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京都パンフェスティバル in 上賀茂神社は、京都を代表するホテルやベーカリーを中心に、全国各地のパンが集まる人気のグルメイベントです。
2026年は記念すべき10回目の開催。世界文化遺産・上賀茂神社の境内を舞台に、パンやコーヒーなどの販売ブースが並びます。京都新聞の公式発表では、2026年は22店が出店。各日売り切れ次第終了となります。
名前:京都パンフェスティバル in 上賀茂神社
開催地:世界文化遺産・賀茂別雷神社(上賀茂神社)
開催時期:2026年10月10日(土)・11日(日)
開催時間:10:00~16:00
入場料:無料
ジャンル:パンイベント・グルメイベント
特徴:京都のホテルやベーカリーを中心に22店が出店
内容:パン・コーヒーなどの販売、その他催事
備考:各日売り切れ次第終了、小雨決行・荒天中止
住所:京都市北区上賀茂本山339
京都パンフェスティバルは、2015年に上賀茂神社の式年遷宮奉祝事業として初開催されました。
「パンの街」として知られる京都のパン文化を発信するとともに、世界文化遺産・上賀茂神社の歴史や文化に親しんでもらうことを目的として開催されています。これまで毎年約4万人が訪れる人気イベントとなっています。
2026年は、京都のホテルやベーカリーを中心に22店が出店。
アンデ、ウェスティン都ホテル京都、京都・梅鶯堂、Boulangerie OPERA、KAMOGAWA BAKERY、CICON BAKERY by NOHGA HOTEL、フォーシーズンズホテル京都、ザ・プリンス 京都宝ヶ池、イノダコーヒなど、多彩な店舗が参加します。
会場では、各店自慢のパンが販売されます。
2026年の出店商品の中には、栗をたっぷり使った栗デニッシュ ハーフや、宇治抹茶を使った宇治抹茶のクロワッサンショコラなど、秋の京都らしさを感じられるパンも登場します。
会場となるのは、京都市北区にある上賀茂神社。
歴史ある神社の境内にパンの販売ブースが並ぶため、一般的なフードフェスとはひと味違った雰囲気を楽しめます。
京都の歴史と文化を感じながら、焼きたてパンやお気に入りのベーカリーの味を探せるのが魅力です。
会場ではパンだけでなく、コーヒーなどの販売ブースも展開されます。
お気に入りのパンとドリンクを組み合わせて、秋の上賀茂神社でゆっくり楽しめます。
人気店のパンは数量限定となっており、各日売り切れ次第終了です。
また、公式情報では小雨決行・荒天中止と案内されています。目当てのパンがある場合は、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
京都パンフェスティバル in 上賀茂神社は、京都のホテルや人気ベーカリーなどが集まり、多彩なパンを楽しめる京都最大級のパンイベントです。
2026年は**10月10日(土)・11日(日)**の2日間、世界文化遺産・上賀茂神社で開催。記念すべき10回目となり、22店が出店します。
歴史ある上賀茂神社を舞台に、京都自慢のパンを食べ歩く――秋の京都でパン好きにはたまらない2日間を楽しめるイベントです。