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阿蘇山1周・豊後街道ウルトラウォーキングは、熊本県の阿蘇地域を舞台に開催される、約120kmの超長距離ウォーキング大会です。
2026年に第1回大会が開催され、阿蘇五岳や外輪山を望む雄大な景色と、江戸時代に整備された豊後街道を歩きながら、阿蘇の自然と歴史を体感します。2026年は9月20日から21日にかけて開催され、熊本市の白川公園をスタート・ゴール地点とする予定です。
大会名:第1回 阿蘇山1周と豊後街道ウルトラウォーキング120km
開催地:熊本県
開催日:2026年9月20日〜21日
スタート・ゴール:白川公園(予定)
距離:約120km
累積獲得標高:約1,800m
未舗装路:約15%
制限時間:約32時間
定員:300名
特徴:阿蘇山周辺と豊後街道を巡る超長距離ウォーキング
コースの大きな魅力は、阿蘇の雄大な自然を歩いて体感できることです。
阿蘇五岳には、
・高岳
・根子岳
・中岳
・烏帽子岳
・杵島岳
が連なり、その周囲には広大な外輪山と火口原が広がっています。
阿蘇を代表する山々を眺めながら、長い距離を自分の足で進みます。
もう一つの大きな特徴が、豊後街道です。
豊後街道は、江戸時代に加藤清正によって整備されたとされる約125kmの街道で、熊本城下と大分県側を結ぶ参勤交代道として利用されました。
現在も石畳や歴史的な遺構が残り、歴史を感じられる道として知られています。
コースには、阿蘇の二重峠も含まれます。
豊後街道の中でも重要な場所で、かつては軍事・物流の要衝として利用されました。
長距離ウォーキングの途中で歴史的な石畳を歩くことで、現代の参加者も古い街道の雰囲気を体感できます。
大会の距離は約120km。
一般的なウォーキング大会とは大きく異なる超長距離コースで、制限時間は約32時間に設定されています。
順位を競う大会ではなく、完歩者には完歩証が用意されています。
コースには約15%の未舗装路が含まれています。
舗装された道路だけではなく、自然の中の道や歴史街道なども歩くため、景色だけでなく道そのものの変化も楽しめます。
コース上には約10〜20kmごとにエイドまたはチェックポイントが設けられ、水や軽食、トイレなどが用意される予定です。
長時間歩き続ける参加者にとって、重要な休憩ポイントとなります。
阿蘇の魅力は、雄大な山だけではありません。
広大な草原。
外輪山の稜線。
火口原。
山間の道。
歴史ある街道。
長い距離を歩くからこそ、場所によって変化する阿蘇の風景をじっくり楽しめます。
スタート・ゴール地点は熊本市中央区の白川公園が予定されています。
そこから阿蘇地域へ向かい、約120kmのコースを巡って再びゴールを目指します。
阿蘇山1周と豊後街道ウルトラウォーキングは、2026年に第1回大会が開催されます。
主催はNPO法人日本ウルトラウォーキング協会、企画運営はアクトレップ株式会社です。
阿蘇山1周・豊後街道ウルトラウォーキングは、約120kmを歩きながら阿蘇の自然と歴史を体感する超長距離ウォーキング大会です。
阿蘇五岳や外輪山を望む雄大な景色に加え、江戸時代から続く豊後街道や二重峠の石畳など、熊本ならではの自然と歴史がコースに詰まっています。
阿蘇の雄大な山々を眺め、歴史ある石畳を踏みしめながら120kmを歩く――阿蘇山1周・豊後街道ウルトラウォーキングは、熊本の自然と歴史を自分の足で巡る壮大なウォーキングイベントです。