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山形県鶴岡市で、「荘内大祭」が開催されます。明治10年に始まった歴史ある祭りで、江戸時代の参勤交代を伝える荘内藩伝承大名行列が鶴岡の城下町を練り歩きます。約400名の参加者による奴振り、甲冑武者、女人列、舞姫、稚児列などが登場し、華やかな歴史絵巻を繰り広げます。
イベント名: 荘内大祭2026
開催日: 2026年10月4日(日)・10月6日(火)
会場: 鶴岡公園・荘内神社周辺
料金: 無料
内容: 先触れ祭、荘内藩伝承大名行列、御旅所祭・奉納行事、夜音祭など
10月4日(日)は、荘内神社参道で先触れ祭を開催。時間は10:00~16:00で、地元農産物の販売や露店出店などが行われます。
本祭となる10月6日(火)は、14:00から御旅所祭・奉納行事、15:00から荘内藩伝承大名行列が出発します。
行列は鶴ヶ岡城址を出発し、致道博物館、市役所前、商工会議所、鶴園橋、川端通、三雪橋などを経て鶴ヶ岡城址へ戻る約2kmのコース。約400名の侍や姫、舞姫などが城下町を練り歩きます。
荘内大祭の見どころのひとつが、花形の三役奴振り。
金びょうたん槍を先頭に、奴振り、甲冑隊、砲術隊、姫君の列、舞姫、子どもたちによる三役奴振りなどが続き、江戸時代の大名行列を思わせる壮大な光景が展開されます。
2026年は、山形県出身の俳優・和田琢磨さんが酒井忠次公役として登場予定。朱塗りの甲冑に身を包み、馬上から大名行列に加わります。
10月6日(火)の17:30~20:30には、鶴岡公園北広場で「夜音祭」を開催。
食のイベントと音・光の演出を組み合わせた催しで、大名行列とは異なる夜の荘内大祭を楽しめます。
荘内大祭2026は、2026年10月4日(日)と10月6日(火)に鶴岡市で開催されます。
約400名が参加する荘内藩伝承大名行列を中心に、奴振りや甲冑武者、姫君、舞姫などが登場。江戸時代の参勤交代を再現した、鶴岡ならではの歴史と伝統を感じられる秋の祭りです。