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東京理科大学の大学祭**「理大祭2026」**が、2026年11月20日(金)・21日(土)の2日間にわたって開催されます。
理大祭の大きな特徴は、神楽坂・葛飾・野田の3キャンパスで開催されること。それぞれのキャンパスに所属する学生やサークルが中心となり、研究展示や科学体験、ステージ、模擬店など多彩な企画を展開します。
なかでも理科の実験やものづくりを身近に体験できる企画は、東京理科大学ならでは。大学生だけでなく、子どもや家族連れ、理系分野に興味がある中高生にもおすすめの大学祭です。
名前:東京理科大学 理大祭2026
開催日程:2026年11月20日(金)・21日(土)
開催地区:神楽坂地区・葛飾地区・野田地区
神楽坂地区:第78回神楽坂地区理大祭
神楽坂会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス
神楽坂テーマ:翠 ~色褪せない、僕らのキセキ~
神楽坂開催時間:11月20日 10:00~19:00、11月21日 10:00~17:00
葛飾地区:葛飾地区理大祭
葛飾会場:東京理科大学 葛飾キャンパス
野田地区:第78回野田地区理大祭
野田会場:東京理科大学 野田キャンパス
主な内容:科学・研究展示、体験企画、模擬店、ステージ、サークル・学生団体企画など
特徴:理工系大学ならではの科学や研究を身近に楽しめる大学祭
おすすめ:学生、受験生、中高生、子ども連れ、科学好きの家族
理大祭は、東京理科大学で毎年秋に開催される大学祭です。
2026年度は**11月20日(金)・21日(土)**に開催。神楽坂・葛飾・野田の各キャンパスが、それぞれの特色を生かした大学祭をつくり上げます。
同じ東京理科大学でも、キャンパスによって学生の専門分野や施設、キャンパスの雰囲気が異なるのがおもしろいところ。
どの地区へ行くかによって、違った理大祭を楽しめます。
東京都新宿区の神楽坂キャンパスで開催されるのが、第78回神楽坂地区理大祭です。
2026年のテーマは、
「翠 ~色褪せない、僕らのキセキ~」
開催時間は11月20日(金)が10:00~19:00、21日(土)が10:00~17:00です。
都心の神楽坂という立地を舞台に、学生たちがつくり上げる理大祭を楽しめます。
2026年の神楽坂地区を象徴するテーマが**「翠」**です。
鮮やかな緑を思わせる「翠」という一文字と、「色褪せない、僕らのキセキ」という言葉を組み合わせたテーマになっています。
長い歴史を持つ理大祭を受け継ぎながら、その年にしか生まれない学生たちの時間や思い出を残していく。
第78回という歴史の中に、新しい1ページを刻む理大祭となります。
千葉県野田市の野田キャンパスでも、第78回野田地区理大祭が開催されます。
野田キャンパスの特徴は、なんといっても広大な敷地。
そのキャンパスを活用し、多くの部活動やサークルがステージ、展示、模擬店などを展開します。
都心型の神楽坂とはまた違う、開放感のある大学祭を楽しめるのが野田地区の魅力です。
野田地区では、2026年も中庭ステージをはじめとするステージ企画が準備されています。
音楽やパフォーマンスなど、学生たちが日頃の活動成果を披露する場所です。
さらに音楽系企画**「TUS ROCK FESTIVAL」**も予定。
科学や研究だけではなく、音楽や学生文化まで幅広く楽しめるのが理大祭です。
東京都葛飾区の葛飾キャンパスでも、同じ11月20日・21日に理大祭が開催されます。
葛飾キャンパスは、近代的な建物と開放感のあるキャンパス空間が特徴。
学生による展示やステージ、体験型企画などを通して、普段の大学とは違ったにぎやかな雰囲気を楽しめます。
神楽坂・野田とあわせて、東京理科大学の多様性を感じられるキャンパスのひとつです。
東京理科大学の学園祭でぜひ体験したいのが、科学をテーマにした企画です。
過去の理大祭でも、理科の実験や科学を身近に体験できる企画が行われています。
教科書で見るだけだった現象を実際に目の前で確かめたり、学生から仕組みを教えてもらったりできるのは理大祭ならでは。
難しそうに見える科学が、一気に身近なものになります。
科学体験型の企画は、特に子ども連れの家族にもおすすめです。
「どうしてこうなるの?」という疑問をきっかけに、遊びながら科学に触れることができます。
2026年には神楽坂地区が理大祭に先駆けて行ったプレイベントでも、スーパーボールすくいやエアホッケー、魚釣り、ストラックアウト、ボウリングなど、子どもが参加しやすい企画が展開されました。
大学祭本番でも、学生と地域の人々が交流できるのが理大祭の魅力です。
理大祭では、東京理科大学の学生たちが普段取り組んでいる研究や専門分野に触れられるのもポイントです。
理系分野というと専門的で難しいイメージがありますが、大学祭では一般来場者にも分かりやすい形で紹介される企画があります。
「大学では何を研究しているのか」を実際の学生から聞ける貴重な機会。
理系大学への進学を考えている中高生にとっても興味深いイベントです。
もちろん、大学祭らしい模擬店も楽しみのひとつです。
学生団体やサークルなどが工夫を凝らした店舗を出し、キャンパスに活気を生み出します。
研究展示を見て、ステージを楽しみ、お腹が空いたら模擬店へ。
科学と学生文化、学園祭グルメを一日で楽しめるのが理大祭です。
東京理科大学には、研究だけではなく文化系・音楽系・スポーツ系など多彩な学生団体があります。
理大祭は、そんな学生たちが普段の活動成果を一般来場者へ披露する機会でもあります。
ステージ、展示、演奏、参加型企画など、その表現方法はさまざま。
キャンパス内を歩いていると、思いがけない企画に出会えるのも大学祭のおもしろさです。
東京理科大学への進学を考えている中高生にとって、理大祭は学生生活を体感できる機会でもあります。
オープンキャンパスとは違い、理大祭では学生が自分たちで企画を考え、運営している姿を見ることができます。
学生同士の雰囲気やキャンパスの広さ、施設、サークル活動などを実際に見られるのは大きなポイント。
「ここで大学生活を送りたいか」という視点でキャンパスを歩いてみるのもおすすめです。
理大祭2026は、神楽坂・葛飾・野田という特色の異なる3キャンパスで楽しめます。
アクセスしやすい都心型の神楽坂、開放的で近代的な葛飾、広大な敷地を持つ野田。
気になる学部や研究分野に合わせてキャンパスを選ぶのもひとつの方法です。
開催日が共通しているため、訪問先を事前に決めてから出かけると効率よく楽しめます。
東京理科大学 理大祭2026は、**2026年11月20日(金)・21日(土)**に開催されます。
会場は神楽坂キャンパス・葛飾キャンパス・野田キャンパスの3地区です。
神楽坂地区は第78回で、テーマは**「翠 ~色褪せない、僕らのキセキ~」**。開催時間は20日が10:00~19:00、21日が10:00~17:00です。
野田地区も第78回として開催され、広大なキャンパスを活用した模擬店や展示、ステージなどが予定されています。各キャンパスでは開催時間や企画内容が異なるため、訪れる地区ごとに最新プログラムを確認しておくのがおすすめです。
東京理科大学 理大祭2026は、11月20日・21日の2日間に開催される東京理科大学の秋の大学祭です。
舞台となるのは神楽坂・葛飾・野田の3キャンパス。
学生による模擬店やステージだけでなく、科学実験や研究展示など、理系大学ならではの企画に触れられるのが大きな魅力です。
大学祭を楽しみたい人はもちろん、科学が好きな子どもや家族、東京理科大学への進学を考えている中高生にもおすすめです。
実験に驚き、研究に触れ、模擬店とステージを巡る――東京理科大学の「理科」と「青春」がキャンパスいっぱいに広がる2日間です。