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大阪港夕陽レストランは、大阪港のダイヤモンドポイントで開催される、ピクニックスタイルの特別な夜会です。
フランスの「ディネ・アン・ブラン」をヒントに、**「ドレスアップ×アウトドア」**をテーマとして、夕陽を眺めながら参加者それぞれが持ち寄った食事を楽しみます。2015年から開催されており、子どもからシニア、車いす利用者、ペットまで参加できるイベントです。
名前:大阪港夕陽レストラン
開催地:大阪府大阪市港区・大阪港ダイヤモンドポイント
開催時期:夏・秋頃
ジャンル:ピクニックイベント・食事会・夕陽イベント
スタイル:ドレスアップ×アウトドア
特徴:参加者が食事や飲み物、テーブルウェアを持ち寄って楽しむ
魅力:大阪港の夕陽を眺めながら楽しむ非日常の食事会
会場となるのは、大阪港で夕陽が美しい場所として知られるダイヤモンドポイント。
沈みゆく太陽とともに空や海が刻々と色を変えていく中、参加者が食卓を囲んで夕食を楽しみます。
大阪港夕陽レストランには、参加者が守る3つの決まりごとがあります。
ドレスコードは白。
白は光を反射する明るい色で、夕陽によって変化する景色をより楽しむためのルールです。
また、「この場所がいつまでも美しくきれいな場所であってほしい」という思いも込められています。
参加者は、持ち帰ることができる以下の3点を持参します。
コンビニで購入した料理でも、白い食器やクロスなどを用意することで、華やかな食卓を演出できます。
テーブルの装飾やライトアップも歓迎されています。
サンセットに合わせてOPEN時間が設定されているため、時間ぴったりに会場へ行くことも大切なルール。
夕陽が最も美しく見える時間帯を逃さず、刻々と変化する大阪港の景色を楽しみます。
会場には、机・椅子をレンタルできるA席と、机・椅子を持ち込める夕陽最前列のS席があります。
白い服に身を包んだ参加者が、夕陽の下で思い思いの食事を楽しむ光景は、普段の大阪港とはまったく違った雰囲気。
白いテーブルウェアや料理、ライトなどで彩られたテーブルが並び、夕暮れとともに幻想的な空間へと変わっていきます。
大阪港夕陽レストランは、大阪港の美しい夕陽を眺めながら、参加者自身が用意した食事を楽しむユニークなピクニックスタイルのイベントです。
その魅力を支えるのが、
「白でキメて」
「ごはんを持って」
「時間ぴったりに」
という3つの決まりごと。
白い服でドレスアップし、自分だけの食卓を用意して、夕陽が沈む瞬間をみんなで楽しむ――大阪港夕陽レストランは、日常の大阪港を特別な一夜に変えるユニークな夕陽イベントです。