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第56回全日本実業柔道個人選手権大会は、全国の企業や団体に所属する柔道選手が出場し、男女の各階級で日本一を争う個人戦です。
2026年は9月5日(土)・6日(日)に、大阪府堺市の大浜だいしんアリーナ・だいしん大浜武道館で開催されます。全日本実業柔道連盟によると、現在は男女とも国際柔道連盟の階級制を基本とし、毎年約750名が参加する大会です。
名称:第56回全日本実業柔道個人選手権大会
開催日:2026年9月5日(土)・6日(日)
開催地:大阪府堺市
会場:大浜だいしんアリーナ・だいしん大浜武道館
主な種目:男子・女子の各体重別個人戦
男子:60kg級・66kg級・73kg級・81kg級・90kg級・100kg級・100kg超級・22歳未満
女子:48kg級・52kg級・57kg級・63kg級・70kg級・78kg級・78kg超級
観戦:無料・チケット不要
大会には、企業や団体に所属して日々鍛錬を続ける柔道選手が全国から集まります。
全日本実業柔道連盟では、この大会について、選手たちが日々の練習の成果を発揮し、世界へと活躍の場を拡げる足がかりとなる大会としています。
実業団柔道のトップ選手たちが、それぞれの階級で一本を狙って戦います。
男子の体重別は、
に加えて、22歳未満の部が行われます。
軽量級から重量級まで、それぞれ異なるスピードと技の応酬が繰り広げられます。
女子は、
の7階級で争われます。
各階級で実業団を代表する選手たちが畳の上で激突します。
全日本実業柔道個人選手権大会の歴史は古く、**第1回大会は1971年(昭和46年)**に開催されました。
当初は年齢別4部制で155名が参加。その後、1986年(昭和61年)から年齢別と体重別の階級制を併用し、1989年(平成元年)には女子の部が新設されました。
半世紀を超えて続く実業柔道の主要大会の一つです。
柔道の個人戦では、相手の動きを見極めながら組み手を争い、投げ技や寝技で勝負を決めます。
特に一本が決まる瞬間には、選手同士の激しい攻防が一気に決着します。
畳の上では一瞬の判断と技術が勝敗を左右します。
2026年大会の会場は、大阪府堺市堺区大浜北町5丁目7番1号にある大浜だいしんアリーナ・だいしん大浜武道館です。
大浜公園内に位置するスポーツ施設で、2日間にわたって実業柔道の熱戦が繰り広げられます。
大会は入場無料で、チケットも不要と公式に案内されています。
実業団トップクラスの選手たちによる試合を、会場で観戦することができます。
第56回大会は、**2026年9月5日(土)・6日(日)**の2日間にわたって開催されます。
全日本柔道連盟の2026年度国内大会スケジュールにも、9月5日~6日の大会として大浜だいしんアリーナが会場に掲載されています。
第56回全日本実業柔道個人選手権大会は、全国の実業団柔道選手が集まり、男女各階級で日本一を争う個人柔道大会です。
2026年は大阪府堺市の大浜だいしんアリーナ・だいしん大浜武道館で開催され、男子7階級+22歳未満、女子7階級で熱戦が繰り広げられます。
企業や団体を背負う柔道家たちが畳の上で組み合い、一瞬の技と判断で勝敗を決める――第56回全日本実業柔道個人選手権大会は、実業柔道の頂点を懸けた熱い個人戦です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第56回全日本実業柔道個人選手権大会 |
| 開催日 | 2026年9月5日(土)・6日(日) |
| 会場 | 大浜だいしんアリーナ・だいしん大浜武道館 |
| 所在地 | 大阪府堺市堺区大浜北町5丁目7番1号 |
| 男子 | 60・66・73・81・90・100・100kg超級、22歳未満 |
| 女子 | 48・52・57・63・70・78・78kg超級 |
| 観戦 | 無料・チケット不要 |
| 主催 | 全日本実業柔道連盟 |
※2026年9月4日時点の全日本実業柔道連盟・全日本柔道連盟の情報を基にしています。