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第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝2026)の1区は、出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲市役所・JAしまね前までを走る8.0kmの区間です。
2026年大会は10月12日(月・祝)に開催。1区はレースの流れを決める重要なスタート区間で、各大学がどの選手を配置し、序盤からどのような位置取りを見せるのかが注目されます。
大会名:第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走
区間:1区
距離:8.0km
スタート:出雲大社正面鳥居前(勢溜)
中継所:出雲市役所・JAしまね前
スタート時刻:9:10
主なポイント:神門通りの下り、旧大社駅、浜山公園周辺、終盤の位置取り
特徴:序盤からスピードが上がりやすいスタート区間
1区最大の特徴は、出雲大社正面鳥居前からレースが始まること。
号砲とともに選手たちが一斉に飛び出し、神門通りを駆け抜けます。大学三大駅伝の開幕戦という独特の緊張感の中、最初から積極的に前へ出る選手が現れるかが注目されます。
スタート直後から大鳥居方面へ向かう神門通りには、なだらかな下りがあります。
この下りを利用してペースを上げる選手が出る可能性があり、序盤から集団の位置取りが激しくなるポイントです。
1区で特に注目したいのが、3km付近の浜山公園周辺です。
この区間には高低差のあるアップダウンがあり、序盤の高速ペースの中で迎えるため、選手の走りに変化が出やすいポイント。
ここで集団から飛び出す選手が現れるのか、それとも有力選手たちが集団の中で余力を残すのか、最初の駆け引きが見られます。
浜山公園を抜けた後は出雲市街方面へ向かい、終盤は渡橋中央交差点から国道184号へ。
中継所まで残り1kmとなってからは、2区へトップでタスキを渡すためのスパート合戦にも注目です。
8.0kmという比較的短い距離だからこそ、最後まで高速ペースのまま順位争いが続きます。
出雲駅伝は全6区間45.1kmで行われるスピード駅伝。
そのスタートを任される1区では、各大学がどのような選手を起用するのかが大きなポイントになります。
1区で先頭に立って勢いをつけるのか、集団の中で力を温存して2区以降につなぐのか。
各大学の戦略にも注目したい区間です。
出雲駅伝2026の1区は、出雲大社正面鳥居前から出雲市役所・JAしまね前までの8.0km。
スタート直後の下り、浜山公園付近のアップダウン、そして終盤のスパートと、短い区間の中に複数の勝負ポイントが詰まっています。
大学三大駅伝の開幕を飾る1区で、どの大学が最初のタスキをトップでつなぐのか。出雲駅伝2026を見るなら、まず注目したい区間です。