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まだまだ暑さが残る一方で、少しずつ秋の気配も感じ始める時期。そんな季節の変わり目に活躍するのが、涼しさをキープしながら秋らしさを取り入れた大人女子コーデです。
最高気温28度の日は、半袖やノースリーブなどの夏アイテムをベースにしながら、落ち着いたカラーや秋素材の小物をプラスすると、季節感のあるスタイルに仕上がります。
気温:最高気温28度
季節:残暑・初秋
基本スタイル:半袖・ノースリーブ・薄手トップス
おすすめボトムス:ロングスカート・ワイドパンツ・軽やかなパンツ
おすすめカラー:ベージュ・ブラウン・カーキ・ボルドー・ネイビーなど
おすすめ素材:コットン・リネン・薄手ニットなど
羽織り:薄手のカーディガン・シャツ・ジャケット
靴:パンプス・ローファー・サンダル・スニーカー
ポイント:夏の涼しさを残しながら秋色や小物で季節感を演出
最高気温28度の日は、まだ日中の暑さが気になる気温。
無理に厚手の秋服へ切り替えるのではなく、涼しい夏服をベースに秋らしい色を取り入れるのがおすすめです。
白やベージュのトップスにブラウンのボトムスを合わせたり、ネイビーやカーキを取り入れたりすると、軽やかさを保ちながら秋らしい雰囲気になります。
日中の気温が28度まで上がる日は、半袖トップスがまだまだ活躍します。
Tシャツやブラウス、カットソーなど、風通しのよいアイテムを選ぶと快適。
大人女子らしく仕上げるなら、カジュアルすぎない素材やシルエットを選ぶのがポイントです。
秋らしい雰囲気を簡単に取り入れられるのがロングスカート。
軽やかな素材のロングスカートなら、暑さを抑えながら落ち着いた季節感を演出できます。
トップスをコンパクトにまとめると、全体のバランスも取りやすくなります。
パンツスタイルなら、ゆったりとしたワイドパンツもおすすめ。
脚にまとわりつきにくいシルエットなら、残暑の日でも比較的取り入れやすくなります。
ベージュやブラウン、カーキなどを選べば、トップスが夏らしい半袖でも秋のムードを作れます。
最高気温28度でも、朝晩や冷房の効いた室内では肌寒く感じることがあります。
そんなときに便利なのが、薄手のカーディガンやシャツ。
日中は肩掛けやバッグに入れておき、必要なときだけ羽織るスタイルなら、気温差にも対応しやすくなります。
服をすべて秋仕様にする必要はありません。
バッグや靴、ベルトなどの小物にブラウンやボルドー、ダークグリーンなどを取り入れるだけでも、夏コーデから秋コーデへ印象を変えられます。
特にバッグやローファーなどは、暑さを大きく左右せず季節感を加えられるアイテムです。
最高気温28度ならサンダルもまだ活躍しますが、秋らしさを意識するならローファーやパンプスも取り入れたいところ。
軽やかなスカートやワイドパンツにローファーを合わせれば、暑さを抑えながら落ち着いた大人の秋スタイルに仕上がります。
残暑のコーデで大切なのは、涼しさときちんと感のバランス。
Tシャツならロングスカートやきれいめパンツを合わせるなど、カジュアルなアイテムと上品なアイテムを組み合わせると、大人っぽい印象になります。
アクセサリーやバッグを控えめにプラスするのもおすすめです。
最高気温28度の日は、まだ夏の暑さが残るため、無理に厚手の秋服へ切り替える必要はありません。
半袖や薄手トップスなど涼しいアイテムをベースに、秋色のボトムスやバッグ、ローファーなどをプラスすることで、残暑に対応しながら季節感のあるコーデを楽しめます。
暑さを我慢しすぎず、少しずつ秋へ。
「涼しいけれど、ちゃんと秋らしい」大人女子コーデが、最高気温28度の日のポイントです。