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第12回しまなみ海道ウルトラウォーキング2026は、広島県尾道市から愛媛県今治市まで、しまなみ海道の島々と橋を歩いて巡る超長距離ウォーキングイベントです。
2026年は**10月10日(土)~11日(日)**に開催され、約102kmコースと約75kmコースの2種目が設定されています。
スタートは尾道市民センターむかいしま芝生広場、ゴールは今治城・吹揚公園。瀬戸内海の多島美や橋の上からの景色を楽しみながら、長距離を歩き切ることを目指します。
大会名: 第12回しまなみ海道ウルトラウォーキング2026
開催日: 2026年10月10日(土)~11日(日)
開催地: 広島県・愛媛県
スタート: 尾道市民センターむかいしま芝生広場
ゴール: 今治城・吹揚公園
距離: 約102km/約75km
制限時間: 102km=28時間/75km=25時間
主な見どころ: しまなみ海道の島々、瀬戸内海、各種の橋、夜間歩行、今治城周辺
最も長い約102kmコースは、尾道から今治まで、しまなみ海道を構成する島々と橋を歩き継ぎます。
スタートからゴールまでの制限時間は28時間。昼間の瀬戸内海だけでなく、夕方から夜、そして朝へと移り変わる景色を体験しながら歩く長丁場です。
より距離を抑えた約75kmコースも用意されています。
こちらも尾道から今治方面へ向かい、しまなみ海道の景色を楽しみながら歩くコースで、制限時間は25時間です。
大会の大きな魅力は、自分の足でしまなみ海道を渡っていくこと。
向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島など、瀬戸内海に浮かぶ島々をつなぐ橋を次々と通過しながら、尾道から今治を目指します。
海、島、橋、山並みが織りなす瀬戸内ならではの風景を長時間にわたって楽しめます。
しまなみ海道の特徴は、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ数多くの島々。
海岸線や島の町並みを眺めながら歩く区間もあり、普段のマラソン大会とは異なる**「旅をするように歩く」楽しさ**があります。
長距離ウォーキングでありながら、瀬戸内の景観をじっくり味わえるのが大きな魅力です。
コースでは、島と島を結ぶ橋を何度も渡ります。
橋へ向かう上り下りもあるため、単純な平坦コースではありません。長距離を歩きながら、橋のアプローチやアップダウンを乗り越えていくことも大会のポイントです。
コース上には、約10~20kmごとを目安にエイドまたはチェックポイントが設けられます。
水や軽食、トイレなどが用意され、長距離を歩く参加者をサポートします。
102kmコースは5か所程度、75kmコースは4か所程度が予定されています。
102kmコースでは、スタートが昼からとなるため、歩行中に夕暮れから夜、そして朝を迎えることになります。
長時間のウォーキングならではの、昼間とは違った瀬戸内の表情を楽しめるのも特徴です。
夜間歩行に備えて、ヘッドランプなどの装備も必要になります。
コース途中の水軍公園には関門が設定されています。
長距離ウォーキングでは、自分のペースを維持しながら、関門時間を意識して進むことも重要になります。
長い道のりの先に待っているゴールは、愛媛県今治市の今治城・吹揚公園。
尾道から瀬戸内海を渡り、数多くの島や橋を越えてたどり着くため、完歩したときの達成感も大きな大会です。
第12回しまなみ海道ウルトラウォーキング2026は、**10月10日(土)~11日(日)**に開催される超長距離ウォーキングイベントです。
約102kmと約75kmの2コースが用意され、尾道市民センターむかいしま芝生広場をスタート。向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島などを経由し、しまなみ海道の橋を歩いて今治城・吹揚公園を目指します。
瀬戸内海の美しい島々や橋の景色を楽しみながら、夕暮れや夜を越えて歩き続ける、「瀬戸内の絶景」と「長距離ウォーキング」を同時に楽しめる秋のスポーツイベントです。