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「歌舞伎町 BON ODORI」は、東京都新宿区・歌舞伎町のシネシティ広場を中心に開催される、伝統的な盆踊りと現代のエンターテインメントを融合した夏祭りです。
2026年は8月14日(金)・15日(土)の2日間開催。古典盆踊りだけでなく、人気のPOPミュージックに合わせて踊る「盆DANCE」、和太鼓、ライブ、お笑いなど、歌舞伎町らしい多彩なプログラムが繰り広げられます。
年齢や国籍を問わず誰でも踊りの輪に参加でき、日本の盆踊りと新宿・歌舞伎町のエンタメ文化が一つになる都会型の夏祭りです。
名称:歌舞伎町 BON ODORI
開催日:2026年8月14日(金)・15日(土)
開場:両日16:00
開催時間:8月14日 17:00~20:00/8月15日 17:30~20:00
メイン会場:シネシティ広場
関連会場:東急歌舞伎町タワー2階・17階
主催:歌舞伎町商店街振興組合
主な内容:古典盆踊り、盆DANCE、和太鼓、ライブ、お笑いなど
盆踊りナビゲーター:鳳蝶美成
特徴:年齢や国籍を問わず誰でも盆踊りへ参加できる
2026年のポイント:2日間開催へ拡大し、ゴジラ立体像のフォトスポットや東急歌舞伎町タワーとの連動企画も実施予定
最大の特徴は、日本屈指の繁華街・歌舞伎町のど真ん中で、大勢の人が一緒になって盆踊りを楽しめることです。
会場となるシネシティ広場は、映画館や大型ビジョン、東急歌舞伎町タワーなどに囲まれた都会的な空間。
そこへ盆踊りの音楽や和太鼓が響き、大勢の人々が輪になって踊ります。
昔ながらの神社や町内会の盆踊りとはひと味違う、ネオンとエンターテインメントの街・歌舞伎町ならではの風景が広がります。
2026年の歌舞伎町 BON ODORIは、8月14日と15日の2日間にわたって開催されます。
14日は17:00~20:00、15日は17:30~20:00で、両日とも16:00開場です。
2026年は開催規模を2日間へ拡大し、盆踊りを中心にさまざまなエンターテインメントが集結します。
イベントの中心となるのは、日本の夏を象徴する盆踊りです。
会場では昔ながらの古典盆踊りを楽しむことができ、初めて参加する人でも踊りの輪へ加われます。
盆踊りナビゲーターを務めるのは、日本民踊鳳蝶流家元師範の鳳蝶美成(あげはびじょう)。
踊り方のレクチャーも行われるため、振り付けを知らなくても周囲の人と一緒に楽しめるのが特徴です。
歌舞伎町 BON ODORIを特徴づけているのが、伝統的な盆踊りだけでなく**POPミュージックに合わせて踊る「盆DANCE」**です。
聞き覚えのある現代的な音楽と盆踊りの動きを組み合わせることで、若い世代や外国人観光客なども参加しやすいスタイルになっています。
古典的な盆踊りから現代のPOPまで同じ会場で楽しめるところに、歌舞伎町らしい自由な雰囲気があります。
夏祭りの雰囲気をさらに盛り上げるのが和太鼓です。
2026年には東京おとめ太鼓が両日に出演予定。
高層ビルや大型ビジョンに囲まれたシネシティ広場に力強い太鼓の音が響き、日本の伝統的な祭りの音と現代都市の風景が重なります。
2026年は盆踊りだけでなく、さまざまなゲストによるパフォーマンスも予定されています。
8月14日にはレイザーラモンRG、東村アキコ、バードフミヤ、アンチックラバーズ、好色一代男、東京おとめ太鼓、鳳蝶美成が出演予定です。
8月15日にはBLUE MAN GROUP、東京おとめ太鼓、鳳蝶美成が出演予定となっています。
盆踊り、お笑い、ライブ、和太鼓などジャンルを越えた出演者が集まるところも、「エンタメの街」歌舞伎町ならではです。
8月15日の注目プログラムの一つが、BLUE MAN GROUPの出演です。
青い顔で知られるパフォーマーによる独創的なエンターテインメントと、日本の盆踊りが同じイベントに登場するというユニークな構成です。
伝統文化だけに限定せず、さまざまなジャンルを取り込んで祭りを盛り上げることが歌舞伎町 BON ODORIの個性となっています。
2026年には、映画『ゴジラ-0.0』の公開を記念したゴジラの立体像がシネシティ広場に設置される予定です。
設置日は8月14日・15日の両日で、来場者がゴジラと一緒に記念撮影できるフォトスポットになります。
ゴジラヘッドでも知られる歌舞伎町で、盆踊りとゴジラという組み合わせを楽しめるのも2026年ならではのポイントです。
2026年はシネシティ広場だけでなく、隣接する東急歌舞伎町タワーでも関連イベントが行われます。
会場はタワー内の2階と17階。
シネシティ広場で盆踊りを楽しみながら、東急歌舞伎町タワーの関連企画も巡れる構成となっています。
広場と巨大エンターテインメント施設が連動するところも、一般的な地域の盆踊りとは異なる特徴です。
世界中から観光客が訪れる歌舞伎町で開催されるだけに、国籍を問わず参加できることも大きな特徴です。
踊りを知らなくても、ナビゲーターのレクチャーや周囲の参加者を見ながら輪へ加わることができます。
「踊る人」と「見る人」を厳密に分けず、初めて訪れた人まで一緒に楽しめるイベントとして開催されています。
歌舞伎町 BON ODORIの風景を特別なものにしているのが、そのロケーションです。
周囲には東急歌舞伎町タワーをはじめとする大型施設や映画館、飲食店、巨大ビジョンなどが立ち並びます。
日が暮れると街のネオンやビルの明かりが輝き、その中央で日本の伝統的な盆踊りが繰り広げられます。
「東京の繁華街」と「日本の夏祭り」という対照的な風景が一枚に収まるのが、このイベントならではの魅力です。
メイン会場となるシネシティ広場は、新宿・歌舞伎町の中心部に位置する屋外イベントスペースです。
エンターテインメント施設に囲まれ、多くの人が行き交う場所で、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
普段は都市的な広場ですが、歌舞伎町 BON ODORIの日には盆踊りの会場へ変身。
大都会の真ん中に突然「踊りの輪」が生まれる光景そのものが見どころです。
盆踊りは本来、大勢の人が一つの輪を作り、同じ音楽に合わせて踊る文化です。
歌舞伎町 BON ODORIでも、地元の人、東京から遊びに来た人、国内外から訪れた観光客など、さまざまな人が同じ会場に集まります。
年齢や国籍、盆踊りの経験に関係なく、一緒に踊ることで自然と会場に一体感が生まれます。
世界的な観光地となった歌舞伎町だからこそ、日本の盆踊り文化を多様な人々が一緒に体験できる場になっています。
「歌舞伎町 BON ODORI 2026」は、2026年8月14日・15日に新宿・歌舞伎町のシネシティ広場を中心に開催される夏祭りです。
昔ながらの古典盆踊りからPOPミュージックで踊る盆DANCE、和太鼓、お笑い、ライブパフォーマンスまで、歌舞伎町らしい多彩なエンターテインメントが集まります。
2026年は2日間開催となり、東急歌舞伎町タワーとの連動企画やゴジラ立体像も登場します。
まさにネオン輝く新宿・歌舞伎町のど真ん中を巨大な踊りの輪に変え、日本の盆踊りと現代エンターテインメントを一緒に楽しむ都会型の夏祭りです。