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青森県青森市の青森公立大学で、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、地域PRイベント**「青森まるっとよいどころ祭り2026」**が開催されます。
テーマは、青森県内の特産品が“まるっと”大集合し、地域の“よいどころ”を紹介すること。県内各地の特産品を販売するとともに、青森公立大学の学生たちが実際に地域へ足を運び、調査して見つけた魅力を発信します。
当日は第33回青森公立大学大学祭も同時開催。地域の味を巡る物産イベントと、学生たちによる大学祭を一緒に楽しめる週末です。
名前:青森まるっとよいどころ祭り2026
開催場所:青森公立大学 正面玄関前
住所:青森県青森市合子沢字山崎153-4
直近の開催日程:2026年10月10日(土)・11日(日)
主な内容:青森県内各地の特産品販売、地域PRなど
同時開催:第33回青森公立大学大学祭
主催:青森公立大学
特徴:学生が県内各地を調査し、特産品とともに地域の魅力を紹介する地域連携イベント
楽しみ方:青森各地の「食べる・買う・知る」を一つの会場で楽しめる
「青森まるっとよいどころ祭り」は、青森県内それぞれの地域が持つ魅力を広く紹介する地域PRイベントです。
青森県は、津軽・下北・南部など地域によって自然環境や文化、食が大きく異なります。
りんごをはじめとする農産物、日本海や津軽海峡、太平洋から届く海産物、地域で受け継がれてきた加工品など、その土地ならではの味が豊富です。
そんな青森の魅力を「まるっと」楽しめるのが、このイベントです。
一般的な物産展とは少し違うのが、青森公立大学の学生が地域の魅力発信に関わっていることです。
学生たちは県内各地へ実際に足を運び、地域の人々と交流しながら観光地や産業、食文化、特産品などを調査。
そこで発見した地域の魅力をイベントで紹介します。
商品を購入するだけではなく、「どんな地域で作られているのか」「その町にはどんな魅力があるのか」まで知ることができます。
もちろん、イベントで外せないのが青森グルメです。
過去の開催でも、りんごやりんご飴、海産物、加工品、地域野菜を使った料理など、県内各地の特色を生かした商品が登場してきました。
大間町からは海産物や地域食材を使った商品、鰺ヶ沢町からはりんご関連商品、下北地域からは海の恵みを生かしたグルメなど、それぞれの地域性が感じられる品々が紹介されています。
2026年についても、各地域の出展内容を見比べながらお気に入りを探すのが楽しみ方のひとつです。
青森の特産品を語るうえで欠かせないのがりんごです。
過去の「青森まるっとよいどころ祭り」では、鰺ヶ沢町の農園によるりんごやりんごジュース、りんご飴なども販売されてきました。
そのまま食べる果実だけでなく、ジュースやスイーツなどさまざまな形で楽しめるのが青森りんごの魅力。
秋はりんごの季節でもあり、青森らしい味覚を探したい人には注目のジャンルです。
青森県のもうひとつの大きな魅力が、三方を海に囲まれた土地ならではの海産物です。
過去には大間町から、もずくを使った商品や大間まぐろの加工品、地域伝統野菜を使った「いももち」などが登場。
風間浦村では、地域を代表する海産物であるアンコウを使った料理なども紹介されてきました。
地域ごとに異なる海の恵みを一つの会場で見比べられるのも、このイベントならではです。
青森県内に住んでいても、すべての市町村を訪れたことがある人は少ないはず。
「名前は知っているけれど、何が特産品なのか知らない」という地域もあるかもしれません。
青森まるっとよいどころ祭りでは、商品をきっかけにその地域を知ることができます。
「これ、おいしい」から始まり、「この町に行ってみたい」へつながるのが、このイベントのおもしろさです。
青森公立大学では、地域振興や地域連携を教育活動の一環として取り組んでいます。
「青森まるっとよいどころ祭り」も、単なる販売イベントではなく、学生が地域について学び、その魅力を来場者へ伝える実践の場となっています。
地域を訪れ、地元の人から話を聞き、自分たちの視点で魅力を発見する。
その成果をイベントで発信することで、地域と大学、来場者がつながります。
物産イベントの魅力は、商品だけではありません。
出展者によっては、普段その商品を作ったり販売したりしている人から直接話を聞けることがあります。
おすすめの食べ方や商品の特徴、地域ならではの話を聞けば、同じ商品でもより身近に感じられます。
スーパーで商品を購入するのとは違った、人と地域が見える買い物を楽しめるのも魅力です。
2026年は、第33回青森公立大学大学祭が10月10日・11日に同時開催されます。
大学祭では、ゲストによるトークライブや大抽選会、各サークルによるパフォーマンス、模擬店など、さまざまな企画が予定されています。
つまり、この週末の青森公立大学では「地域の物産イベント」と「大学祭」を同時に楽しめるということ。
特産品を買ったあとに学生のステージを見たり、大学祭の模擬店を巡ったりと、一日かけて楽しめます。
特産品やグルメを中心としたイベントなので、幅広い年代で楽しみやすいのもポイントです。
大人は地域の特産品を探し、子どもは大学祭のにぎやかな雰囲気を楽しむなど、それぞれの目的で会場を巡れます。
大学のキャンパスを訪れる機会が少ない人にとっては、青森公立大学を知るきっかけにもなります。
家族でのおでかけはもちろん、友人同士の食べ歩きにも向いています。
このイベントでぜひ注目したいのが、商品そのものだけではなく、その背景にある地域です。
青森県には海・山・川に恵まれた町や村があり、それぞれ異なる産業や文化が育まれてきました。
特産品は、その地域の気候や自然、人々の暮らしから生まれたもの。
学生による地域紹介にも目を向ければ、グルメイベントとはまた違った発見があります。
10月は、青森県の農産物や秋の味覚が充実する季節です。
そんな時期に県内各地の魅力が一か所に集まる「青森まるっとよいどころ祭り」。
気になった商品を買い、地域について知り、「次は実際にその町へ行ってみよう」と思えるのが理想的な楽しみ方です。
会場での出会いが、次の青森県内旅行につながるかもしれません。
青森まるっとよいどころ祭り2026は、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、青森県青森市の青森公立大学 正面玄関前で開催されます。
青森県内各地の特産品が集まり、学生たちが現地調査を通して見つけた地域の「よいどころ」も紹介します。
当日は第33回青森公立大学大学祭も同時開催され、大学祭ではトークライブ、大抽選会、サークルパフォーマンス、模擬店などが予定されています。
各地域の出展日や販売商品は異なる場合があるため、お目当ての商品や地域がある場合は開催直前の出展情報を確認しておくと安心です。
青森まるっとよいどころ祭り2026は、青森県各地の特産品と地域の魅力を一度に楽しめる地域PRイベントです。
2026年は10月10日・11日の2日間、青森公立大学で開催されます。
学生たちが地域へ出向いて見つけた魅力を発信するのが大きな特徴で、ただ特産品を購入するだけではなく、その商品が生まれた土地や人について知ることができます。
さらに第33回青森公立大学大学祭も同時開催。グルメ、買い物、地域PR、学生イベントまで一緒に楽しめる週末です。
りんごも、海の幸も、知らなかった町の魅力も――青森県の「おいしい」と「よいどころ」を、まるっと楽しめる2日間です。