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**弁慶市(べんけいいち)**は、和歌山県田辺市で毎月開催されている朝市です。
1986年(昭和61年)から続いており、江戸時代中頃に田辺片町のお堀端で開かれていた「六斉市」の通称・弁慶市を再現したもの。現在は扇ヶ浜公園カッパークを会場に、紀南の海の幸や山の幸、加工品、雑貨、スイーツなどが並びます。
名称:弁慶市(べんけいいち)
種類:朝市・地域物産市
開催場所:扇ヶ浜公園カッパーク(和歌山県田辺市)
開催日:原則として毎月第3日曜日
開催時間:8:00~11:30
歴史:1986年(昭和61年)から開催
由来:江戸時代中頃の「六斉市」の通称・弁慶市を再現
主な商品:紀南の海の幸、山の幸、加工品、雑貨、スイーツなど
特徴:地場産品を扱う店舗が多数並ぶ月1回の朝市
アクセス:JR紀伊田辺駅から徒歩約10分
現在の会場:2020年12月から扇ヶ浜公園カッパークで開催
弁慶市の大きな魅力は、紀南ならではの海の幸と山の幸です。
地元でとれた新鮮な食材をはじめ、地域の特産品や加工品などが販売され、朝早くから買い物を楽しむ人で賑わいます。
田辺周辺の食文化に触れながら、地元ならではの商品を探せるのが弁慶市の楽しみです。
弁慶市には多くの店舗が出店します。
南紀みらいによる案内では、現在は60店以上の店舗が軒を連ねるとされ、海の幸や山の幸だけでなく、雑貨やスイーツなど幅広い商品が販売されています。
弁慶市には長い歴史があります。
現在の弁慶市は、江戸時代中頃に田辺市片町のお堀端で開かれていた「六斉市」を再現したものです。
1986年に始まり、現在まで毎月開催される田辺の地域イベントとして定着しています。
かつては鬪雞神社の馬場で開催されていましたが、2020年12月から現在の扇ヶ浜公園カッパークへ会場を移しています。
扇ヶ浜周辺の開放的な空間に店舗が並び、朝の散策と合わせて楽しめるのも特徴です。
弁慶市は朝市という名前の通り、朝早くから開催されます。
現在の公式案内では、原則として毎月第3日曜日の8:00~11:30。
早い時間帯から訪れて、並んだ商品を眺めながら買い物を楽しめます。
弁慶市では、食材だけが販売されているわけではありません。
紀南の農産物や水産物に加えて、雑貨やスイーツなども並びます。
さまざまな出店者の商品を一度に見て回れるため、思いがけない商品との出会いも楽しめる朝市です。
弁慶市は、地域の生産者や販売者と来場者が直接つながる場にもなっています。
地元の商品を購入するだけでなく、出店者との会話を楽しみながら田辺・紀南の食や暮らしを身近に感じられるのも、地域の朝市ならではの魅力です。
会場の扇ヶ浜公園周辺には、田辺扇ヶ浜海水浴場や鬪雞神社などの観光スポットがあります。
弁慶市で朝の買い物を楽しんだ後、田辺の街を散策する観光プランにも組み込みやすいイベントです。
弁慶市は原則として毎月第3日曜日に開催されていますが、お盆や年末年始などには開催日が変更される場合があります。
また、当日の朝6時時点で大雨警報などの防災警報が発令されている場合は中止となります。訪れる際は最新の開催情報を確認するのがおすすめです。
弁慶市は、和歌山県田辺市の扇ヶ浜公園カッパークで毎月開催されている朝市です。
紀南の新鮮な海の幸や山の幸をはじめ、加工品、雑貨、スイーツなどさまざまな商品が並びます。
1986年に始まり、江戸時代の「六斉市」を再現した地域の市として長く親しまれてきました。現在は毎月第3日曜日の朝8時から開催されています。
紀南の食と暮らしに触れながら、朝の田辺で地元の魅力を探せる、歴史ある地域密着型の朝市です。