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第17回潮芦屋アクアスロン大会・第14回兵庫県アクアスロン選手権大会は、兵庫県芦屋市の南芦屋浜地区を舞台に開催されるアクアスロン大会です。
2026年は**9月13日(日)**に開催され、潮芦屋ビーチのオープンウォータースイムと、南芦屋浜緑地の海浜沿いランコースを組み合わせた競技が行われます。一般・パラ、ジュニア、リレーなど幅広いカテゴリーが設けられ、兵庫県アクアスロン選手権も同時開催されます。
大会名:第17回潮芦屋アクアスロン大会・第14回兵庫県アクアスロン選手権大会
開催日:2026年9月13日(日)
開催地:兵庫県芦屋市陽光町・南浜町
会場:芦屋市潮芦屋南緑地・潮芦屋ビーチ特設コース
競技:アクアスロン
種目:スイム+ラン
主催:ひょうご生涯スポーツ大会実行委員会、NPO法人芦屋市民まつり協議会、兵庫県トライアスロン協会
後援:兵庫県、芦屋市、公益社団法人トライアスロンジャパンなど
アクアスロンは、スイムとランを連続して行う競技です。
トライアスロンとは異なり、自転車種目がありません。
まず水泳で距離を泳ぎ、その後すぐにランへ移行。
水中での泳力だけでなく、スイム後の疲労が残った状態から走り始めるための持久力やペース配分も重要になります。
潮芦屋アクアスロンの特徴の一つが、潮芦屋ビーチを使用したオープンウォータースイムです。
プールではなく自然の海を泳ぐため、波や風など、その日の海のコンディションにも対応する必要があります。
大会公式案内でも、潮芦屋ビーチの自然の波を感じられるオープンウォーターコースが特徴として紹介されています。
スイムを終えた選手は、ランへ移ります。
ランコースは南芦屋浜緑地・南芦屋浜護岸周辺。
海浜に面したコースには松並木などもあり、海風を感じながら走ることができます。
大会公式サイトでは、近年改修された南芦屋浜護岸が気持ちの良いランコースになると紹介されています。
高校生以上が参加できる一般A組では、
スイム:500m
ラン:5km
で競われます。
短距離型のアクアスロンとして、スイムからランへの切り替えとスピードが重要になるカテゴリーです。
より長い距離に挑戦する一般B組では、
スイム:1km
ラン:10km
を連続して行います。
海を1km泳いだ後に10kmを走るため、総合的な持久力が試されます。
スイムで無理をしすぎず、ランにどれだけ力を残せるかも勝負のポイントです。
潮芦屋アクアスロンは、一般選手だけの大会ではありません。
小学3・4年生
小学5・6年生
中学生
のジュニアカテゴリーも設けられています。
小学3・4年生と小学5・6年生はスイム100m+ラン1.5km、中学生はスイム250m+ラン3kmです。
小学3・4年生と小学5・6年生は、
スイム:100m
ラン:1.5km
に挑戦します。
小学生にとっては、水泳とランニングという2つの競技を続けて行うことで、アクアスロンならではの楽しさを体験できるカテゴリーです。
中学生は、
スイム:250m
ラン:3km
です。
小学生よりもスイム、ランともに距離が伸び、より本格的な持久力が求められます。
2026年大会では、一般カテゴリーに加えてパラアクアスロンも設定されています。
A組はスイム500m+ラン5km、B組はスイム1km+ラン10km。
障がいのある選手もアクアスロンに挑戦できる大会となっています。
個人競技だけでなく、一般リレー・パラリレーも用意されています。
リレーでは、
スイム1km+ラン10km
をチームでつなぎます。
一人ですべての距離を走るのではなく、チームで力を合わせてゴールを目指せるカテゴリーです。
2026年大会では、潮芦屋アクアスロンとともに、第14回兵庫県アクアスロン選手権大会も開催されます。
さらに、関西マスターズゲームズ2026 in HYOGO、第21回ひょうご生涯スポーツ大会アクアスロン大会も兼ねています。
地域のアクアスロン大会でありながら、複数の大会・選手権を兼ねた重要な競技会となっています。
小学生から中学生、高校生以上の一般選手、パラ選手まで、幅広いカテゴリーが設定されています。
そのため、ジュニアの挑戦から経験豊富な選手による本格的なレースまで、一つの大会の中でさまざまなアクアスロンを見ることができます。
アクアスロンの大きな特徴は、スイムが終わった直後にランが始まること。
泳ぎ終えた選手は素早くランへ移り、疲労した状態で走り出します。
スイムでの順位をそのまま維持できるとは限りません。
泳ぎを終えた後にどれだけ走れるかによって、順位が大きく変わることもあります。
潮芦屋ビーチで行われるオープンウォータースイムでは、プール競技とは異なり、自然環境への対応も必要です。
波や風、海の状態などを考えながら泳ぐことになります。
海風を感じながら競技できることは、この大会ならではの魅力です。
潮芦屋は都市部にありながら、海と緑の自然を感じられるエリアです。
大会公式サイトでは、**「都市部とは思えない心地よい競技」**が楽しめる環境として紹介されています。
海を泳ぎ、海沿いを走る。
都市型の立地と自然環境が融合したコースが特徴です。
第17回潮芦屋アクアスロン大会は、
2026年9月13日(日)
に開催されます。
開催地は、
兵庫県芦屋市陽光町・南浜町
で、潮芦屋南緑地と潮芦屋ビーチの特設コースが舞台となります。
| カテゴリー | スイム | ラン |
|---|---|---|
| ジュニア 小学3・4年 | 100m | 1.5km |
| ジュニア 小学5・6年 | 100m | 1.5km |
| ジュニア 中学生 | 250m | 3km |
| 一般・パラ A組 | 500m | 5km |
| 一般・パラ B組 | 1km | 10km |
| 一般・パラ リレー | 1km | 10km |
2026年の競技距離は大会募集要項・エントリー情報に基づいています。
2026年大会では、カテゴリーごとに定員が設定されています。
ジュニアは各30名、一般・パラA組は150名、一般・パラB組は200名、一般・パラリレーは20チームとなっています。
幅広い年代の選手が集まる大会として、潮芦屋の海岸エリアがアクアスロン一色になります。
潮芦屋アクアスロン大会は2026年で第17回。
長年にわたって芦屋の南芦屋浜地区で開催されてきた地域密着型のアクアスロン大会です。
2026年も潮芦屋ビーチと南芦屋浜緑地を舞台に開催されます。
大会の主催には兵庫県トライアスロン協会が名を連ねています。
また、公益社団法人トライアスロンジャパンも後援しています。
兵庫県内のトライアスロン・アクアスロン競技を支える団体が関わる大会となっています。
潮芦屋アクアスロンの魅力は、競技そのものだけではありません。
海を泳ぐ。
海沿いを走る。
潮風を感じる。
そしてゴールを目指す。
都市部にありながら海辺の自然を感じられる環境で、アクアスロンの魅力を楽しめる大会です。
第17回潮芦屋アクアスロン大会・第14回兵庫県アクアスロン選手権大会2026は、2026年9月13日(日)に兵庫県芦屋市の潮芦屋ビーチ・南芦屋浜緑地を舞台に開催されるアクアスロン大会です。
競技はスイムとランの2種目。
小学3・4年生、小学5・6年生、中学生のジュニアから、高校生以上の一般・パラ選手、リレーまで幅広いカテゴリーが用意されています。一般A組は500mスイム+5kmラン、一般B組は1kmスイム+10kmランに挑戦します。
さらに、第14回兵庫県アクアスロン選手権大会、関西マスターズゲームズ2026 in HYOGO、第21回ひょうご生涯スポーツ大会アクアスロン大会も兼ねて開催されます。
潮芦屋ビーチのオープンウォーターを泳ぎ、海沿いのランコースを駆け抜ける――第17回潮芦屋アクアスロン大会は、海と緑に囲まれた芦屋ならではのコースで、ジュニアから一般、パラ選手まで幅広いアスリートがスイムとランの限界に挑む、兵庫県を代表するアクアスロン大会です。