
目次
郡上おどり・おどり納めは、岐阜県郡上市八幡町で毎年夏に開催される「郡上おどり」の最終日です。
郡上おどりは400年以上の歴史を持つ伝統的な盆踊りで、地元の人だけでなく全国から訪れた観光客も踊りの輪に加わる「見るおどり」ではなく「踊るおどり」として知られています。
2026年のおどり納めは9月5日(土)。新町から今町を会場に、郡上おどりの最後の夜が繰り広げられます。午後11時からは、屋形おくりの提灯行列も予定されています。
名称:郡上おどり・おどり納め
開催地:岐阜県郡上市八幡町
開催日:2026年9月5日(土)
会場:新町~今町
おどり時間:20:00~23:00頃
屋形おくり提灯行列:23:00~
参加費:無料
特徴:郡上おどりの最終日
歴史:約400年
主催:郡上おどり運営委員会ほか
郡上おどりは、江戸時代初期に郡上八幡城主・遠藤慶隆が、領民の融和を図るために各地の踊りを城下町に集め、盆の踊りとして奨励したことが始まりと伝えられています。
現在では毎年30万人以上が訪れる、郡上市を代表する夏の伝統行事となっています。
郡上おどりの大きな特徴は、観客と踊り手が明確に分かれていないことです。
地元の人も観光客も浴衣姿になり、下駄を鳴らしながら踊りの輪に加わります。
そのため郡上おどりは、**「見るおどり」ではなく「踊るおどり」**と呼ばれています。
2026年の郡上おどりは、7月11日から9月5日まで開催されます。
30夜にわたって市街地の各会場で踊りが行われ、夏の間、郡上八幡の街そのものが郡上おどりの舞台になります。
その長いシーズンの最後を飾るのが「おどり納め」です。
郡上おどりの中でも特に有名なのが、8月13日から16日までの徹夜おどりです。
2026年も4日間にわたって開催され、最長では翌朝5時まで踊りが続きます。
そして約2か月間続いた郡上おどりは、9月5日の「おどり納め」でフィナーレを迎えます。
2026年のおどり納めは、新町~今町を会場として開催されます。
土曜日のため、おどり時間は通常より長く、20時から23時頃まで踊りが行われます。
城下町の通りに踊りの輪が広がり、夏の最後を惜しむように多くの踊り手が集まります。
おどり納めの最後には、**「屋形おくり提灯行列」**が行われます。
2026年は23時から予定されています。
郡上おどりで使われてきた屋形を提灯の明かりとともに送り出す、シーズンの締めくくりにふさわしい行事です。
郡上おどりでは、浴衣姿の踊り手が下駄を鳴らしながら踊ります。
太鼓や囃子、唄に合わせて踊りの輪が続き、城下町の通りが夜遅くまで祭りの空気に包まれます。
地元の人と観光客が同じ輪の中で踊れることも、郡上おどりならではの魅力です。
郡上おどり・おどり納めは、400年以上続く郡上おどりのシーズンを締めくくる最後の夜です。
2026年は9月5日(土)に新町~今町で開催され、20時から23時頃まで踊りが行われます。最後には23時から屋形おくり提灯行列が予定されています。
浴衣姿の踊り手が夜の城下町に集まり、下駄の音を響かせながら踊り続ける――郡上おどり・おどり納めは、長い夏の終わりを華やかに締めくくる郡上八幡の伝統行事です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 郡上おどり・おどり納め |
| 開催日 | 2026年9月5日(土) |
| おどり時間 | 20:00~23:00頃 |
| 会場 | 新町~今町 |
| 屋形おくり提灯行列 | 23:00~ |
| 所在地 | 岐阜県郡上市八幡町市街地 |
| 参加費 | 無料 |
| 歴史 | 約400年 |
| 主な内容 | 郡上おどり、屋形おくり提灯行列 |
| 問い合わせ | 郡上八幡観光協会 0575-67-0002 |
※2026年の開催情報を、郡上市・郡上八幡観光協会・岐阜県観光公式サイトの情報に基づいて掲載しています。