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北海道札幌市の**札幌市北3条広場「アカプラ」で、2026年10月9日(金)から11日(日)まで、「しりうち つながる食のフェスタ in 札幌」**が開催されます。
今年で3回目を迎える、道南・知内町の「食」を札幌で楽しめるグルメイベントです。名産の牡蠣やブランドニラ「しりうちにら北の華」、北海道知内サーモンなどを使った出来たて料理に加え、知内町の特産品約30品目も販売されます。
なかでも注目は、3日間合計7,000個を用意する蒸し牡蠣、ニラを増量してリニューアルした「韮華餃子(ニラヴァーナ)」、知内サーモンを豪快に盛り付けた海鮮丼。札幌の中心部で、知内町の海と大地のおいしさを丸ごと味わえる3日間です。
名前:しりうち つながる食のフェスタ in 札幌
開催場所:札幌市北3条広場「アカプラ」
所在地:北海道札幌市中央区北3条西4丁目
直近の開催日程:2026年10月9日(金)~11日(日)
開催時間:10:00~17:00 ※10月11日のみ16:00終了
入場料:無料
開催回数:2026年で3回目
主催:知内町
主なグルメ:蒸し牡蠣、韮華餃子、知内サーモン海鮮丼、かきニララーメン、ニラ焼きそばなど
特産品販売:約30品目
注目企画:3日間合計7,000個の蒸し牡蠣実演販売
抽選企画:知内町公式LINEフォロー画面提示によるガラポン抽選会
雨天時:雨天決行、悪天候の場合は中止となる可能性あり
特徴:知内町の農産物・海産物・加工品を札幌中心部でまとめて味わえる食のイベント
イベントの主役は、北海道南部に位置する知内町です。
知内町は農業と漁業の両方が盛んな地域で、海からは牡蠣やサーモン、大地からはニラやほうれん草など、豊かな食材が生まれています。
「しりうち つながる食のフェスタ」は、それらを札幌へ運び、実際に食べてもらうことで知内町の魅力を伝えるイベント。
札幌にいながら、道南の町を“食べて旅する”ような楽しみ方ができます。
2026年の目玉のひとつが、知内町名産の蒸し牡蠣です。
イベントでは3日間合計7,000個を用意し、その場で蒸し上げて販売します。
価格は3個入り1,000円。
熱々の状態で提供されるため、牡蠣のふっくらとした身とジューシーな旨味をその場で楽しめます。
数量限定で、なくなり次第終了となるため、牡蠣を目当てに訪れるなら早めの時間帯が狙い目です。
知内町のもうひとつの代表的な特産品が、**「しりうちにら北の華」**です。
鮮やかな緑色のニラは、イベントでもさまざまな料理に使用されます。
そのまま特産品として購入するだけでなく、餃子、焼きそば、ラーメン、ピッツァなど、調理されたメニューとして味わえるのが今回のフェスタのおもしろさ。
「ニラってこんな料理にも合うの?」という新しい発見も楽しめます。
ニラ好きなら見逃せないのが、**「韮華餃子(ニラヴァーナ)」**です。
2026年は「しりうちにら北の華」をさらに増量してリニューアル。
焼きたての香ばしい皮とジューシーな餡、そこへニラの風味がしっかりと加わります。
価格は5個入り750円。
会場で焼き上げた熱々の餃子を楽しめる、知内らしさ満点の一品です。
2026年の新たな目玉として登場するのが、北海道海鮮居酒屋「いろりあん」による知内サーモンの海鮮丼です。
なかでもインパクト抜群なのが、「知内サーモンてっぺん丼」。
知内サーモンを贅沢に盛り付け、あら汁が付いて2,000円で提供予定です。
さらに知内サーモン丼、たたき丼、アボカド丼、2種丼、海鮮4種丼など、好みに合わせて選べるメニューも予定されています。
知内サーモンをさまざまな形で味わえるのも魅力です。
提供予定となっているのは、知内サーモンたたき丼1,000円、知内サーモン丼1,200円、知内サーモンアボカド丼1,500円、知内サーモン2種丼1,800円など。
さらに海鮮4種丼はあら汁付きで2,200円、あら汁単品は400円が予定されています。
「サーモンをとことん食べたい」という人なら、どの丼にするか迷う時間まで楽しめそうです。
知内町の二大特産品を一杯に詰め込んだのが、かきニララーメンです。
知内産の牡蠣とニラという、海と畑の食材を一緒に楽しめるメニュー。
牡蠣の旨味とニラの香りを同時に味わえる、まさに知内町だからこそ生まれる組み合わせです。
「知内らしい料理をひとつ選びたい」という人にも注目の一杯です。
もっと気軽にニラを楽しみたいなら、しりうちニラ焼きそばもあります。
「しりうちにら北の華」を使ったソース焼きそばで、香ばしいソースとニラの風味を一緒に楽しめます。
屋外のグルメイベントで食べる焼きそばは、それだけでもお祭り気分を高めてくれるもの。
知内産ニラが加わることで、普通の焼きそばとはひと味違った地域グルメになります。
海産物やニラだけではありません。
知内産の米粉を使った米粉からあげや米粉たい焼きも予定されています。
米粉からあげは出来たての熱々を提供。
米粉たい焼きは、知内で収穫された米を加工した米粉を生地に使うなど、普段とは違った形で地域の農産物を味わえます。
食事系とスイーツの両方で知内の食材を楽しめるのがポイントです。
揚げ物好きなら、銀鮭フライやカキフライにも注目です。
知内町内で製造された肉厚な銀鮭を使ったフライなど、北海道らしい海の食材を揚げたてで楽しめます。
蒸し牡蠣とは違うサクサクのカキフライを食べ比べるのもおすすめ。
同じ海産物でも調理方法が変われば、まったく違った魅力に出会えます。
意外な組み合わせとして注目したいのがピッツァです。
ピッツァ世界選手権への出場経験を持つ「ピッツェリア デル カピターノ」が、知内町の牡蠣やニラを使ったピッツァを提供予定。
北海道の食材とイタリア料理が組み合わさり、和食や海鮮丼とはまた違った食べ方で知内の食材を味わえます。
何人かでシェアして食べるのにもぴったりです。
その場で食べるだけではなく、お土産を買って帰れる物販コーナーも充実しています。
「しりうちにら北の華」をはじめ、鮭とば、ニラ入り元気ソーセージなど、知内町の特産品を約30品目販売予定。
会場で気に入った味を、自宅でも楽しめるのがうれしいところです。
札幌では普段なかなか見かけない商品を探すのも、物産イベントならではの楽しみです。
物販コーナーでは、知内町で製造されている**「成城石井」スモークサーモンや銀鮭の試食**も予定されています。
加工品がどんな味なのかを実際に確かめてから購入できるのはうれしいポイント。
知内町が「食材の産地」であるだけでなく、加工や商品づくりにもつながっていることを知るきっかけにもなります。
会場では、料理に合わせたドリンクも販売されます。
BAR MINORUでは、知内町限定の日本酒**「荒神」**をはじめ、各種アルコールやドリンクを用意予定。
蒸し牡蠣や餃子、サーモンなどをつまみながら、お酒と一緒に味わうのも大人ならではの楽しみ方です。
札幌の街なかにいながら、知内町へ小さなグルメ旅行をしたような気分を味わえます。
食べ歩きだけでなく、ガラポン抽選会も開催されます。
知内町公式LINEをフォローし、会場でフォロー画面を提示すると抽選に参加できます。
景品には、イベント会場で利用できる食事券や特産品、各種グッズなどを予定。
事前にLINEをフォローしている場合でも参加できるため、会場へ行く前に準備しておくこともできます。
会場にはイートインスペースと雨よけテントが用意されます。
購入した料理をその場で落ち着いて味わえるため、単なる物産販売ではなく、しっかり「食フェス」として楽しめるのが特徴です。
イベントは雨天決行予定ですが、悪天候の場合には中止となる可能性があります。
天候が不安定な場合は、出発前に最新の開催状況を確認しておくと安心です。
会場は**札幌市北3条広場、通称「アカプラ」**です。
札幌駅と大通エリアの間に位置する街なかのオープンスペースで、買い物や観光の途中にも立ち寄りやすい場所です。
3日間とも10:00から開催され、9日と10日は17:00まで、最終日の11日は16:00で終了します。
数量限定の商品も多いため、目当てのグルメがある場合は早めに訪れるのがおすすめです。
しりうち つながる食のフェスタ in 札幌2026は、**2026年10月9日(金)~11日(日)**の3日間開催されます。
会場は札幌市北3条広場「アカプラ」。開催時間は10:00~17:00で、最終日の11日のみ16:00終了です。
蒸し牡蠣7,000個の実演販売をはじめ、韮華餃子、知内サーモンを使った海鮮丼、かきニララーメン、ニラ焼きそば、米粉からあげ、ピッツァなど多彩なグルメが登場予定。
さらに約30品目の特産品販売や試食、公式LINEを利用したガラポン抽選会も行われます。
しりうち つながる食のフェスタ in 札幌2026は、道南・知内町のおいしいものを札幌の中心部で一度に味わえるグルメイベントです。
2026年は10月9日から11日までの3日間、札幌市北3条広場「アカプラ」で開催。
7,000個の蒸し牡蠣、ニラを増量した韮華餃子、知内サーモンてっぺん丼をはじめ、知内町ならではの食材を生かしたメニューが勢ぞろいします。
食べて終わりではなく、特産品を買ったり、試食したり、ガラポンに挑戦したりと楽しみ方もさまざま。
ぷりぷりの牡蠣、香り豊かなニラ、豪快な知内サーモン――道南の小さな町が誇る「おいしい」が、札幌の真ん中に集まる3日間です。