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納豆は、大豆を発酵させて作る日本を代表する発酵食品です。
実は「納豆」とひと口に言っても、豆の大きさや加工方法、発酵方法によって味や食感は大きく異なります。
名前:納豆
主な原料:大豆
発酵:納豆菌による発酵
代表的な種類:大粒納豆、小粒納豆、ひきわり納豆、黒豆納豆など
特徴:粘り、独特の香り、うま味
食べ方:ご飯、納豆巻き、料理など
魅力:種類によって食感や風味が大きく変わる日本の発酵食品
大豆そのものの存在感を楽しめるのが大粒納豆です。
豆が大きいため、ふっくらとした食感と大豆の風味を感じやすいのが特徴。
納豆そのものをじっくり味わいたい人にも人気があります。
日本のスーパーなどで特に身近なのが小粒納豆です。
ご飯と一緒に食べやすく、タレや薬味ともよく絡みます。
納豆ご飯の定番として親しまれているタイプです。
大豆を細かく砕いてから発酵させるのがひきわり納豆です。
粒が小さいため、ご飯や料理と混ざりやすく、独特のなめらかな食感があります。
納豆巻きにもよく使われます。
黒大豆を使った黒豆納豆もあります。
黒豆ならではの色と風味が特徴で、一般的な大豆の納豆とは違った味わいを楽しめます。
少し変わった存在が寺納豆です。
一般的な糸を引く納豆とは異なり、塩を使って発酵・熟成させるタイプで、糸引き納豆とはかなり違った味わいがあります。
納豆には、大粒、小粒、ひきわり、黒豆などさまざまな種類があります。
さらに発酵方法が異なる寺納豆などもあり、「納豆=全部同じ味」ではありません。
豆の大きさや加工方法で食感も風味も変わる――納豆は、日本の食卓で身近に楽しめる奥深い発酵食品です。