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東京都荒川区の東京都立大学 荒川キャンパスで、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、**「第40回 青鳩祭(あおばとさい)」**が開催されます。
2026年のテーマは**「廻る(めぐる)」**。昨年度よりさらに規模を拡大し、コロナ禍以前の活気が“廻り戻る”学園祭を目指すとともに、多彩な企画を巡るなかで人と人が出会い、交流の輪が広がってほしいという思いが込められています。
荒川キャンパスには看護学科、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科があり、青鳩祭でも健康・医療系キャンパスならではの体験や学科紹介が大きな魅力。飲食模擬店やステージ、大抽選会など、大学祭らしい企画も楽しめます。
名前:第40回 青鳩祭
読み方:あおばとさい
大学:東京都立大学
開催場所:東京都立大学 荒川キャンパス
住所:東京都荒川区東尾久7-2-10
開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
開催時間:10:00~16:00
後夜祭:10月11日(日)16:00~17:00
テーマ:廻る(めぐる)
入場料:無料
事前予約:不要
主な内容:学科ブース、飲食模擬店、ステージ、体験イベント、大抽選会など
所属学科:看護学科、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科
大抽選会:両日15:00~
最寄り駅:日暮里・舎人ライナー、都電荒川線「熊野前駅」から徒歩約3分
駐車場:なし
支払い:飲食・企画は原則現金
特徴:健康・医療系の体験と地域交流を楽しめる荒川キャンパスの大学祭
青鳩祭は、東京都立大学荒川キャンパスで毎年10月に開催されている大学祭です。
2026年は第40回という大きな節目を迎えます。
長い歴史を積み重ねてきた一方、近年は学生だけが盛り上がる大学祭から、地域住民も一緒になって楽しむイベントへとさらに発展。
学生、地域の人、実行委員が一緒につくり上げる「お祭り」として大切にされています。
第40回青鳩祭のテーマは、
「廻る(めぐる)」
です。
コロナ禍以前のような活気がキャンパスへ再び“廻り戻る”こと。
そして、1日では巡りきれないほどの企画を楽しみながら、人と人が“巡り会う”こと。
ひとつの「廻る」という言葉に、青鳩祭の復活と交流への願いが込められています。
青鳩祭が開催されるのは、東京都荒川区東尾久にある荒川キャンパスです。
東京都立大学というと南大沢キャンパスを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、青鳩祭は南大沢ではなく荒川キャンパスの大学祭。
健康福祉学部の学生が学ぶキャンパスで、看護、理学療法、作業療法、放射線といった医療・健康分野を専門とする学生たちが集まっています。
青鳩祭で特に注目したいのが、各学科の特色を生かした学科ブース・体験企画です。
単に研究内容をパネルで見るだけではなく、来場者自身が体験できる企画が用意されています。
「大学ではどんなことを学ぶのか」を楽しみながら知ることができるため、医療系分野への進学を考えている中高生にもおすすめです。
2026年の看護学科ランドでは、手洗いや血圧測定などを体験できます。
普段何気なく行っている手洗いも、医療を学ぶ学生たちの視点から見ると新しい発見があるかもしれません。
血圧測定など健康に身近な体験が中心なので、子どもから大人まで参加しやすい企画です。
放射線学科ランドでは、装置見学などを予定しています。
病院などで使われている画像診断や放射線に関する世界を、大学祭という気軽な機会に知ることができるのが魅力です。
2026年は受験相談も行われるため、放射線分野への進学を考えている高校生にとっても貴重な機会となります。
荒川キャンパスには理学療法学科と作業療法学科もあります。
青鳩祭では、各学科の専門性に触れられる体験型企画や紹介が大きな特徴となっています。
過去には理学療法分野で車いすや装具、作業療法分野で手工芸などを体験できる企画も行われてきました。
健康やリハビリテーションを身近に感じられるのは、荒川キャンパスの大学祭ならではです。
2026年の青鳩祭では、両日とも出張ユースクリニックが開催予定です。
大学祭の中に健康や医療について相談・学習できる場があるというのも、一般的な学園祭とは大きく異なるポイント。
楽しみながら、自分自身の健康について考えるきっかけにもなります。
10月11日(日)には、薬剤師による無料相談も予定されています。
学生企画だけでなく、地域の医療・健康に関わる人々とつながる場が設けられているのも青鳩祭の特徴です。
「大学祭」と「地域の健康イベント」が自然に融合しているところに、荒川キャンパスらしさがあります。
もちろん、青鳩祭には飲食模擬店も登場します。
医療系の体験企画を巡ったあとに、学生たちが運営するお店で食べ歩きを楽しむのもおすすめ。
キャンパス内に学生たちの元気な呼び込みが響き、普段の大学とはまったく違うにぎやかな雰囲気になります。
青鳩祭で注意したいのが、支払い方法です。
2026年の公式案内では、飲食や企画などの支払いは現金のみとなっており、電子決済は利用できません。
模擬店をたくさん巡る予定なら、あらかじめ千円札や小銭などを用意しておくとスムーズです。
青鳩祭では、ステージイベントも開催されます。
学生団体などがキャンパスを盛り上げ、医療系の学科体験とはまた違った大学祭らしい熱気を楽しめます。
展示や体験、グルメを巡る途中でステージへ立ち寄れば、さらに一日の楽しみ方が広がります。
青鳩祭の名物企画となっているのが、大抽選会です。
2026年は10月10日・11日の両日15:00から中庭で開催されます。
参加方法はシンプルで、入場時にもらった抽選券を14:30~15:00の間に提出。
その後、15:00から抽選が始まります。
大抽選会へ参加するなら、入場時にもらう抽選券は大切に持っておきましょう。
抽選券の回収時間は14:30~15:00。
回収時間に間に合わないと参加できないため、午後になったら時間を意識しながらキャンパスを巡るのがおすすめです。
景品には招待券や生活を楽しめる商品などが用意される予定です。
10月11日(日)は、通常の青鳩祭が16:00で終了したあと、16:00~17:00に後夜祭が予定されています。
2日間の青鳩祭を締めくくる特別な時間です。
昼間の学科企画や模擬店とは違った、学園祭フィナーレならではの雰囲気を味わえます。
青鳩祭が大切にしているのが地域交流です。
学生による自主的な企画だけでなく、荒川キャンパスがある地域とのつながりを生かした取り組みも行われています。
大学生、子ども、家族連れ、地域住民、受験生など、さまざまな世代の人が同じキャンパスを巡ることで、新しい交流が生まれます。
2026年のテーマ「廻る」にも、その思いが強く表れています。
青鳩祭は、一般的な大学祭以上に親子で参加しやすいイベントです。
健康や医療に関する体験は子どもにとって新鮮で、大人にとっても学びがあります。
そのうえ模擬店やステージ、大抽選会もあるため、「勉強だけ」「お祭りだけ」では終わらないのが魅力。
家族でキャンパスを巡りながら、一日楽しめます。
看護、理学療法、作業療法、放射線などの分野に興味がある高校生には、青鳩祭は特におすすめです。
実際に大学へ入り、学生の姿を見ながら学科企画を体験できるため、パンフレットだけでは分からないキャンパスの雰囲気を知ることができます。
放射線学科などでは受験相談も予定されており、大学選びの参考にもなります。
青鳩祭への入場は無料です。
さらに、一般来場者も事前予約やチケットなしで入場できます。
ただし、飲食や一部の体験企画は有料となる場合があります。
「近くまで来たので少しだけ寄ってみる」といった楽しみ方もしやすい大学祭です。
荒川キャンパスは公共交通機関でアクセスしやすい場所にあります。
日暮里・舎人ライナーの熊野前駅、都電荒川線の熊野前駅から、ともに徒歩約3分。
田端駅や北千住駅からは都営バスを利用することもできます。
青鳩祭来場者向けの駐車場はありません。
大学側も車やバイクでの来場を避け、公共交通機関を利用するよう案内しています。
大学周辺や近隣店舗への駐車、路上停車も禁止されています。
熊野前駅から徒歩圏内なので、電車や都電を利用するのが便利です。
東京都立大学 第40回青鳩祭2026は、**2026年10月10日(土)・11日(日)**の2日間、東京都立大学荒川キャンパスで開催されます。
開催時間は両日とも10:00~16:00。11日は16:00~17:00に後夜祭も予定されています。
2026年のテーマは**「廻る」**。
学科ブース、健康・医療系の体験、飲食模擬店、ステージイベント、大抽選会などを通して、学生と地域の人々が一緒になって楽しめる大学祭です。
東京都立大学 第40回青鳩祭2026は、荒川キャンパスならではの健康・医療分野と、学園祭らしい楽しさが融合した大学祭です。
2026年は10月10日・11日の2日間開催。
テーマは「廻る」。
看護、理学療法、作業療法、放射線といった学科の特色を生かした企画に加え、飲食模擬店、ステージ、大抽選会なども楽しめます。
学生だけでなく、子ども連れの家族や地域住民、医療系への進学を考えている中高生にもおすすめです。
学科を巡り、模擬店を巡り、人と人が巡り会う――第40回青鳩祭は、荒川キャンパスに活気と交流が“廻り戻る”2日間です。