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梅乃宿 秋の蔵開きは、奈良県葛城市にある梅乃宿酒造で開催される、酒蔵ならではのお酒やグルメ、イベントを楽しめる蔵開きです。
梅乃宿酒造は奈良盆地・葛城山の麓で130年以上にわたって酒造りを続けており、蔵開きでは自慢のお酒の試飲・販売に加えて、地元グルメ、特別な蔵見学などを楽しめます。
名前:梅乃宿 秋の蔵開き
開催地:梅乃宿酒造株式会社 本社
直近の開催日程:2026年10月24日(土)・25日(日)
開催時間:10:00~15:00
入場料:無料
ジャンル:蔵開き・日本酒イベント・グルメイベント
特徴:日本酒、限定酒、地元グルメ、蔵見学、ステージイベントなど
所在地:奈良県葛城市寺口27-1
アクセス:近鉄新庄駅からシャトルバス運行予定、徒歩約25分
注意:会期中は駐車場の利用不可。車・バイク・自転車での来場は不可
蔵開きでは、梅乃宿が手掛ける日本酒をはじめ、さまざまなお酒を楽しめます。
直近開催では、蔵開きのために特別に醸した**「純米吟醸 生酒」**も登場。雄町米ならではのふくよかで華やかな香りと、生酒らしいフレッシュな味わいを楽しめる限定酒として販売されます。
また、ファンコミュニティ「梅乃宿KURABU」の投票で選ばれた**「UMENOYADO GIN」の限定カクテル**など、蔵開きならではのお酒も用意されています。
注目の企画のひとつが、普段は入ることのできない実際の製造エリアを酒造りのプロと巡る**「大人のプレミアム蔵見学」**。
直近開催では「酵母」をテーマに、培養酵母を間近で観察する視覚体験や、酵母のエサを使った味覚体験などが予定されています。見学後には蔵開き限定酒の試飲や、限定おちょこのプレゼントも用意されています。
※プレミアム蔵見学は事前予約が必要です。
お酒だけでなく、会場にはマルシェやキッチンカーも登場します。
太刀魚串、フリフリポテト、ゆず唐揚げ、串こんにゃく、黒毛和牛焼きそば、ハラミ串、タン焼き、炭火串焼きソーセージなど、お酒と相性の良い料理が並びます。
ごはんものには、わさび葉寿し、ピッツァ、牛ヘレカツサンド、たこ焼き、ホルモンうどんなども用意されています。
甘いものを楽しみたい人向けのメニューもあります。
パンケーキパフェ、米粉クレープ、アサイーボウル、ぶどう、フィンガーライム、みたらし団子、よもぎ焼き餅など、幅広いスイーツが予定されています。
2日間の開催では、日によって異なる特別企画も用意されています。
**10月24日(土)**には、愛知県産活うなぎを備長炭で焼き上げる「愛知県産活うなぎ!備長炭炭火焼き」や、吉本興業所属の「もっち・牧尾マシマシ」によるお笑いライブが予定されています。
**10月25日(日)**には、元力士がつくる本格ちゃんこ、新庄中学校吹奏楽演奏、相撲甚句・模擬相撲などが予定されています。
会場では、梅乃宿のお酒を購入することもできます。
直近開催では、蔵開きのために特別に醸造した**「純米吟醸 生酒」**を限定販売。自宅で楽しむお酒としてはもちろん、梅乃宿ファンへのお土産としても楽しめる内容です。
梅乃宿の蔵開きは基本的に立食形式ですが、直近開催では椅子付き有料席も用意されています。
1席1,000円で、指定席に加えてドリンク1杯引換券と水500mlが付くプラン。10:00~12:00、13:00~15:00の2部制となっています。
会場周辺には駐車場が用意されず、直近開催では車・バイク・自転車での来場は禁止されています。
近鉄新庄駅からシャトルバスが運行予定なので、公共交通機関を利用して訪れる形になります。
梅乃宿 秋の蔵開きは、奈良県葛城市の梅乃宿酒造を舞台に、日本酒や限定酒、地元グルメ、蔵見学、ステージイベントなどを楽しめる酒蔵イベントです。
直近では2026年10月24日(土)・25日(日)の10:00~15:00に開催予定。お酒を楽しむだけでなく、普段は入れない製造エリアを見学したり、マルシェやキッチンカーの料理を味わったり、日替わりのイベントを楽しんだりと、梅乃宿の酒造りを五感で体験できる内容になっています。
「飲む・食べる・見る・体験する」を一度に楽しめる、奈良・葛城の酒蔵ならではの蔵開きです。