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第40回美食王国もりおか農業まつりは、岩手県盛岡市で開催される秋の農業イベントです。
2026年は**10月17日(土)・18日(日)**の2日間、パルクアベニュー・カワトクを会場に開催。第40回の節目に加え、盛岡市・玉山村合併20周年記念として行われます。
今年から会場を変更し、子どもと一緒に楽しめる体験ブースを大幅に拡充。旬の農産物やグルメの販売、盛岡りんごの詰め放題、アーチェリー、木工、丸太切り、さんさ踊りなど、盛岡の「農」と「食」をたっぷり楽しめる2日間です。
名前:第40回美食王国もりおか農業まつり
開催場所:パルクアベニュー・カワトク 8階屋上SORABAほか(岩手県盛岡市菜園1丁目10-1)
直近の開催日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
直近の開催時間:10:00~15:00
入場料:無料
主な内容:農畜産物販売、グルメ、盛岡りんご詰め放題、体験ブース、ステージ、スタンプラリー
有料体験:盛岡りんごアーチェリー、フルーツ体験など
無料体験:りんご重さ当て、りんごタワー、モルック、木工、丸太切り、射的など
ステージ:餅・菓子まき、岩手大学さんさ踊り、乙部さんさ踊りなど
同時期開催:もりおか味と工芸展2026
主催:盛岡市農業まつり実行委員会
特徴:盛岡の農業・食・森林などを「食べる・買う・遊ぶ・学ぶ」で楽しめる秋の農業イベント
2026年の大きな変更点が開催会場です。
これまでとは会場が変わり、第40回は盛岡市中心部にあるパルクアベニュー・カワトクの8階屋上SORABAほかで開催されます。
開催日は10月17日・18日、時間は両日とも10:00~15:00。
百貨店を会場とすることで、同時期に7階で開催される「もりおか味と工芸展2026」と一緒に楽しめるのも今年ならではです。
農業まつりの主役は、盛岡の豊かな土地で育てられた農畜産物です。
会場には産直や農業関係団体などが出店し、旬を迎えた秋の農産物を販売します。
野菜や果物、きのこなど、その季節ならではの食材と出会えるのが農業イベントの醍醐味。
生産者や地域の農業を身近に感じながら、盛岡の秋の恵みを買って帰ることができます。
数ある盛岡の農産物の中でも、会場で存在感を放つのが盛岡りんごです。
2026年は「盛岡りんご詰め放題」を実施。袋にどれだけ上手に詰められるか、家族で挑戦したくなる人気企画です。
さらに、りんごを使った体験企画が充実しているのも今年の特徴。
食べるだけではなく、ゲームや体験を通して「盛岡りんご」に親しめます。
ユニークなのが、**「盛岡りんごをねらえ!アーチェリー体験」**です。
盛岡りんごをテーマにしたアーチェリーに挑戦でき、参加費は1回200円予定。
農業イベントとスポーツ体験を組み合わせた、子どもにも分かりやすく楽しめる企画です。
普段なかなかアーチェリーに触れる機会がない人にとっても、気軽に挑戦できるブースとなりそうです。
フルーツ好きなら、**「もりおかチョコっとフルーツ体験」**にも注目です。
参加費は1回300円予定。
盛岡の農産物をただ販売するだけではなく、実際に触れたり味わったりしながら楽しめるのが2026年の農業まつりの特徴です。
親子で体験しながら、農産物や食について興味を持つきっかけにもなります。
無料で参加できる企画のひとつが盛岡りんご重さ当てゲームです。
りんごの重さを予想するシンプルながら盛り上がるゲームで、正解発表は両日とも12:00と14:30に予定されています。
見た目だけでりんごの重さを見極められるかが勝負。
普段何気なく手にしているりんごを、重さという違った視点から楽しめる企画です。
さらに無料企画として盛岡りんごタワーゲームも用意されます。
りんごをテーマにした遊びを通して、子どもたちが盛岡の農産物に自然と親しめる内容です。
2026年は体験ブースが大幅に拡充されているため、「農産物を買うイベント」というだけではありません。
子どもと一緒に遊びながら盛岡の農業を知ることができる、ファミリー向けイベントとしての魅力がさらに強くなっています。
農業だけでなく、森林や木に触れられる体験もあります。
会場では木工体験や丸太切り体験を実施予定。
さらにフィンランド発祥のスポーツとして知られるモルック体験や射的なども用意されます。
農業・林業・自然を身近な遊びへとつなげ、子どもから大人まで参加しやすい内容になっています。
初日の10月17日(土)11:00には、会場を一気に盛り上げる餅・菓子まきが予定されています。
農業まつりらしいにぎやかな企画で、来場者も一緒になって楽しめるステージイベントです。
同じ時間帯には岩手大学さんさ踊り実行委員会も登場。
さらに14:00にも岩手大学さんさ踊り実行委員会による披露が予定され、盛岡らしい祭りの雰囲気を楽しめます。
2日目の10月18日(日)14:00には、乙部さんさ踊り保存会が登場します。
盛岡を代表する伝統芸能のひとつであるさんさ踊りを、農業まつりの会場で楽しめるのも魅力です。
農産物やグルメを楽しみながら、地域に受け継がれてきた芸能にも触れられます。
食だけではなく、盛岡の文化まで一緒に味わえるイベントです。
10月18日(日)11:00には、**小学生以下を対象とした「ぷっくりシールプレゼント」**が行われます。
予定数は先着100名。
体験ブースと合わせて、子どもが楽しめる企画が充実しているのも2026年の大きなポイントです。
家族で盛岡市中心部へ出かける秋のおでかけ先としても注目です。
会場には農畜産物の販売だけでなく、飲食店も出店します。
2026年はベアレン醸造所、fuku.、松本りんご園・mi caféなどが出店者として発表されています。
秋の農産物を買うだけではなく、その場で盛岡の食を楽しめるのもうれしいところ。
農業まつりという名前の通り、盛岡の「おいしい」をさまざまな形で体験できます。
カワトク7階では、**10月15日(木)~19日(月)に「もりおか味と工芸展2026」**が開催されます。
盛岡地域の食や工芸品が集まり、実演販売や体験教室などが行われるイベントです。
農業まつりとは合同スタンプラリーも実施。
農業まつり会場で特別スタンプをもらうと「農業まつり特別賞」にも応募できるため、17日・18日は両会場を巡って楽しむのがおすすめです。
屋上を使用するイベントのため、天候によって開催内容が変更される可能性があります。
荒天が予想される場合は、10月14日(水)12:00に盛岡地方気象台が発表する予報をもとに、通常開催または縮小開催を判断する予定です。
また、開催当日に盛岡市災害対策本部が設置される条件となる災害が発生した場合は中止となります。
天候が不安定な場合は、出発前に最新の開催情報を確認しておくと安心です。
第40回美食王国もりおか農業まつりは、2026年10月17日(土)・18日(日)の10:00~15:00に開催されます。
会場は今年から変更され、パルクアベニュー・カワトク8階屋上SORABAほかとなります。入場は無料です。
盛岡りんごの詰め放題をはじめ、アーチェリー、フルーツ体験、りんご重さ当て、モルック、木工、丸太切りなど、2026年は体験ブースを大幅に拡充。
さらに餅・菓子まき、岩手大学さんさ踊り、乙部さんさ踊り、農畜産物やグルメの販売、合同スタンプラリーなどが予定されています。
第40回美食王国もりおか農業まつりは、盛岡の農業と秋の味覚を身近に楽しめる2日間です。
2026年は10月17日・18日に開催され、第40回と盛岡市・玉山村合併20周年という節目を迎えます。
今年は会場をパルクアベニュー・カワトクへ移し、盛岡りんごを使った企画や親子向けの体験ブースを大幅に拡充。農産物を「買う」だけではなく、遊びながら盛岡の農業を知ることができます。
りんごを詰めて、丸太を切って、さんさ踊りを楽しむ――盛岡の実りとおいしさがカワトクに集まる秋の2日間です。