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全国都道府県対抗自転車競技大会・ロードは、各都道府県を代表する選手たちが集まり、ロードレースで都道府県の頂点を競う全国大会です。
2026年は9月13日(日)に宮崎県串間市の串間市特設ロードレースコースで開催されます。日本自転車競技連盟の大会カレンダーでも、9月13日のロード競技として宮崎県・串間市での開催が掲載されています。
2026年大会は、第61回全国都道府県対抗自転車競技大会。男子は89.9km、女子は45.7kmの個人ロードレースが行われます。
大会名:第61回全国都道府県対抗自転車競技大会・ロード
開催日:2026年9月13日(日)
開催地:宮崎県串間市
コース:串間市特設ロードレースコース
男子:個人ロードレース 89.9km
女子:個人ロードレース 45.7km
スタート・ゴール:串間市文化会館前交差点
競技開始:男子9:00/女子9:15
総合表彰式:13:00~
競技:自転車ロードレース
大会公式の開催案内では、8時から交通規制、8時40分からオープニングセレモニー、9時から男子、9時15分から女子のロードレースが予定されています。
この大会の大きな特徴は、都道府県代表として選ばれた選手たちが競うことです。
普段は異なるチームや地域で活動している選手たちが、それぞれの都道府県を代表して同じスタートラインに並びます。
個人の勝利だけではなく、**「県を背負って走る」**という特別な意味を持つ全国大会です。
2026年のロード競技は、宮崎県串間市の特設ロードレースコースで開催されます。
スタート・ゴール地点は串間市文化会館前交差点。
市街地や周辺道路を利用した特設コースを選手たちが高速で走り抜けます。
男子の個人ロードレースは89.9km。
長距離を走りながら、集団の位置取り、ペース配分、逃げ集団の形成、終盤のスプリントなど、さまざまな駆け引きが繰り広げられます。
一瞬の判断が、最後の順位を大きく左右します。
女子の個人ロードレースは45.7km。
男子とは異なる距離設定で、序盤からのアタックや集団での位置取りなど、スピード感のあるレース展開が期待されます。
自転車ロードレースでは、選手たちが大きな集団を形成して走ることがあります。
前方を走る選手には空気抵抗が大きくかかりますが、後方の選手は前の選手を利用して空気抵抗を減らすことができます。
そのため、単純に脚力だけでなく、集団内での位置取りやチームワークが重要になります。
レース中には、集団から選手が一気に飛び出すアタックが仕掛けられます。
単独で先行する場合もあれば、複数選手が追随して逃げ集団を形成する場合もあります。
後方の集団が追いつくのか、それとも逃げ切るのか。
この駆け引きがロードレースの面白さです。
集団がまとまったままゴールへ近づけば、最後は激しいスプリント勝負になることがあります。
選手たちは互いの後方につきながらゴール直前まで力を温存し、残り数百メートルで一気に加速。
横一線に近い状態から、最後の瞬間に勝敗が決まることもあります。
特設ロードコースでは、直線だけでなくカーブや交差点などさまざまな区間があります。
選手たちは高速走行を維持しながら、前方の選手との距離を確認し、コーナーへ進入。
わずかなライン取りの違いが、次の加速や集団内の位置に影響します。
ロードレースでは、長い距離を一定の速度で走り続ける持久力が求められます。
しかし、ただ一定のペースで走ればよいわけではありません。
集団の動きに対応しながらペースを上げ、アタックに反応し、終盤に向けて脚を残す。
持久力と瞬発力、そしてレース判断のすべてが必要です。
ロードバイクの細いタイヤと軽量なフレームを生かし、選手たちは高速でコースを駆け抜けます。
身体を低く構え、ハンドルをしっかりと握りながらペダルを踏み込む姿は迫力満点。
複数の選手が密集して走る集団走行では、わずかな距離を保ちながら走る高度な技術も求められます。
全国大会ならではの魅力は、選手が都道府県代表として戦うこと。
普段の所属チームとは異なる立場で、地元の代表として結果を目指します。
沿道からの声援も選手たちにとって大きな力になります。
2026年の全国都道府県対抗自転車競技大会は、ロードだけではありません。
トラック競技は9月11日(金)・12日(土)に宮崎市で開催され、ロード競技は9月13日に串間市で行われます。
3日間にわたって宮崎県内で都道府県対抗の自転車競技が展開されます。
串間市では2027年に日本のひなた宮崎 国スポ・障スポが開催されます。
2026年の全国都道府県対抗自転車競技大会・ロードは、2027年の自転車ロードレース競技に向けたリハーサル大会としても位置付けられています。
本番を前に、競技運営や交通規制などを確認する重要な大会となります。
ロードレースは競技場内だけで完結するスポーツではありません。
一般道を利用したコースを選手たちが走るため、沿道から選手の走りを間近に見ることができます。
集団が高速で通過する瞬間は一瞬ですが、そのスピードと迫力はロードレースならではです。
8:00~
交通規制開始
8:40~
オープニングセレモニー
9:00~
男子個人ロードレース・89.9km
9:15~
女子個人ロードレース・45.7km
13:00~
総合表彰式
スタート・ゴール地点は串間市文化会館前交差点です。
全国都道府県対抗自転車競技大会・ロードは、各都道府県を代表する選手たちがロードレースで競い合う全国規模の自転車競技大会です。
2026年は第61回大会として、9月13日(日)に宮崎県串間市の特設ロードレースコースで開催されます。男子は89.9km、女子は45.7kmの個人ロードレースが行われます。
集団走行からのアタック、逃げ集団とメイン集団の駆け引き、終盤の位置取り、そしてゴール前のスプリント。
都道府県の代表選手たちがそれぞれの誇りを胸に、宮崎・串間の特設コースを高速で駆け抜ける――全国都道府県対抗自転車競技大会・ロードは、持久力、スピード、戦術、そして最後まで諦めない勝負強さが試される、迫力ある全国ロードレースです。