeoGuessrプレイヤーのsp4ghetさんとKaiさんの発案・主導によって生まれました。
日本のGeoGuessrコミュニティの有志が運営に参加し、国内の競技シーンを盛り上げています。
公式世界大会と、小規模なオンラインコミュニティ大会の間をつなぐ存在として企画されました。
2025年には招待制のオフライン大会が開催され、2026年には最大64名が参加できるオープントーナメントへと発展しています。
競技の質を高めるだけでなく、選手や観客が参加しやすい大会づくりにも力を入れています。
2026年大会では、出場選手を支援するパトロン制度も導入されました。
遠方から大会に参加する選手には、交通費や宿泊費などの負担が発生します。
この制度では、支援を希望する選手に対して、ファンや個人サポーターが金銭的な支援を行えます。
選手を指名して支援する方法と、特定の選手を指名せず支援する方法が設けられています。
実力のある選手が経済的な理由で出場を断念しないよう支える取り組みです。
競技者だけでなく、ファンも選手の挑戦を支えられることが、2026年の新しい特徴です。
大会会場となるのは、東京都板橋区高島平にある**「eスポフィールド」**です。
eスポフィールドは、eスポーツの大会やイベントに利用される施設です。
2026年のRASHINBANでは、選手が競技に集中できる設備と、観客が試合を楽しめる環境が用意されます。
会場内にはカフェスペースも併設されています。
最寄り駅は都営三田線の西台駅で、東口改札から徒歩約1分というアクセスのよさも特徴です。
都心から公共交通機関で訪れやすいことも、観戦者にとっての魅力です。
| 開催日 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 10月24日(土) | 12:00 | DAY1開場 |
| 10月24日(土) | 13:00 | TOP64トーナメント開始 |
| 10月24日(土) | 19:00 | DAY1終了予定 |
| 10月25日(日) | 11:00 | DAY2開場 |
| 10月25日(日) | 12:00 | TOP8トーナメント開始 |
| 10月25日(日) | 20:00 | 大会終了予定 |
※個別の試合時刻や対戦カードは、大会の進行状況によって変わります。
RASHINBAN 2026の会場観戦には、観戦チケットが必要です。
| チケット | 料金(税込) |
|---|---|
| DAY1 見学 | 3,000円 |
| DAY1 見学・学割 | 1,000円 |
| DAY2 サポーター席 | 10,000円 |
| DAY2 S席 | 5,500円 |
| DAY2 A席 | 4,000円 |
| DAY2 A席・学割 | 2,000円 |
学割の対象は高校生以下です。
DAY1の見学チケットは立ち見で、座席は用意されていません。
DAY2は席種によって料金が異なります。
会場では大会のライブ配信やアーカイブ収録も行われるため、観客の姿が映像に映り込む可能性があります。
大会へ出場する場合は、観戦チケットとは別にプレイヤーチケットを購入する必要があります。
選手参加料金
一般:3,000円
高校生以下:1,000円
エントリー期間
受付開始:2026年9月1日(火)
受付締切:2026年10月22日(木)
募集人数:最大64名・先着順
エントリー条件
プレイヤーチケットの購入と、start.ggでのエントリー登録の両方が必要です。
どちらか一方だけではエントリーは確定しません。
また、募集定員に達した場合は締切日より前に受付が終了します。
RASHINBAN 2026・GeoGuessr日本最強決定戦
開催開始日:2026年10月24日(土)
開催終了日:2026年10月25日(日)
開催時間
10月24日(土):13:00~19:00
10月25日(日):12:00~20:00
会場
名称:eスポフィールド
所在地:東京都板橋区高島平1丁目79-3 トミコシ会館2階
大会内容
競技タイトル:GeoGuessr
競技形式:Duels
大会方式:BO3・ダブルエリミネーション
最大出場人数:64名
10月24日:TOP64トーナメント
10月25日:TOP8トーナメント
アクセス
最寄り駅:都営三田線「西台駅」
徒歩:西台駅東口改札から約1分
会場階数:トミコシ会館2階
公共交通機関の利用が便利です。
会場での飲食
競技エリア・観戦席:飲み物のみ可
飲料容器:蓋付き容器・ペットボトル
カフェスペース:飲食可能
主催・問い合わせ
主催:一般社団法人日本ジオスポーツ協会
運営:RASHINBAN運営チーム・GeoGuessrコミュニティ有志
問い合わせ:rashinban.geo@gmail.com
※開催時間や大会形式などは運営上の事情により変更される場合があります。
RASHINBAN 2026は、2026年10月24日・25日に東京都板橋区のeスポフィールドで開催される、GeoGuessr日本最強プレイヤーを決める国内最大級のオフラインコミュニティ大会です。
2026年は、前年の招待制8名から最大64名へ出場枠を拡大し、年齢制限のないオープントーナメントとして開催されます。
競技には1対1のDuelsモードを採用し、道路標識や建物、植物、地形などを手掛かりに、世界のどこなのかを推測します。
10月24日は最大64名によるトーナメント、25日は勝ち残った8名による決勝トーナメントが行われます。
さらに、プレイヤーの推理を分かりやすく紹介するアナリストシステムや、YouTube・Twitchでの生配信など、初心者でも楽しめる工夫が用意されています。
世界中の何気ない風景から正確な場所を見抜き、日本最強の座を懸けて激突――RASHINBAN 2026は、地理の知識と観察力、推理力が競技として輝く2日間のeスポーツ大会です。