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第1回 NSA 全日本SUP&パドルボード選手権大会は、公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA)が主催する、SUPとパドルボードの全国大会です。
2026年9月5日(土)・6日(日)に、静岡県下田市の白浜大浜を中心に開催されます。SUP・Paddleboardの各カテゴリーでディスタンス、テクニカル、スプリント、ジュニアの競技が行われ、一部種目は国際大会の日本代表選考レースも兼ねています。
名称:第1回 NSA 全日本SUP&パドルボード選手権大会(日本代表選考会)
開催日:2026年9月5日(土)・6日(日)
開催地:静岡県下田市・東伊豆町
主会場:白浜大浜海岸
荒天時:外浦海岸
主催:公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA)
競技:SUP・Paddleboard
種目:ディスタンス・テクニカル・スプリント・ジュニア
特徴:国際大会日本代表選考会を兼ねる全日本選手権
大会では、SUPカテゴリーとPaddleboardカテゴリーの2つに分かれて競技が行われます。
SUPではディスタンス、テクニカル、スプリント、ジュニア、Paddleboardではディスタンス、テクニカル、スプリントが設定されています。
普段から海で鍛えた選手たちが、ボードとパドルを操りながらスピードを競います。
大会の中でも特に長距離となるのがディスタンス種目です。
2026年大会では、東伊豆町の稲取港から下田市の白浜大浜海岸までを予定したコースで行われます。
波や風の影響を受ける海上を約20km漕ぎ続けるため、高い技術と体力が求められます。NSAはディスタンス種目の参加者に、波浪環境下で約20kmを漕破できる能力を求めています。
大会初日の**9月5日(土)**はディスタンスレースが予定されています。
稲取漁港をスタートし、白浜大浜海岸を目指すダウンウィンドレースとして実施される予定です。
NSAの9月3日発表によると、北東の風が約7~8mと予想されていることから、この形式での開催が予定されています。
2日目の**9月6日(日)**にはテクニカルレースが行われます。
SUPのテクニカルは白浜大浜海岸の約3kmコース、Paddleboardのテクニカルは約6kmコースが予定されています。
波やブイを利用したコースで、単純な直線スピードだけではなく、ターンやライン取りなどの技術も重要になります。
短距離で一気に勝負するスプリント種目も開催されます。
SUP・Paddleboardともに白浜大浜海岸を中心とした約200mのコースが予定されています。
長距離のディスタンスとは異なり、スタートからゴールまでの瞬発力とパドルさばきが勝負を分けます。
ジュニア種目も設定されており、2026年12月31日時点で18歳以下の選手が対象です。
ジュニアの対象種目も、国際大会のジュニアクラス日本代表選考レースに位置付けられています。
若いパドラーにとって、国際舞台へつながる重要な大会となっています。
この大会の大きな特徴が、単なる国内大会ではなく日本代表選考会を兼ねていることです。
ディスタンスとテクニカルなど一部の種目は、2026 ISA WSUPPCなどのオープンクラス日本代表選考レースとして実施されます。
ただし、日本代表は全日本選手権の成績だけで決まるのではなく、練習会への参加や海の知識・安全意識、過去の実績なども含めて総合的に選考されます。
NSAは9月3日に大会スケジュールの一部変更を発表しています。
9月5日は稲取漁港から白浜大浜へのディスタンスレース、9月6日は白浜大浜でのテクニカルとスプリントを予定しています。
ただし、海況によっては会場変更などが生じる可能性があるため、最終判断は大会側の案内に従う形となります。
会場となる白浜大浜は、伊豆半島を代表する美しい海岸の一つ。
透明感のある海と白い砂浜を背景に、SUPやパドルボードの選手たちがパドルを力強く漕ぎ、波や風と向き合いながらゴールを目指します。
海況そのものが競技の難しさを左右するのも、ウォータースポーツならではの魅力です。
第1回 NSA 全日本SUP&パドルボード選手権大会は、**2026年9月5日(土)・6日(日)**に開催されます。
9月5日はディスタンス、9月6日はテクニカルとスプリントを中心に実施される予定です。
第1回 NSA 全日本SUP&パドルボード選手権大会は、静岡県伊豆の海を舞台にSUP・Paddleboardの国内トップ選手が競い合う新たな全日本選手権です。
約20kmを漕ぐディスタンス、約3~6kmのテクニカル、約200mのスプリントなど、距離も特徴も異なる競技が行われ、一部種目は国際大会の日本代表選考会も兼ねています。
風と波を読み、パドルを操り、伊豆の海を一直線に進む――第1回 NSA 全日本SUP&パドルボード選手権大会は、日本代表を懸けたパドラーたちが海上で限界に挑む全日本決戦です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第1回 NSA 全日本SUP&パドルボード選手権大会(日本代表選考会) |
| 開催日 | 2026年9月5日(土)・6日(日) |
| 開催地 | 静岡県下田市・東伊豆町 |
| 主会場 | 白浜大浜海岸 |
| 荒天時 | 外浦海岸 |
| ディスタンス | 稲取港~白浜大浜海岸・約20km予定 |
| SUPテクニカル | 白浜大浜海岸・約3km予定 |
| Paddleboardテクニカル | 白浜大浜海岸・約6km予定 |
| スプリント | 約200m予定 |
| カテゴリー | SUP・Paddleboard |
| 種目 | ディスタンス・テクニカル・スプリント・ジュニア |
| 日本代表選考 | 2026 ISA WSUPPC等の代表選考レースを含む |
| 主催 | 公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA) |
※2026年9月4日時点のNSA公式発表を基にしています。海況などにより変更される場合があります。