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「東京 星空と光の夏祭り 2026」は、東京都立川市・昭島市にまたがる国営昭和記念公園で、2026年8月8日(土)~16日(日)の9日間開催される体験型ナイトイベントです。
広大な「みんなの原っぱ」を舞台に、ドローンショー、音楽と連動する花火、ランタン、ライブステージ、シンボルツリーのライトアップなど、多彩な光の演出が繰り広げられます。開催時間は17:00~21:00です。
国営昭和記念公園では初開催となるイベントで、星空・光・音楽・花火を一度に楽しめる東京の新しい夏の夜祭りとして登場しました。
名称:東京 星空と光の夏祭り 2026
開催期間:2026年8月8日(土)~8月16日(日)
開催時間:17:00~21:00
開催場所:国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」
所在地:東京都立川市緑町3173
主な内容:ドローンショー、ミュージック花火、ランタン、ライブステージ、大ケヤキのライトアップ、フード&ドリンク
最寄り:JR西立川駅
入退場:イベント開催時は西立川ゲートを利用
特徴:広大な公園の夜空と自然を生かした体験型ナイトエンターテインメント
最大の特徴は、国営昭和記念公園の広大な夜空そのものを舞台にした光のエンターテインメントです。
高層ビルに囲まれた都市型イベントとは異なり、「みんなの原っぱ」の開放的な空間を利用して、頭上いっぱいに広がるドローンの光や花火を楽しめます。
地上ではライトアップされた大ケヤキやランタンなどの光が輝き、上空ではドローンや花火が夜空を彩ります。
公園全体の自然と最新の光の演出が組み合わさることで、昼間の昭和記念公園とはまったく異なる幻想的な世界が生まれます。
イベントの大きな見どころとなるのが「星空ドローンシアター」です。
2026年は2部構成となっており、第1部では映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界と日本の夏祭りをテーマにした約10分のスペシャルドローンショーが予定されています。
第2部「星空オーケストラ」では、昭和記念公園のシンボルであるケヤキから生まれた光が夜空へ舞い上がり、夏の星座を描いていくオリジナルストーリーが展開されます。
夏祭りのフィナーレを彩るのが「光降るミュージック花火ショー」です。
上演プログラムは「星月夜のシンフォニー」。
音楽に合わせて色鮮やかな花火が打ち上がり、ネオンカラーの光が夏の夜空を彩ります。
上演時間は約3分予定で、ドローンの精密な光とは異なる、本物の花火ならではの音と光、迫力を体感できます。天候などによって中止となる場合があります。
地上でイベントを象徴する存在となるのが「光のケヤキ」です。
みんなの原っぱに立つ国営昭和記念公園のシンボルツリー・大ケヤキが、夜になると色とりどりの光でライトアップされます。
昼間には大きな木陰をつくる一本の木が、夜には幻想的な光のシンボルへ変身。
さらに、このケヤキから光が夜空へ飛び立つという物語がドローンショーへつながっており、地上と夜空の演出を結びつける重要な存在となっています。
夏の夜を幻想的に演出するもう一つの体験がランタンです。
夜空へ浮かぶ光と、参加者が楽しむランタンの光が組み合わさることで、会場全体が星空に包まれたような空間になります。
通常の観覧とは異なる特別体験として「星降るランタン券」も設定されており、各日数量限定で販売されています。
会場には「流れ星ステージ」と呼ばれる特設ステージも登場します。
光に包まれた大ケヤキを望む場所で、DJやアーティスト、パフォーマーによるライブプログラムを展開。
夕暮れから夜へと移り変わる公園の景色を楽しみながら、ドローンショーや花火が始まるまで音楽を楽しめる空間となっています。
このイベントならではの魅力が、夕暮れから夜へと変化していく公園の風景です。
17時ごろはまだ空に明るさが残っていますが、時間が進むにつれて空は青から紺色、そして深い夜空へ変わっていきます。
それに合わせてライトアップやランタンの光が目立ち始め、やがてドローンや花火が夜空を彩ります。
自然の夕暮れそのものを演出の一部として楽しめるのも、広大な公園を舞台にしたイベントならではです。
夏祭りらしく、会場ではフードやドリンクも楽しめます。
ショーだけを見るのではなく、食事を楽しみながら夕暮れを待ち、ライブやライトアップを楽しみ、最後に夜空のショーを鑑賞するという過ごし方ができます。
広い芝生と夏の夜空の下で食事を楽しめることも、一般的な屋内イベントとは違った魅力です。
国営昭和記念公園は、東京都立川市と昭島市にまたがる広大な国営公園です。
イベント会場となる「みんなの原っぱ」は、広々とした芝生と大きな空が特徴。
普段は自然や花、レクリエーションを楽しむ場所ですが、「東京 星空と光の夏祭り」開催中は夜間まで特別なイベント空間として利用されます。
イベントの入退場は西立川ゲートからとなり、JR西立川駅からアクセスできます。
「東京 星空と光の夏祭り 2026」は、国営昭和記念公園で2026年に初開催されるイベントです。
ドローンショーだけ、花火だけという構成ではなく、ランタン、ライトアップ、音楽、ステージ、グルメなどを組み合わせています。
夕方から約4時間かけて会場全体を楽しめるようになっており、夏祭りと現代的なナイトエンターテインメントを融合させたイベントになっています。
このイベントは、家族、友人、カップルなど幅広い人が同じ夜空を見上げられることも大きな魅力です。
芝生の上からドローンや花火を眺めたり、光のケヤキの前で写真を撮ったり、音楽や食事を楽しんだりと、それぞれのスタイルで過ごせます。
イベントのコンセプトにも、大切な人と同じ空を見上げ、同じ時間を過ごすという思いが込められています。
「東京 星空と光の夏祭り 2026」は、国営昭和記念公園の「みんなの原っぱ」を舞台に、2026年8月8日から16日まで開催される夏のナイトイベントです。
ドローンが夜空に巨大な光景を描く「星空ドローンシアター」、音楽と花火が融合する「光降るミュージック花火ショー」、幻想的に輝く「光のケヤキ」、ランタンやライブステージなど、多彩な光と音の体験が用意されています。
まさに昭和記念公園の広大な芝生と夜空を丸ごと舞台に変え、星・ドローン・花火・音楽が一つになる東京の新しい夏の光の祭典です。