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全日本玉入れ選手権は、北海道上川郡和寒町で開催される、玉入れの日本一を決めるユニークなスポーツ大会です。
運動会でおなじみの玉入れを競技化したもので、4~6人のチームが、合計100個の玉を高さ4m12cm・直径44cmのバスケットに入れ終わるまでのタイムを競います。全国各地から選手や応援団が集まり、スピードと正確さを競う熱戦が繰り広げられます。
2026年は第29回となり、9月6日(日)に和寒町総合体育館で開催されます。
名称:全日本玉入れ選手権
開催地:北海道上川郡和寒町
開催日:2026年9月6日(日)
会場:和寒町総合体育館
開会式:9:00~
競技:4~6人で100個の玉をバスケットへ投入
バスケット:高さ4m12cm・直径44cm
主催:全日本玉入れ協会(AJTA)
見学:無料
全日本玉入れ選手権のルールはシンプルです。
「100個の玉を、どれだけ速く全部入れられるか」
これだけです。
しかし、実際の競技では高いバスケットに向かって次々と玉を投げ入れるため、選手にはスピードだけでなく、正確な投球やチームワークが求められます。
運動会の玉入れとは一味違う、非常にスピード感のある競技となっています。
競技で使用されるバスケットは、高さ4m12cm、直径44cm。
この高さに向かって大量の玉を投げ続け、最後の1個まで入った瞬間にタイムが止まります。
100個すべてを入れる必要があるため、終盤の数個が勝敗を分けることもあります。
一般の競技では、4~6人でチームを組んで参加します。
複数の選手が一斉に玉を投げ、床に落ちた玉を拾いながら次々とバスケットへ投入していきます。
選手同士の役割分担や投げるタイミングなど、チームワークも重要になります。
大会には北海道だけでなく、全国各地からチームが参加します。
過去の大会でも、北海道内のチームに加えて大阪府、兵庫県、大分県など道外からのチームが出場しています。2025年の第28回大会では57チームが参加しました。
地域のスポーツ大会でありながら、全国規模の選手権へと発展しています。
全日本玉入れ選手権では、賞金を懸けた戦いも行われます。
2026年のAJTA公式サイトでは、一般の部の優勝賞金は50万円、レディスの部は5万円と案内されています。
「玉入れ」と聞くと親しみやすい競技ですが、日本一を決める大会ではかなり真剣な勝負が繰り広げられます。
大会には一般の部だけでなく、レディスの部、ジュニアの部、車いすの部も設けられています。
2026年は車いすの部も開催され、車いすを使用する選手と拾い手によるチームで競技が行われます。
幅広い世代や参加者が楽しめる大会になっています。
全日本玉入れは、1990年(平成2年)に和寒町の「ふれあいまつり」で始まったとされています。
その後、全国から選手が集まる大会へと発展し、現在も北海道和寒町で全日本選手権が開催されています。
和寒町発祥のユニークな競技が、全国大会として長く続いています。
2026年の大会は第29回全日本玉入れ選手権。
9月6日(日)に和寒町総合体育館で開催され、開会式は9時から予定されています。
競技は予選から決勝へと進み、日本一を懸けたチーム同士の戦いが繰り広げられます。
2025年の第28回大会では、一般の部で大阪府の**「PAD山浦玉入れ隊」**が優勝。
タイムは21秒73でした。
100個の玉をすべて入れる競技で、わずか20秒台という驚異的なスピードを記録しています。
全日本玉入れ選手権は、北海道和寒町発祥の「玉入れ」を本格的な競技として競う全国大会です。
4~6人のチームが高さ4m12cmのバスケットを狙って100個の玉を投げ、すべて入るまでのタイムを競います。一般の部だけでなく、レディス、ジュニア、車いすの部も開催されています。
2026年は第29回大会。9月6日に和寒町総合体育館で開催されます。
誰もが知っている運動会の玉入れが、100個を20秒台で入れる本気のスポーツに――全日本玉入れ選手権は、シンプルだからこそ熱くなる、日本一決定戦です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第29回 全日本玉入れ選手権 |
| 開催日 | 2026年9月6日(日) |
| 開会式 | 9:00~ |
| 会場 | 和寒町総合体育館 |
| 所在地 | 北海道上川郡和寒町字三笠103 |
| 競技 | 100個の玉をバスケットへ投入するタイムトライアル |
| チーム人数 | 4~6人 |
| 一般の部優勝賞金 | 50万円 |
| レディスの部優勝賞金 | 5万円 |
| 見学 | 無料 |
| 主催 | 全日本玉入れ協会(AJTA) |
| 問い合わせ | 全日本玉入れ協会事務局 0165-32-2341 |