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KENDA presents DOWNHILL SERIES #6は、マウンテンバイクのダウンヒル競技を専門とする「DOWNHILL SERIES」の2026年シーズン第6戦です。
2026年は9月12日(土)・13日(日)に長野県富士見町の富士見パノラマリゾートで開催されます。本大会はJCF(日本自転車競技連盟)公認大会で、JCFナショナルランキングの対象大会となっています。 (dhseries.jp)
富士見パノラマリゾートに設けられた大会専用の特設コースを舞台に、ライダーたちが急斜面や高速区間、複雑なセクションをマウンテンバイクで一気に駆け下ります。
大会名:KENDA presents DOWNHILL SERIES #6
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
会場:富士見パノラマリゾート
所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
競技:マウンテンバイク・ダウンヒル
カテゴリー:MTB
主催・主管:DOWNHILL SERIES実行委員会
大会区分:JCF公認大会
特徴:JCFナショナルランキング対象大会
シーディングラン:9月12日(土)
決勝:9月13日(日)
公式大会情報では、9月12日にシーディングラン、13日に決勝が行われる予定です。 (jcf.or.jp)
**DOWNHILL SERIES(DHS)**は、マウンテンバイクのダウンヒル競技を中心に開催されているシリーズ戦です。
2014年に西日本の6会場でスタートした草レースをルーツとし、自由度の高いレース運営、プロクラスによるショー的要素、賞金、そして地方のMTB文化創造などを軸に発展してきました。 (dhseries.jp)
現在では全国各地のMTBコースを舞台に大会が開催され、幅広い世代のライダーが参加しています。
マウンテンバイクのダウンヒルは、その名の通り山の斜面を下りながらタイムを競う競技です。
スタート地点からゴールまでのコースには、急な下り坂、岩場、段差、ジャンプ、カーブなど、さまざまなセクションが配置されています。
ライダーはコースの状況を瞬時に判断しながら、可能な限り高速で走り抜けます。
ただ速く走ればいいわけではなく、スピードとバイクコントロールのバランスが勝敗を左右します。
今回の会場となるのは、長野県富士見町にある富士見パノラマリゾートです。
標高の高い山岳エリアを利用したMTBフィールドとして知られ、今回のDOWNHILL SERIESでは大会のために特別に設定されたコースが使用されます。 (dhseries.jp)
山の自然を生かしたコースを、ライダーたちが高速で駆け下ります。
2026年の#6富士見パノラマ大会では、DOWNHILL SERIESのための特設コースが設定されます。
大会公式情報では、昨年同様に他会場以上に距離・スピード・セクションのつながりなどが難しい設定になる予定とされています。 (dhseries.jp)
つまり、単純な下り坂ではありません。
複数のセクションを高速でつなぎながら、ライダーの技術と判断力が試されるコースです。
ダウンヒル競技の最大の魅力は、なんといっても高速走行です。
ライダーは急斜面を一気に下りながら、コーナーへ進入。
ブレーキングのタイミングを見極め、バイクを傾け、次のセクションへと加速していきます。
ほんの少しのライン取りの違いが、ゴールタイムの差につながります。
コース上には、ジャンプや段差などのテクニカルなセクションが登場することもあります。
ライダーはサスペンションを使いながら衝撃を吸収し、バイクを安定させて次のセクションへ。
空中での姿勢や着地後のライン取りまで考えながら、一つ一つの障害を攻略します。
高速ダウンヒルでは、コーナーの攻略も重要です。
ブレーキをかけるタイミングが早すぎれば速度を失い、遅すぎればコースアウトにつながります。
ライダーは路面の状態を読みながら、最適なラインを選択。
**「どこで減速し、どこから加速するか」**という判断がタイムを大きく左右します。
ダウンヒルは、非常に短い時間の中で多くの判断を求められる競技です。
前方の路面。
コーナーの角度。
木々や岩。
ジャンプ。
ブレーキングポイント。
そして次のセクション。
ライダーは高速で移動しながら、これらを瞬時に処理していきます。
9月12日(土)にはシーディングランが行われます。
公式タイムスケジュールでは、午前中に公式練習を行い、13時からシーディングランが予定されています。 (dhseries.jp)
ライダーにとっては、コースの感覚を確かめながら本番の走りにつなげる重要なステージです。
翌9月13日(日)は決勝。
午前中に公式練習が行われ、12時30分から決勝が予定されています。
決勝終了後には表彰式も行われます。 (dhseries.jp)
たった一度の決勝ランで、ライダーたちは自身の持つ技術とスピードを最大限に引き出します。
今大会では、土曜日のシーディングランに出場しなくても決勝に出場できるルールとなっています。
また、公式情報では予選落ちはないとされています。 (dhseries.jp)
そのため、決勝ではそれぞれのライダーが一発のタイムアタックに集中することになります。
大会前日の9月11日(金)には、コースウォークのみが予定されています。
時間は12時から16時まで。
大会専用の特設コースのため、事前練習はできないと案内されています。 (dhseries.jp)
ライダーにとっては、実際に走る前に徒歩でコースを確認する重要な時間です。
ダウンヒルでは、ただ身体能力が高いだけでは勝てません。
コースの特徴を把握し、自分がどのラインを通るのかを決めることが重要です。
特に今回の富士見パノラマ大会は特設コース。
ライダーは限られた時間の中でコースを理解し、最適な走行ラインを組み立てる必要があります。
公式大会情報では、今回のコースは距離やスピード、セクションのつながりなどが難しい設定となる予定で、車両整備を含めてコースに対応できるライダーが参加対象とされています。 (dhseries.jp)
高速で山を下るダウンヒルでは、ライダーの技術だけでなく、バイクのコンディションも非常に重要です。
ダウンヒルバイクには、急斜面や荒れた路面を高速で走るためのサスペンションが備えられています。
岩や段差を越える際にサスペンションが衝撃を吸収し、タイヤを路面へ接地させます。
ライダーはこの性能を生かしながら、荒れた路面でも速度を維持します。
ダウンヒルを見ていると、ライダーとバイクが一つになったような動きを見せます。
身体を前後左右に動かしながらバイクをコントロール。
ジャンプではバイクを安定させ、着地するとすぐに次のコーナーへ。
山の斜面を自由自在に駆け抜ける姿は、ダウンヒル競技ならではの魅力です。
2026年のDOWNHILL SERIESでは、一部の大会がJCF公認大会となっています。
#6富士見パノラマ大会もその一つ。
公認大会では公式審判員が配置され、リザルトはJCFナショナルランキングの対象となります。 (dhseries.jp)
競技としての重要性も高い大会です。
#6富士見パノラマ大会は、公式エントリー情報で2026年最後のナショナルランキング対象大会とされています。 (dhseries.jp)
ランキングを争うライダーにとって、シーズン終盤の重要な一戦となります。
ここでの結果がランキング争いにも影響するため、決勝ランには特別な緊張感が生まれます。
DOWNHILL SERIESは、プロ・トップライダーだけの大会ではありません。
シリーズの歴史の中では、小学生など公認レースでは参加が難しかった年齢層の参加も実現してきました。 (dhseries.jp)
現在ではキッズクラスも設けられています。
ただし今回の富士見パノラマ大会では、コース難易度を考慮し、Kids Loクラスは開催されません。 (dhseries.jp)
2026年のDOWNHILL SERIESは、全国各地の会場を巡ります。
高知県宿毛市の日平公園からスタートし、兵庫県、熊本県、長野県、北海道などを転戦。
#6の富士見パノラマリゾートを経て、その後は安曇野市、佐賀県、愛知県へとシリーズが続きます。 (dhseries.jp)
全国の異なるコースを走ることで、ライダーにはさまざまな環境への対応力が求められます。
DOWNHILL SERIESは、競技としてのダウンヒルだけでなく、地方のMTB文化を創造することも活動の柱としてきました。
地域の山やMTBコースを舞台に大会を開催することで、ライダー、観客、地元関係者が交流する場を作っています。 (dhseries.jp)
富士見パノラマリゾートの自然豊かな環境の中を、ライダーが高速で駆け抜けます。
森の中を抜け、斜面を下り、コーナーを連続して攻略。
自然の地形を利用したコースだからこそ、ロードレースとはまったく異なる迫力があります。
観戦するなら、
スタート直後の加速
高速コーナー
ジャンプや段差
テクニカルセクション
ゴール直前のスプリント
などに注目すると、ダウンヒル競技の魅力をより楽しめます。
特に高速区間ではライダー同士の速度差が小さく見えても、ゴールタイムには大きな差が生まれることがあります。
12:00~16:00
コースウォーク
7:30~12:00 受付
8:30~ ライダーズミーティング
9:00~12:30 公式練習
13:00~ シーディングラン
8:00~11:00 受付
8:30~ ライダーズミーティング
9:00~12:00 公式練習
12:30~ 決勝
決勝終了後 表彰式
※スケジュールはエントリー人数や天候によって変更される場合があります。 (dhseries.jp)
2026年の大会情報では、参加費はJCF登録クラス10,000円、オープン・キッズクラス9,500円。
なお、参加費とは別にゴンドラ利用料が必要とされています。 (dhseries.jp)
山岳コースならではの移動手段として、ゴンドラを利用してスタートエリアへ向かいます。
今回の#6富士見パノラマ大会は、
という点が大きな特徴です。 (dhseries.jp)
KENDA presents DOWNHILL SERIES #6は、2026年9月12日・13日に長野県富士見町の富士見パノラマリゾートで開催される、マウンテンバイク・ダウンヒル競技のシリーズ第6戦です。
今回の大会はJCF公認大会であり、JCFナショナルランキングの対象。さらに、2026年最後のナショナルランキング対象大会とされているため、ランキング争いを繰り広げるライダーにとって重要な一戦となります。 (dhseries.jp)
最大の特徴は、DOWNHILL SERIESのために用意される特設コース。
距離、スピード、セクションのつながりなどが高難度に設定される予定で、ライダーのスピードだけでなく、ライン取り、ブレーキング、コーナリング、ジャンプ、バイクコントロール、そして車両整備まで総合的な能力が試されます。 (dhseries.jp)
9月12日のシーディングランを経て、9月13日に決勝。
急斜面を猛スピードで下り、荒れた路面やテクニカルセクションを攻略しながら、ゴールまで一気に駆け抜ける――KENDA presents DOWNHILL SERIES #6は、マウンテンバイクの持つスピードとコントロール技術を存分に味わえる、迫力満点のダウンヒルレースです。