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東京都文京区にあるお茶の水女子大学で毎年11月に開催される「徽音祭(きいんさい)」。
2026年は第76回を迎え、学生たちが中心となって企画や運営を行う伝統ある学園祭として開催されます。大学公式資料でも、徽音祭は11月上旬〜中旬の2日間に大学構内で開催され、学科や部活、サークルなどによる模擬店・発表、トークショー、縁日、受験生相談などが行われると紹介されています。
名称:第76回徽音祭
大学:お茶の水女子大学
会場:お茶の水女子大学キャンパス
所在地:東京都文京区大塚2-1-1
開催時期:2026年11月
開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)予定
主催:徽音祭実行委員会
主な内容:模擬店、ステージ企画、展示、発表、参加型イベント、受験生相談など
特徴:学生が企画から当日の運営まで主体的に手掛ける大学祭
最寄り駅:茗荷谷駅、護国寺駅など
※2026年の日程については、11月7日・8日の開催情報が掲載されています。一方、大学公式サイトの一部ページには前年情報が残っているため、詳細な企画・時間などは今後の公式発表を確認するのがおすすめです。
徽音祭は、お茶の水女子大学で長く受け継がれてきた大学祭です。
大学公式資料によると、学生が大学で学んだことを社会に発信し、学外の人々と交流する機会として位置づけられています。企画・運営を担うのは徽音祭実行委員会です。
2026年は第76回という節目を迎え、学生たちによるさまざまな企画がキャンパスを彩ります。
徽音祭では、学科や部活動、サークルなどによる企画が行われます。
飲食を楽しめる模擬店だけでなく、学生による発表、ライブ、展示、参加型イベントなど、大学祭ならではの多彩な企画が展開されます。
学問や課外活動など、普段のお茶大生の活動を知るきっかけにもなります。
大学祭の定番ともいえる模擬店も徽音祭の楽しみのひとつ。
公式の参加団体企画では、中華料理の模擬店やカフェ、弁当・スイーツ販売など、さまざまな飲食企画が紹介されています。
キャンパスを歩きながら、学生たちが用意したグルメを楽しめます。
徽音祭には、大学祭を楽しむだけでなく、受験生向けの企画も用意されています。
実行委員会企画では、現役のお茶大生と1対1で勉強や大学生活について相談できる「受験生相談室」が案内されています。
高校生だけでなく、中学生や高校1・2年生も参加できる企画となっています。
徽音祭では、学生たちの学びを発信する企画も行われています。
お茶の水女子大学の公式情報では、国際協力や海外実習などに関する学生の活動発表・展示が「徽音祭学術企画」として紹介されています。
華やかなイベントだけではなく、大学ならではの知的な企画に触れられるのも特徴です。
2026年の実行委員会企画では、東京科学大学のお茶の水祭、東京理科大学葛飾地区理大祭と連携した3大学合同スタンプラリーも案内されています。
3大学の学園祭を巡ってスタンプを集める企画で、複数の大学祭を楽しめる取り組みとなっています。
徽音祭の会場となるのは、東京都文京区大塚にあるお茶の水女子大学。
大学公式資料では、最寄り駅として東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅、東京メトロ有楽町線の護国寺駅などが案内されています。
普段は大学生が学ぶキャンパスが、徽音祭の2日間は多くの来場者で賑わうイベント会場になります。
「徽音」という名前にも、お茶の水女子大学ならではの由来があります。
大学公式のキャンパスガイドでは、「徽」は美しい、「音」は声を意味し、「徽音」は美声を表す言葉と説明されています。
長い歴史を持つ大学祭の名前にも、大学の伝統が込められています。
お茶の水女子大学の徽音祭2026は、2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される予定の伝統ある大学祭です。
学生による模擬店やライブ、展示、発表、参加型イベントなどに加え、受験生相談や学術企画など、お茶の水女子大学ならではの企画も楽しめます。
第76回を迎える2026年の徽音祭。
学生たちが自ら作り上げるキャンパスの2日間を通して、お茶の水女子大学の学生文化や学びに触れられる秋の大学祭です。