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ロックンローラー族は、1970年代後半から1980年代にかけて、東京・原宿の歩行者天国などでロックンロールやツイストを楽しんだ若者たちです。1950年代のアメリカを思わせるファッションを取り入れ、リーゼントや革ジャンなどのスタイルで踊る姿が注目されました。
名前:ロックンローラー族
時代:1970年代後半〜1980年代
主な場所:東京・原宿の歩行者天国など
特徴:ロカビリー、ロックンロール、ツイスト
ファッション:リーゼント、革ジャン、ジーンズなど
印象:ワイルド、個性的、アメリカン
ロックンローラー族の大きな特徴は、1950年代風のロカビリーファッションとダンスです。
リーゼントや革ジャン、ジーンズなどを取り入れ、ロックンロールの音楽に合わせてツイストなどを踊りました。
1977年に原宿・表参道周辺で歩行者天国が始まると、路上で踊るローラー族が登場。
ラジカセから流れるロックンロールに合わせて踊る若者たちは、通行人からも注目を集めました。後に竹の子族なども加わり、原宿の歩行者天国は若者文化の発信地となっていきます。
当時のロックンローラー族には、1950年代のアメリカ文化への憧れがありました。
ロカビリーやロックンロールの人気とともに、50年代をイメージしたファッションやダンスが若者の間で再び注目され、原宿の街にも広がっていきました。
ロックンローラー族は、1950年代風のロカビリーファッションとロックンロールを楽しみ、原宿の歩行者天国で踊った昭和の若者文化です。
リーゼント、革ジャン、ジーンズ、そしてツイスト――原宿のホコ天を熱くしたロックンロール文化です。