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中央アルプス西駒んボッカは、長野県伊那市の鳩吹公園から中央アルプスの西駒山荘まで、薪を背負って登るユニークな山岳レースです。
2026年は**9月6日(日)**に第12回大会が開催されます。参加者は薪3kgまたは15kgを背負い、約11.6kmの山道を登って西駒山荘を目指します。単なる速さを競うレースではなく、山小屋で実際に使用する薪を参加者自身が運び上げる「ボッカ」が大会の大きな特徴です。
名称:第12回 中央アルプス西駒んボッカ
開催日:2026年9月6日(日)
開催地:長野県伊那市
スタート:鳩吹公園
ゴール:西駒山荘
距離:約11.6km
種目:薪3kg・薪15kg
制限時間:6時間
定員:240名+スタッフランナー10名
特徴:薪を背負って山小屋まで運ぶ山岳レース
「ボッカ」とは、山小屋などへ必要な物資を背負って運び上げる仕事のこと。
中央アルプス西駒んボッカでは、この山岳文化をレースとして体験できます。
参加者が背負う薪は、西駒山荘で実際に薪ストーブなどに使用されるもの。つまり、ゴールまで運んだ薪が山小屋の冬の暖かさにつながります。
2026年大会では、薪3kgと薪15kgの2つの重量から選択できます。
特に15kgの薪を背負う部門は、通常のトレイルランニングとは違った厳しさがあります。
背中に薪を固定し、急峻な山道を一歩ずつ登りながら西駒山荘を目指します。
レースは伊那市の鳩吹公園をスタート。
そこから桂小場登山口方面へ進み、大樽小屋を経由して中央アルプスの稜線方面へ登り、西駒山荘を目指します。
約11.6kmのコースですが、単純な距離以上に標高差と荷物の重さが選手を苦しめます。
中央アルプス西駒んボッカの面白さは、「走る」ことだけが目的ではないところです。
参加者は薪を背負い、山道を登りながら物資を運ぶ「ボッカ」の役割を担います。
そのため、スピードだけでなく、重い荷物を安定させて歩く力や、長い登りを進み続ける持久力も重要になります。
2026年大会の制限時間は6時間。
日帰り登山ができる体力があり、同程度の荷物を背負って本コースを登れることなどが参加条件として設定されています。
15kgの薪は特に負荷が大きいため、十分な体力と登山経験が求められます。
コース途中の大樽小屋には関門が設けられています。
2026年大会では10時30分が大樽小屋発の関門となり、最終ゴールの関門は12時30分です。
重い薪を背負って山道を進むため、序盤から無理をしすぎないペース配分も重要になります。
この大会のゴールは、中央アルプスに建つ西駒山荘。
参加者が背負ってきた薪は、単なるレース用の荷物ではありません。
山小屋で使用される薪を実際に山の上まで運ぶことで、参加者自身が山小屋を支える役割を担います。
大会前日の9月5日(土)には、薪を自分で割る薪づくり体験会も開催されています。
また、前日には受付やブリーフィング、参加者によるBBQパーティーも予定されています。
第12回中央アルプス西駒んボッカは、**2026年9月6日(日)**に開催されます。
当日は早朝から受付を行い、6時30分にスタート。参加者は薪を背負って中央アルプスの登山道を進み、西駒山荘を目指します。
中央アルプス西駒んボッカは、薪を背負って中央アルプスの山道を登り、西駒山荘まで薪を届けるユニークな山岳レースです。
薪3kgと15kgの部門があり、約11.6kmのコースを制限時間6時間で進みます。
背中に薪を背負い、中央アルプスの登山道を一歩ずつ登る――中央アルプス西駒んボッカは、走ることと山小屋を支える「ボッカ」の文化が融合した、他にはない山岳イベントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第12回 中央アルプス西駒んボッカ |
| 開催日 | 2026年9月6日(日) |
| 開催地 | 長野県伊那市 |
| スタート | 鳩吹公園 |
| ゴール | 西駒山荘 |
| 距離 | 約11.6km |
| 薪 | 3kg/15kg |
| 制限時間 | 6時間 |
| 定員 | 240名+スタッフランナー10名 |
| 大樽小屋関門 | 10:30 |
| 最終ゴール関門 | 12:30 |
| スタート | 6:30 |
| 特徴 | 薪を背負って山小屋まで運ぶ山岳レース |
※2026年大会の情報を基にしています。